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テクノスブログ

【法律情報科】13回目 現役行政書士のつぶやき ADR(裁判外紛争解決手続)と行政書士

| 2017.11.14



みなさん、こんにちは! 

都内で唯一の中央大学法学部通信教育課程協力校

東京工学院専門学校 大学コース 法律情報科担任の原田です。

さて、現役行政書士でもある、私、原田が行政書士の資格のこと、仕事のこと等々、
その魅力をお伝えしていきます。

行政書士に興味のある方、ぜひ、お読みくださいね。

さて、

今回は、ADR(裁判外紛争解決手続)と行政書士についてについて、お話ししたいと
思います。

ADRは、Alternative Dispute Resolutionの頭文字3文字を略したものです。

日本語に訳すと、裁判外紛争解決手続ということになります。

何かトラブルが起きた場合、解決の方法としては裁判所に訴える!ということもあり
ます。

でも、裁判沙汰という言葉もあるように、裁判所はまだまだ敷居が高いというイメー
ジがあります。

また、実際に裁判となると、時間や費用が掛かり、その割には当事者にとって必ずし
も納得のいく答えが出るとも限りません。

そこで、できるだけ当事者が納得のいく解決法として現在、運用されているのが、こ
のADR(裁判外紛争解決手続)なのです。

ADR(裁判外紛争解決手続)は厳密には、「訴訟手続によらず民事上の紛争を解決し
ようとする紛争の当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続」

とされており、行政書士会が開設するADRセンターにおいて行う手続は、調停手続で
す。

当事者の話し合いにより、お互いの満足のいく解決策を作り出せるよう、専門的なト
レーニングを受けた調停人がサポートしていきます。

(日本行政書士会連合会ホームページ「ADR機関」
https://www.gyosei.or.jp/activity/adr/より)

このブログ記事をご覧になって、行政書士が、このようなADR(裁判外紛争解決手
続)にも携わっていることを初めてご存知になった方もいるかもしれませんね。

行政書士が活躍するシーンが実に幅広いことを知っていただけると幸いです。

次回は、素朴なギモン! 行政書士ってどれくらいいるの?について紹介します。

お楽しみに!

さて、東京工学院専門学校 法律情報科からの告知です!!

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