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建学の精神/理事長挨拶/学院長挨拶/沿革建学の精神/理事長挨拶/学院長挨拶/沿革

建学の精神

建学の精神建学の精神
田中  寿一
創 立 者 田 中 寿 一

昭和二十四年に設立された中部日本唯一の総合大学「名城大学」の創立者。初代総長、理事長を歴任。昭和三十四年に本学院の母体となる「名城大学付属東京テレビ高等技術学校」を創立し理事長に就任。本学院の教育理念となる〈建学の精神〉を示唆するとともに、わが国における専門学校教育の礎を築く。

理事長挨拶

田中万紀子

学校法人田中育英会
総合学院テクノスカレッジ

理 事 長 田 中 万 紀 子
普遍的な精神にもとづく実践教育を今後も当学院の使命としてまいります。

当法人の理事会および評議員会の決議を受けまして、2017年4月より当学院の理事⻑に就任いたしました。

皆様方におかれましては、これまでと変わらぬご支援を賜れれば幸いに存じます。

今般、60年近く続く当学院の理事⻑という重職を担うにあたり、総合学院テクノスカレッジは今後も変わることなく、創設当初からの建学の精神が示す人間教育、職業人教育を行ってまいりますことをお伝えできればと考えております。

当学院は「個の尊重」および「地域や国際社会への貢献」にのっとった建学の精神のもと、創設当初より人間性、社会性、国際性を持った人材育成を重視しております。

「人の生涯は天職をまっとうするところに意義がある」の言葉が示すように、目先の知 識や技術を身につけるのではなく、一生をかけて何事かを成し遂げる「天職」を見いだし、その職責をまっとうする力を養うことを目的に職業人教育を行ってまいりました。その内容は学校の枠を超えて現場に飛び込み、「本物に学ぶ」教育を基本としています。そうした社会そのものといえる環境の中、当学院は本気で「社会を、世界を学ぶ」場所、本気で「自分を探す」場所であり続けてまいります。

高度情報化、急変する国際情勢、人口減少や人生100年といった社会の新常識など、今後はまさに「誰も先が読めない時代」が続くものと思われます。未曾有の出来事の中で羅針盤となり得るものは、確固とした自分の軸を持った上で状況に柔軟に対応できる力、それを育てる普遍的な精神にもとづく実践教育に他なりません。

そうした教育を、これまでもこれからも変わらず続けていくことを当学院の使命としてまいる所存です。

学院長挨拶

亀田  俊夫
多様性の時代。そのなかで、輝く人を育てる。

違う文化や価値観、その人ならではの考え方を尊重し、共にその先へ向かう。「多様性」という容量をもつことが、世界の潮流のひとつになりつつあります。

1959年に創立された総合学院テクノスカレッジは、早くからそのことを実践し、時代のニーズと呼応しながら、創造的な教育環境を築いて参りました。

35学科78コースを擁する、日本を代表する総合型専門学校で過ごす時間は、その人が本当に好きなことに向き合い、新しい視座を持ち、それを深めていく契機になることを確信しています。

総合学院テクノスカレッジ、東京工学院専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校のすべての学科に大学コースがあり、4年間高度の専門を学び、高度専門士取得と大学卒業の学士を取得することができます。それぞれの分野で、第一線に立つ教職員と共に、あなたの新しい挑戦を応援します。

学 院 長 亀 田 俊 夫

教育方針

専門学校の教育は実務教育であり、
専門知識や技術・技能を学び即戦力として、仕事が出来るようにすることである。
しかし、社会が求める人材は専門性だけではなく、人間としての総合力や国際性を兼ね備えた人材である。
本学は専門性はもとより総合力、国際性にも力点をおいて教育しているのが特色です。

専門性

現場経験の豊富な教員による熱心な指導、またインターンシップや現場実習などによって、確実な専門知識や技術・技能を身に付けることができ、卒業生は業界から高い評価を得ています。

総合力

専門分野の勉強ばかりでなく、他学科の科目や大学の科目を選択科目として学ぶことにより、幅広い知識を身につけることが出来ると共に、様々な分野の学生との交流ができる。また、年間多くのイベントを実施しておりますが、学生たちが主体となって企画し、実行することによって企業が求めるコミュニケーション能力や行動力が培われ、人間性の成長が期待できます。

国際性

イギリスのオックスフォード大学をはじめ、アメリカ、ニュージランド等の提携している9大学から学生、教授達が2週間来校し、本学の学生達と交流する、インターナショナルウィーク。4年制大学コースの3週間、15万円で参加できるオックスフォード研修。特待生として招待されるホープ大学研修。サンドイッチ留学等。本学の学生は、このように数多くの外国人との交流によって語学はもとより、国際感覚も養うことが出来ます。

総合学院テクノスカレッジ 5つの特長

多彩なカリキュラム

35学科78コースの多彩なカリキュラムと他に類を見ない施設・設備の充実、このような環境の中で学生たちは、自分の興味ある科目を選択科目として履修し、学ぶことがでます。

資格取得対策

学生の取りたい資格、社会的に認知度の高い資格に対して受験対策を充実し、対応しています。学生たちが自主的な受験研究会を作ったり、放課後や休みの期間等を利用して教員による対策講座等が行われています。
コンテスト応募へも積極的な取り組みと協力体制を行っています。

マルチティーチャーズ
システム

担任だけではなく学科、部単位で教員が学生一人ひとりの氏名や顔を覚え、学生の日常生活まで含めた情報を共有することにより、どの教員でも個別相談・質疑応答が可能です。学生の面倒見の良さには自信があります。

4年制大学併修制度
の充実

大学の科目を全学科の学生が希望により、選択科目として履修することができます。
また、2年次終了後、4年制大学コースの3年次編入が出来、中央大学、日本大学、産業能率大学、姫路大学、星槎大学等、各大学の通信教育課程と併修することにより、学士を取得することも出来ます。

マナー指導に対する配慮

社会人として必要なマナー指導のカリキュラムを取り入れ、全学科、全学生のマナー検定試験合格を目指します。

徹底した就職指導

キャリアセンター職員と担任だけでなく、マルチティーチャーズシステムにより就職希望の学生は全員就職できるように、面接練習や履歴書の書き方指導、そして会社訪問の仕方など細かく(詳細は就職ハンドブック)徹底指導しており、これにより高い就職実績を出しております。

終わりに

本学はこのように理想的教育を実践し、また、学生個々に真摯に対応することにより、学生たちが夢を実現し天職に就くことが出来るように、教職員全員で最善を尽くしております。体験入学、学校説明会等への参加によって是非確かめていただきたい、皆様のご来校をお待ちしております。

学 院 長 亀 田 俊 夫

沿革

伝統、そしてさらなる発展へ

1959. 昭和三十四年、大学法人設置のテレビ技術学校として創立

1959 6/9 わが国における文部省認定唯一のテレビ専門学校
「名城大学付属東京テレビ高等技術学校」設立(文京区後楽園校舎)
1960 11 創立者 田中寿一先生 逝去
1965 7 「学校法人田中育英会」設立 名城大学より独立
10 エコール・サントラール電子技術学校(フランス パリ)と姉妹校協約成立
1966 3 無料職業紹介事業許可
4 「東京テレビ工学院」に校名改称
1967 8 電気工事士養成施設指定許可(通産省)
1968 3 第2級無線技術士予備試験免除許可(郵政省)
1969 4 「東京工学院」に校名改称
6 渋谷区代々木に新校舎完成、移転
1971 12 第1級無線通信士予備試験免除許可(郵政省)
1975 7 専修学校法案が国会で可決、7月11日公布

1976. 専修学校法施行にともない、いち早く専門学校の認可を受ける

1976 1 専修学校制度施行
9 専修学校制度が確立、いち早く専門学校許可を受ける
東京工学院を「東京工学院専門学校」に校名改称
国際日本語学科を分離独立「東京工学院日本語学校」設立
東京ビジネス観光学院を「東京ビジネス専門学校」に校名改称
1979 4 東京工学院専門学校 新宿校舎開校
1980 4 東京工学院専門学校 芸術系電子系実習棟竣工
1981 4 東京ビジネス専門学校 外国語関係学科を分離独立
「東京国際外語専門学校」設立
8 代々木第2校舎竣工
10 新宿第2校舎竣工
東京ビジネス専門学校 代々木第2校舎に移転
(早稲田第1校舎取壊全館建替工事着工)
1982 1 東京工学院専門学校 中華民国龍華工業専科学校と姉妹校の提携調印
4 東京ビジネス専門学校を「東京工学院ビジネス専門学校」に校名改称
東京国際外語専門学校を「東京工学院外語専門学校」に校名改称
みどりの村研修所開設
新宿第3校舎完成
東京工学院ビジネス専門学校 女子航空関係学科を移転
6 早稲田第1校舎建替工事完了

1983. 真の人間教育環境の創造をめざして総合学園体制を確立

1983 3 代々木第2校舎増築 代々木第3校舎完成
4 専修学校制度が確立、いち早く専門学校許可を受ける
東京工学院を「東京工学院専門学校」に校名改称
国際日本語学科を分離独立「東京工学院日本語学校」設立
東京ビジネス観光学院を「東京ビジネス専門学校」に校名改称
5 みどりの村体育館完成
1984 2 新宿第2校舎増築完成
4 東京工学院専門学校 電子工学研究科
第1級無線技術士予備試験免除許可(郵政省)
12 東京工学院専門学校 高電圧実験室完成
1985 3 西新宿校舎完成
4 東京工学院ビジネス専門学校を「東京ビジネス専門学校」に校名改称
6 東京工学院外語専門学校校舎取得、移転(新宿区早稲田)
9 東京工学院専門学校第2校舎取得
11 東京工学院女子航空専門学校を「東京エアトラベル専門学校」に校名改称
東京工学院外語専門学校を「東京ソフィア外語専門学校」に校名改称
1986 1 東京工学院専門学校 電気工学科(昼間部)
第2種、第3種電気主任技術者学校認定(通産省)
7 米国ホバート・アンド・ウイリアムスミス大学と関連校提携調印
1987 3 東京エアトラベル専門学校 中国東方航空公司と体験搭乗研修を締結
東京工学院専門学校(昼)サービス技術科3年課程
大学入学資格付与指定(文部省)
1988 11 東京工学院専門学校第3校舎完成
1989 7 英国オックスフォード・ウルジーホール取得
1990 4 東京工学院専門学校・東京工学院情報専門学校・東京工学院芸術専門学校を「東京工学院専門学校」とし、新編成体制に入る
東京ビジネス専門学校・東京エアトラベル専門学校・東京ソフィア外語専門学校を「東京エアトラベル専門学校」とし、新編成体制に入る
12 東京工学院専門学校 建築工学科建築設計コース
2級建築士・木造建築士受験資格認定(東京都)

東京工学院専門学校/東京エアトラベル・ホテル専門学校 小金井新校舎に移転

1991 2 インテリジェント・システム導入の総合学園校舎 東京都小金井市に完成
4 東京工学院専門学校/東京エアトラベル専門学校 小金井新校舎に移転
10 創立30周年、小金井新キャンパス完成記念式典、盛大に開催される
1993 11 東京工学院校友会 第1回総会小金井校舎にて盛大に開催される
2000 4 東京エアトラベル専門学校を「東京エアトラベル・ホテル専門学校」に校名改称
2005 4 東京工学院専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校、 両校の呼称を総合学院「テクノスカレッジ」とする
2008 ブランディング・プロジェクト、スタート。新しいシンボルマークを導入
2009 アシアナ 採用指定校に認定される
2012 6/9 創立50周年記念式典、盛大に開催される
インテル・ミラノと教育プログラム提携
2013   「みどりの村」人工芝グラウンド完成

教育理念

本学院について