CGクリエーター科1年 アジアデジタルアート大賞 表彰式出席!
テクノスカレッジ CGクリエ-タ-科1年生 アジアデジタルアート大賞展 表彰式出席!
3月18日(日)CGクリエ-タ-科1年生、奥江也美、中村翔也、早川広子の3名と教員1名(早坂)が、「2011アジアデジタルア-ト大賞展カテゴリ-B動画部門」にて「大賞」を受賞し、シンポジウム・表彰式・レセプション出席のため福岡県博多の「福岡アジア美術館」へと赴きました。

博多リバレイン
「福岡アジア美術館」は、博多区中洲川端にある「リバレイン」という文化施設の集合街(東京オペラシティのようなもの)の一角にあります。

「シンポジウム」の、カテゴリ-A(プロフェッショナル部門)受賞者によるトークライブに続き、学生たちの緊張する中、表彰式が始まりました。


その後、レセプションへと移り、各審査員、CGアーティストらとの交歓会が始まり、学生たちは果敢に(?)審査員に「受賞理由」を伺ったり、プロ受賞者たちからもアドバイス等をもらい、有意義な時間をすごしました。
審査員の源田悦夫(九州大学大学院 芸術工学研究院・教授)や、坂井滋和(早稲田大学大学院・教授)両氏からの
「君達の受賞理由は簡単。他の誰よりも良かったから。僕一人が選んだわけじゃなく、審査員みんなが選出した。自信を持ちなさい」(坂井教授)
「(受賞作品「Union is Strength」の)振り子の動きがデタラメでなく、計算された動きで、減点法で審査しているが、減点する部分がない」(源田教授)
といったお言葉が胸にしみました。

三人ともこれに満足することなく、さらにオリジナリティのあるCG作品を作ろう!と博多の地で心に誓いました。
「来年も来れるかな?」「それは考えず次の作品、考えようよ」などと話しつつ、源田氏、坂井氏と固い握手をして、会場を後にしました。
CGクリエ-タ-科 早坂元博
大賞受賞時のトピックスはこちら
CGクリエーター科1年生がアジアデジタルアート大賞展「大賞」受賞!
「2011アジアデジタルアート大賞展」詳細については、
2011 Asia Digital Art Award公式サイトまで。
Web上で受賞作品の一部を観る事が出来ます。









