高等教育の就学支援新制度の対象行となりました。 高等教育の就学支援新制度の対象行となりました。

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オープンキャンパス

東京工学院専門学校 カリキュラム 東京工学院専門学校 カリキュラム

学科・コース INDEX

コンサート・イベント科/
ステージ音響コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次(全コース共通)

PA実習
PA機材の名称や取り扱い方法に始まり、バンドや芝居の音作りを通じて基礎から応用能力まで学びます。
照明実習
照明機材の名称や取り扱い方法に始まり、イメージを具現化する仕込み図の読み方などの基本を学ぶことで、ホールやライブハウスでの仕事に関わる基礎を身につけます。
舞台技術
ホールにおけるスタッフの心構えを始め、舞台機構や用語を、現役ホール管理者から学びます。
照明技術Ⅰ
照明機材の構造や、電球・レンズ・フィルターなど照明スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
音響技術Ⅰ
音響機材の取り扱いや、ケーブル類・マイク・仕込み図など音響スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
ステージテクニック
特設ステージの設営や仕込み、Liveでの演出手法・特殊効果について等、プロの舞台監督・制作スタッフから学びます。
著作権
現役のアーティストマネージャーから、音楽著作権を中心に、アーティストの権利を重点に学びます。
コンピュータⅠ
Word・Excel・PowerPointを基礎から学び、ビジネスソフトの使用方法とキーボード操作を学びます。

※1年次はコンサート・イベント科内で、合同授業・実習を行っています。合同授業を通じ、他コースの仕事内容の理解を深めることができます。また、2年進級時にコース変更が可能となっています。

2年次

卒業制作実習
ホール内、特設舞台など様々な場所でLiveイベントを実施するため、デジタル卓の使用方法、PAシステムの組み立て方を中心に、実践的に機材操作を学びます。
音響技術Ⅱ
音響機材の取り扱いや、マイクセッティング・実践的な仕込み図の書き方や読み方など、スタッフにとって必要な知識を学びます。
コミュニケーション
英会話Ⅱ
国際社会を見据え、海外の方とのコミュニケーションに対する意識を高めます。東京エアトラベル・ホテル専門学校の外国人講師から学びます。
照明技術Ⅱ
照明機材の取り扱いや、セッティング・実践的な仕込み図の書き方や読み方など、スタッフにとって必要な知識を学びます。
ビジネス文書
社会人として求められるビジネスマナーや文書を学びます。
ビジネススキルⅡ
目指す企業を研究し、履歴書の書き方、求人票の見方、模擬面接指導を行っていきます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次(全コース共通)

 
1限目
9:10 - 10:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習     基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習 演出概論 コミュニケーション
英会話Ⅰ
基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
  PA・照明実習 演出概論   照明技術Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
舞台技術 PA・照明実習 ステージテクニック コンピュータⅠ 照明技術Ⅰ
5限目
13:10 - 14:00
舞台技術 PA・照明実習   コンピュータⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
ビジネススキルⅠ PA・照明実習     制作実習
7限目
15:10 - 16:00
著作権 PA・照明実習 音響技術Ⅰ   制作実習
8限目
16:10 - 17:00
著作権   音響技術Ⅰ   制作実習

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
卒業制作実習 課題研究 ビジネス文書 応用ゼミ 卒業制作実習
2限目
10:10 - 11:00
卒業制作実習 課題研究 ビジネス文書 応用ゼミ 卒業制作実習
3限目
11:10 - 12:00
卒業制作実習 課題研究   コミュニケーション
英会話Ⅱ
卒業制作実習
4限目
12:10 - 13:00
  課題研究      
5限目
13:10 - 14:00
卒業制作実習   音響技術Ⅱ   卒業制作実習
6限目
14:10 - 15:00
卒業制作実習 課題研究 音響技術Ⅱ   卒業制作実習
7限目
15:10 - 16:00
卒業制作実習 課題研究     卒業制作実習
8限目
16:10 - 17:00
ビジネススキルⅡ        

コンサート・イベント科/
ステージ照明コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次(全コース共通)

PA実習
PA機材の名称や取り扱い方法に始まり、バンドや芝居の音作りを通じ、ホールやライブハウスでの仕事に関わる基礎を身につけます。
照明実習
照明機材の名称や取り扱い方法に始まり、イメージを具現化する仕込み図まで学内のホールを使用して基礎から学びます。
舞台技術
ホールにおけるスタッフの心構えを始め、舞台機構や用語を、現役ホール管理者から学びます。
照明技術Ⅰ
照明機材の構造や、電球・レンズ・フィルターなど照明スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
音響技術Ⅰ
音響機材の取り扱いや、ケーブル類・マイク・仕込み図など音響スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
ステージテクニック
特設ステージの設営や仕込み、Liveでの演出手法・特殊効果について等、プロの舞台監督・制作スタッフから学びます。
著作権
現役のアーティストマネージャーから、音楽著作権を中心に、アーティストの権利を重点に学びます。
コンピュータⅠ
Word・Excel・PowerPointを基礎から学び、ビジネスソフトの使用方法とキーボード操作を学びます。

※1年次はコンサート・イベント科内で、合同授業・実習を行っています。合同授業を通じ、他コースの仕事内容の理解を深めることができます。また、2年進級時にコース変更が可能となっています。

2年次

卒業制作実習
ホール内、特設舞台など様々な場所でLiveイベントを実施するため、仮設電源の引き方、デジタル調光卓、ムービングライト、LED系機材を実践を交えて学びます。
照明技術Ⅱ
照明機材の取り扱いや、セッティング・実践的な仕込み図の書き方や読み方など、スタッフにとって必要な知識を学びます。
音響技術Ⅱ
音響機材の取り扱いや、マイクセッティング・実践的な仕込み図の書き方や読み方など、スタッフにとって必要な知識を学びます。
コミュニケーション
英会話Ⅱ
国際社会を見据え、海外の方とのコミュニケーションに対する意識を高めます。東京エアトラベル・ホテル専門学校の外国人講師から学びます。
ビジネス文書
社会人として求められるビジネスマナーや文書を学びます。
ビジネススキルⅡ
目指す企業を研究し、履歴書の書き方、求人票の見方、模擬面接指導を行っていきます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次(全コース共通)

 
1限目
9:10 - 10:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習     基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習 演出概論 コミュニケーション
英会話Ⅰ
基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
  PA・照明実習 演出概論   照明技術Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
舞台技術 PA・照明実習 ステージテクニック コンピュータⅠ 照明技術Ⅰ
5限目
13:10 - 14:00
舞台技術 PA・照明実習   コンピュータⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
ビジネススキルⅠ PA・照明実習     制作実習
7限目
15:10 - 16:00
著作権 PA・照明実習 音響技術Ⅰ   制作実習
8限目
16:10 - 17:00
著作権   音響技術Ⅰ   制作実習

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
卒業制作実習 課題研究 ビジネス文書 応用ゼミ 卒業制作実習
2限目
10:10 - 11:00
卒業制作実習 課題研究 ビジネス文書 応用ゼミ 卒業制作実習
3限目
11:10 - 12:00
卒業制作実習 課題研究   コミュニケーション
英会話Ⅱ
卒業制作実習
4限目
12:10 - 13:00
  課題研究      
5限目
13:10 - 14:00
卒業制作実習   照明技術Ⅱ   卒業制作実習
6限目
14:10 - 15:00
卒業制作実習 課題研究 照明技術Ⅱ   卒業制作実習
7限目
15:10 - 16:00
卒業制作実習 課題研究     卒業制作実習
8限目
16:10 - 17:00
ビジネススキルⅡ        

コンサート・イベント科/
ステージ制作コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次(全コース共通)

PA実習
PA機材の名称や取り扱い方法に始まり、バンドや芝居の音作りを通じ、コンサートやイベントを制作するために必要な技術を身につけます。
照明実習
照明機材の名称や取り扱い方法、機材セッティングの基礎を学び、コンサートやイベントを制作するために必要な技術を身につけます。
舞台技術
ホールにおけるスタッフの心構えを始め、舞台機構や用語を、現役ホール管理者から学びます。
照明技術Ⅰ
照明機材の構造や、電球・レンズ・フィルターなど照明スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
音響技術Ⅰ
音響機材の取り扱いや、ケーブル類・マイク・仕込み図など音響スタッフにとって必要な基礎知識を学びます。
ステージテクニック
特設ステージの設営や仕込み、Liveでの演出手法・特殊効果について等、プロの舞台監督・制作スタッフから学びます。
著作権
現役のアーティストマネージャーから、音楽著作権を中心に、アーティストの権利を重点に学びます。
コンピュータⅠ
Word・Excel・PowerPointを基礎から学び、ビジネスソフトの使用方法とキーボード操作を学びます。

※1年次はコンサート・イベント科内で、合同授業・実習を行っています。合同授業を通じ、他コースの仕事内容の理解を深めることができます。また、2年進級時にコース変更が可能となっています。

2年次

卒業制作実習
前期は夏のLiveイベント制作、後期に学外ホールでの卒業制作Liveの企画・制作を行います。アーティストのブッキングから当日の運営まで実践的に学びます。
プレゼンテーション
企画を立てるポイントを学びます。コミュニケーションにポイントを置き、SNSを使っての実践的な広報活動まで学んでいきます。
イベント企画・制作
イベントを開催するにあたっての、アーティストマネージャーとの連絡における注意点や、当日の警備・動線などの注意点を学びます。
コンピュータⅡ
Macを使用し、「Photoshop」「Illustrator」の基礎を学び、最終的にはポスター、フライヤーをオンライン入稿します。
ビジネス文書
社会人として求められるビジネスマナーや文書を学びます。
コミュニケーション
英会話Ⅱ
国際社会を見据え、海外の方とのコミュニケーションに対する意識を高めます。東京エアトラベル・ホテル専門学校の外国人講師から学びます。
ビジネススキルⅡ
目指す企業を研究し、履歴書の書き方、求人票の見方、模擬面接指導を行っていきます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次(全コース共通)

 
1限目
9:10 - 10:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習     基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
プレゼンテーションⅠ
ビジネスマナー
PA・照明実習 演出概論 コミュニケーション
英会話Ⅰ
基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
  PA・照明実習 演出概論   照明技術Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
舞台技術 PA・照明実習 ステージテクニック コンピュータⅠ 照明技術Ⅰ
5限目
13:10 - 14:00
舞台技術 PA・照明実習   コンピュータⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
ビジネススキルⅠ PA・照明実習     制作実習
7限目
15:10 - 16:00
著作権 PA・照明実習 音響技術Ⅰ   制作実習
8限目
16:10 - 17:00
著作権   音響技術Ⅰ   制作実習

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
卒業制作実習 ビジネス文書 卒業制作実習 プレゼンテーションⅡ イベント企画・制作
2限目
10:10 - 11:00
卒業制作実習 ビジネス文書 卒業制作実習 プレゼンテーションⅡ イベント企画・制作
3限目
11:10 - 12:00
卒業制作実習   卒業制作実習 応用ゼミ 課題研究Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
  コミュニケーション
英会話Ⅱ
  応用ゼミ 課題研究Ⅱ
5限目
13:10 - 14:00
卒業制作実習 コンピュータⅡ      
6限目
14:10 - 15:00
卒業制作実習 コンピュータⅡ     卒業制作実習
7限目
15:10 - 16:00
卒業制作実習       卒業制作実習
8限目
16:10 - 17:00
ビジネススキルⅡ       卒業制作実習

コンサート・イベント科/大学コース
ステージ制作専攻/ステージ音響専攻/ステージ照明専攻

1・2年次には「PA(音響)・照明実習」や「舞台技術」「演出概論」など、コンサート・イベント制作の基礎から技術・知識を学ぶと同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次にはインターンシップを取り入れ、さらに高度な専門知識と技術を身につけながら、大学科目は卒業に必要な単位分を取得し、専門性の高い現場力と大学科目で学んだ幅広い知識を活かして、就職活動を行っていきます。また、3・4年次に「社会」に出るまでの選択肢に「汎用性」を持たせることも可能で、「放送芸術科」、「音響芸術科」、「ミュージック科」、「声優・演劇科」の基礎課程を学ぶことも可能です。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

音響芸術科/
音響芸術コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

制作実習
レコーディングスタジオでの仕事を学びます。マイキングやミキシング、作品制作まで行います。
音響心理
人間が音をどのように聞いているのかについて学びます。さらに音が人間の心理に及ぼす影響についても学習します。
デジタルオーディオⅠ
デジタル機器の仕組みや音屋になるのに必要な基礎理論を学びます。
効果制作
効果音や音楽効果のつくり方やライブラリーの使い方を、実践を交えながら学んでいきます。
メディア技術
メディアや拡張子の種類、進化の歴史などを学びます。また現在求められる知識も習得します。
資格試験対策
映像音響処理技術者資格認定試験、サウンドレコーディング技術認定試験などの合格へ向けた対策講座です。
映像技術Ⅰ
さまざまな映像(映画・テレビ)の規格やフォーマット(解像度・アスペクト・コマ数等)について学びます。
音響技術
音響機器の動作原理や用途、そして実際の使い方について習得します。また簡単な電子回路についても学びます。
メディア
コミュニケーションⅠ
各種メディアの音について学びます。映像と音の同期の仕方やデジタルオーディオの実際の運用についても学びます。
音楽演習
楽譜の読み方、追いかけ方を身につけ、音楽には欠かせない楽器についても学びます。また音楽の種類についても学習します。

2年次

卒業制作実習
2年間の集大成となる卒業制作を行います。作品は卒業作品展に出展され企業と多くの人達の目に触れることになります。
デジタルオーディオⅡ
サウンドレコーディング技術認定試験の上位ランクを目指します。また、一年次から引き続き音響機器や構造などについて学びます。
音楽制作
アニメーションや映画、さらにイベントや公演、ゲームに至るまでの様々な効果音を制作するための知識を学びます。
映像技術Ⅱ
JPPA映像音響処理技術者資格認定試験合格を目指します。その後ポストプロダクション業務に必要な知識を学びます。
メディア
コミュニケーションⅡ
各種メディアの音について学びます。映像と音の同期の仕方やデジタルオーディオの実際の運用についても学びます。
企業現場研修
現場で必要なコミュニケーション能力、知識や技術を学びます。学科のOB・OGに協力してもらい授業を行うこともあります。
ビジネススキルⅡ
履歴書の書き方や面接練習などの就職対策や、社会人として必要な知識を学びスキルアップします。
デジタルツール
Protoolsの応用や、ネットワーク(MADI)機材について学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
制作実習 音楽演習      
2限目
10:10 - 11:00
制作実習 音楽演習 映像技術Ⅰ メディア
コミュニケーションⅠ
メディア技術
3限目
11:10 - 12:00
制作実習   映像技術Ⅰ メディア
コミュニケーションⅠ
メディア技術
4限目
12:10 - 13:00
  音響心理      
5限目
13:10 - 14:00
制作実習 音響心理 資格試験 効果制作 ビジネススキルⅠ
6限目
14:10 - 15:00
制作実習 デジタルオーディオⅠ 資格試験 効果制作 基礎ゼミ
7限目
15:10 - 16:00
メディア
コミュニケーションⅠ
デジタルオーディオⅠ 音響技術   基礎ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
メディア
コミュニケーションⅠ
  音響技術    

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  デジタルオーディオⅡ 卒業制作 応用ゼミ  
2限目
10:10 - 11:00
  デジタルオーディオⅡ 卒業制作 応用ゼミ  
3限目
11:10 - 12:00
    卒業制作 音楽制作  
4限目
12:10 - 13:00
  卒業制作   音楽制作  
5限目
13:10 - 14:00
企業現場研修 卒業制作 メディア
コミュニケーションⅡ
   
6限目
14:10 - 15:00
企業現場研修 卒業制作 メディア
コミュニケーションⅡ
ビジネススキルⅡ  
7限目
15:10 - 16:00
  卒業制作 映像技術Ⅱ デジタルツール  
8限目
16:10 - 17:00
  卒業制作 映像技術Ⅱ デジタルツール  

音響芸術科/大学コース
音響芸術専攻

4年間で「専門士」に加えて「学士」の資格も取得。1・2年次には音響エンジニアになるため技術や知識を基礎からしっかり学ぶと同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次には1・2年次に学んだ音響の知識や技術をもとに、さらに高度な専門知識を学びます。大学科目は卒業に必要な単位分を取得し、エンジニアとしての専門力と大学科目で学んだ経営学の幅広い知識を活かして、就職活動を行っていきます。また「放送芸術科」、「コンサート・イベント科」、「ミュージック科」、「声優・演劇科」の基礎課程を学ぶことも可能です。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

放送芸術科/
放送芸術コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

制作実習Ⅰ
1年次のメイン授業です。スタジオ・ロケ・中継など、様々な番組制作におけるスタッフワークを実践的に学びます。
音響
音響の基礎を全般的に学び、映像作品における「音」の基本知識、あり方を学びます。
デジタル画像Ⅰ
Photoshop・Illustrator・After Effects等のソフトを使用し、映像の加工・編集を行います。
ノンリニア編集
現在、映像編集の主流はノンリニア編集です。基礎から応用まであらゆるジャンルの編集を学びます。
演出Ⅰ
企画~撮影~編集と映像制作の全工程に立ち会う演出。その演出術を学びます。
映像技法
撮影機材に触れながら、カメラワークや機材の扱いなどの技術や知識を学びます。
照明
映像のクオリティーを大きく左右する照明。基礎から正しく理解しきます。
放送技術Ⅰ
専門的な機材を扱う上で重要な、電気の知識を基礎から身につけます。
ビジネスソフト
データや書類の作成は映像制作でも必須になります。基礎から正しく理解します。
ビジネススキルⅠ
社会人としてのマナーや、就職活動の為の準備を段階的に進めていきます。

2年次

制作実習Ⅱ
2年次のメイン授業です。年間を通じて各自が希望職種で制作を行います。制作された番組(作品)の質は就職活動において説得力のある武器になります。
企画制作
「プロデュース」という観点から番組作りを学ぶ授業です。将来、プロデューサーを目指す人もそうでない人にも必須の授業です。
演出Ⅱ
ディレクターを目指す人はもとより、全ての職種を目指す人々が「演出意図」を学ぶ授業です。
課題研究Ⅱ
撮影及び収録において技術的な側面から経験値をつける授業です。反復作業を実践的に行います。
デジタル画像Ⅱ
ノンリニア編集を中心に、1年次より高レベルな知識と技術の習得を目指す授業です。
ビジネススキルⅡ
面接練習、小論文作成、一般常識テストなど就職活動において実践的に必要なスキルとパフォーマンスを向上させる授業です。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  音 響 ノンリニア編集    
2限目
10:10 - 11:00
制作実習Ⅰ 音 響 ノンリニア編集 ビジネススキルⅠ 演出Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
制作実習Ⅰ ビジネスソフト デジタル画像Ⅰ 放送技術Ⅰ 演出Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
制作実習Ⅰ ビジネスソフト デジタル画像Ⅰ 放送技術Ⅰ  
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
制作実習Ⅰ 基礎ゼミ     照明
7限目
15:10 - 16:00
制作実習Ⅰ 映像技法     照明
8限目
16:10 - 17:00
制作実習Ⅰ 映像技法      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  放送技術Ⅱ 制作実習Ⅱ 応用ゼミ  
2限目
10:10 - 11:00
ビジネススキルⅡ 放送技術Ⅱ 制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ  
3限目
11:10 - 12:00
デジタル画像Ⅱ 制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ  
4限目
12:10 - 13:00
デジタル画像Ⅱ 制作実習Ⅱ   制作実習Ⅱ  
5限目
13:10 - 14:00
    制作実習Ⅱ   演出Ⅱ
6限目
14:10 - 15:00
    制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ 演出Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
    制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ 企画制作
8限目
16:10 - 17:00
    制作実習Ⅱ 制作実習Ⅱ 企画制作

放送芸術科/大学コース
放送芸術専攻

4年間で、「専門士」に加えて「学士」の資格も取得したい。ディレクター、プロデューサーなどの職種、または将来企業の中で「ゼネラリスト」を目指す方。「社会」に出るまでの選択肢に、「汎用性」を持たせたい。「放送芸術科」以外にも「コンサート・イベント科」、「音響芸術科」、「ミュージック科」、「声優・演劇科」の基礎課程を学べるコースです。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

ミュージック科/
プレイヤーコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

専攻レッスンⅠ
ギター・ベース・ドラム・キーボードの中から一番学びたいパートを選択し、担当講師とレッスンをします。(実技)
専攻リーディングⅠ
譜面を読む力「読譜力」や「速読力」を身につけます。(実技)
選択レッスンⅠ
専攻主科で選択した以外のパート(ギター・ベース・ドラム・ヴォーカル・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、週に1回1時間、担当講師と多くても3対1のレッスンをします。(実技)
アンサンブルセオリーⅠ
譜面の読み方はもちろん、リズム、コード進行等の実践を中心に学びます。(実技)
DTMベーシックⅠ
1年次ではDTMソフト「Cubase」を使用し、基本操作からDTMでの曲作りのノウハウを学びます。(座学)
アーティスト研究
指定されたアーティストの楽曲を演奏しながら、研究・分析していきます。(実技&座学)

2年次

専攻レッスンⅡ
ギター・ベース・ドラム・ヴォーカル・キーボードの中から一番学びたいパートを選択し、レベルに合わせてレッスンを行います。
専攻リーディングⅡ
譜面を読む力「読譜力」や「速読力」を身につけます。(実技)
選択レッスンⅡ
専攻で選択した以外のパート(ギター・ベース・ドラム・ヴォーカル・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、レッスンします。
DTMⅡ
DTMソフト「Cubase」を使用し、1年次で習得した基本知識を元にオリジナルやアレンジを中心にDTMでの作曲をします。(座学)
クリエイティブワーク
全コース、全学年合同で楽曲制作までの過程を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
ミュージックセオリーⅠ        
2限目
10:10 - 11:00
ミュージックセオリーⅠ     DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
  選択レッスンⅠ   DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
    基礎ゼミ   クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅠ アンサンブルセオリーⅠ
(実技)
アーティスト研究
(実技&座学)
 
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅠ アンサンブルセオリーⅠ
(実技)
  アンサンブルセオリーⅠ
(実技)
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅠ ホームルーム   アンサンブルセオリーⅠ
(実技)

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
         
2限目
10:10 - 11:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
選択レッスンⅡ 応用ゼミ   クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
  ホームルーム   クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
        クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅡ アンサンブルセオリーⅡ    
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅡ アンサンブルセオリーⅡ アンサンブルセオリーⅡ
(実技)
 
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク 専攻レッスンⅡ   アンサンブルセオリー
(実技)
 

ミュージック科/
サウンドデザイナーコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

作品制作・アレンジⅠ
多様なジャンルの音楽を理解し、自身の作品に取り入れる能力を身につける。(実技)
アナライズⅠ
音楽表現・演奏において楽曲分析の必要性について学ぶ。(座学)
選択レッスンⅠ
専攻したパート以外のパート(ギター・ベース・ドラム・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、担当講師とレッスンをします。(実技)
ソングライティングⅠ
音楽の表現手段として重要である音楽理論・ソルフェージュ・アナライズなど、基礎を学びながら作曲能力を身につけます。(座学)
DTMⅠ
1年次ではDTMソフト「Cubase」を使用し、基本操作からDTMでの曲作りのノウハウを学びます。(座学)
アーティスト研究
指定されたアーティストの楽曲を演奏しながら、研究・分析していきます。(実技&座学)
クリエイティブワーク
全コース、全学年合同で楽曲制作までの過程を学びます。(実技)

2年次

作品制作・アレンジⅡ
ギター・ベース・ドラム・ヴォーカル・キーボードの中から一番学びたいパートを選択し、レベルに合わせてレッスンを行います。楽曲を形にする為に必要なDAWのテクニックをより幅広く学ぶ。(実技)
アナライズⅡ
音楽表現・演奏において必要な分析力を養う。(座学)
選択レッスンⅡ
専攻したパート以外のパート(ギター・ベース・ドラム・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、担当講師とのレッスンをします。(実技)
DTMⅡ
1年次で習得した基本知識を元にオリジナルやアレンジを中心にDTMでの作曲をします。(座学)
クリエイティブワーク
全コース、全学年合同で楽曲制作までの過程を学びます。(実技)

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
ミュージックセオリーⅠ        
2限目
10:10 - 11:00
ミュージックセオリーⅠ     DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
  選択レッスンⅠ   DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
    基礎ゼミ   クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅠ   アーティスト研究
(実技&座学)
 
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅠ     アナライズⅠ
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅠ ホームルーム   アナライズⅠ
8限目
16:10 - 17:00
    自由選択    

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
         
2限目
10:10 - 11:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
選択レッスンⅡ 応用ゼミ   クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
  ホームルーム   クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
        クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅡ      
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅡ   アナライズⅡ  
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク 作品制作アレンジⅡ   アナライズⅡ  

ミュージック科/
ヴォーカル&シンガーソングライターコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

ボイストレーニングⅠ
呼吸法・発声・感情表現などヴォーカリストとして必要な力を身につけます。(実技)
ボーカルゼミⅠ
ヴォーカルパフォーマンスの知識や技能を学びます。(実技)
選択レッスンⅠ
専攻したパート以外のパート(ギター・ベース・ドラム・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、担当講師とレッスンをします。(実技)
ソングライティングⅠ
音楽の表現手段として重要である音楽理論・ソルフェージュ・アナライズなど、基礎を学びながら作曲能力を身につけます。(座学)
DTMⅠ
1年次ではDTMソフト「Cubase」を使用し、基本操作からDTMでの曲作りのノウハウを学びます。(座学)
アーティスト研究
指定されたアーティストの楽曲を演奏しながら、研究・分析していきます。(実技&座学)
クリエイティブワーク
全コース、全学年合同で楽曲制作までの過程を学びます。(実技)

2年次

ボイストレーニングⅡ
ヴォーカリストとして、より表現の可能性を広げていきます。また、レベルに合わせてレッスンを行います。(実技)
ボーカルゼミⅡ
ヴォーカルパフォーマンスの応用的知識や技能を身につけます。また作曲法などについても学びます。(実技)
選択レッスンⅡ
専攻したパート以外のパート(ギター・ベース・ドラム・キーボード)の中からもう一つ学びたいパートを選択し、担当講師とのレッスンをします。(実技)
DTMⅡ
1年次で習得した基本知識を元にオリジナルやアレンジを中心にDTMでの作曲をします。(座学)
クリエイティブワーク
全コース、全学年合同で楽曲制作までの過程を学びます。(実技)

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
ミュージックセオリーⅠ        
2限目
10:10 - 11:00
ミュージックセオリーⅠ     DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
  選択レッスンⅠ   DTMベーシックⅠ
(座学)
クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
    基礎ゼミ   クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅠ   アーティスト研究
(実技&座学)
 
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅠ   ソングライティングⅠ
(座学)
ボーカルゼミⅠ
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅠ ホームルーム ソングライティングⅠ
(座学)
ボーカルゼミⅠ
8限目
16:10 - 17:00
    自由選択    

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
         
2限目
10:10 - 11:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
選択レッスンⅡ 応用ゼミ   クリエイティブワーク
3限目
11:10 - 12:00
DTMベーシックⅡ
(座学)
  ホームルーム ソングライティングⅡ
(座学)
クリエイティブワーク
4限目
12:10 - 13:00
      ソングライティングⅡ
(座学)
クリエイティブワーク
5限目
13:10 - 14:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅡ      
6限目
14:10 - 15:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅡ   ボーカルゼミⅡ  
7限目
15:10 - 16:00
クリエイティブワーク ボイストレーニングⅡ   ボーカルゼミⅡ  

ミュージック科/大学コース
ミュージシャン専攻

音楽業界で幅広く活躍する人材育成を目標に、専門性の高い授業に加え、大学で学ぶ一般教養を兼ね備えた授業を展開します。1・2年次には専攻楽器(ギター・ベース・ドラム・ヴォーカル)を講師と学生のマンツーマンレッスンで実施。一人ひとりの個性や演奏レベル、目標に合わせてベテラン講師がきめ細やかな指導を行い、3・4年次は1・2年次の基礎を踏まえ、さらに高い技術習得を目指します。このように、4年間をかけてじっくりとミュージシャンとしての技術を高めると同時に教養を身につけ、活躍の場を広げます。または、「放送芸術科」「音響芸術科」「コンサート・イベント科」「声優・演劇科」の基礎課程を学ぶことも可能です。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

声優・演劇科/
声優コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

アフレコ実習Ⅰ
マイクの使い方やマイク前での動作を学びアニメや外画など様々な作品を作り上げます。
オーディション
対策セミナーⅠ
オーディションでは色々なことを見られます。その場で最高のパフォーマンスをする為に自己プロデュース技術の習得を目指します。
ヴォーカル
トレーニングⅠ
声楽の講師による呼吸法~発声法、そして歌を学びます。マンツーマンでのレッスンなので歌に自信のない人でも安心です。
音声表現
正しい日本語のイントネーション、発音などを学びます。間違って使っている言葉も直していきます。
ダンスⅠ
声優も役者です。筋力、肺活量、体力の向上を目標にストレッチ、筋トレ、ダンスの基礎を学びます。
演技基礎
感情表現、身体表現の基本となる感情解放、役としてのコミュニケーション等、演技の本質を学びます。
修了制作
1年間の集大成となる公演を作り上げます。お客様の前での生アフレコや舞台発表を行います。
基礎ゼミ
声優を目指すうえで「公演」がどのように作られているか仕組を理解します。

2年次

アフレコ実習Ⅱ
1年次の基礎を踏まえてさらにステップアップした内容の作品を作りあげます。
オーディション
対策セミナーⅡ
基本を踏まえたうえで模擬オーディションを実施します。
ヴォーカル
トレーニングⅡ
より実践的なレッスンの実施、学んだ曲の発表を行います。課題曲のほかに自由曲を選べるのでアニソンにもチャレンジできます!
ダンスⅡ
音楽に合わせた身体表現を学びます。ジャズダンスの発表会を目指して一つの作品を作ります。
業界セミナー
プロダクションや劇団の方から、業界で求められる人材についてやオーディションで必要なことなどを学びます。
卒業制作
2年間の集大成となるアフレコ作品をひとつ作り上げます。またステージに立ち朗読劇を行います。
応用ゼミ
エンターテイメントの枠だけでなく、社会の中でどのような役割を担っているかを理解します。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    アフレコ実習Ⅰ 舞台実習Ⅰ 修了制作
2限目
10:10 - 11:00
ヴォーカルトレーニングⅠ オーディション
対策セミナーⅠ
アフレコ実習Ⅰ 舞台実習Ⅰ 修了制作
3限目
11:10 - 12:00
ヴォーカルトレーニングⅠ オーディション
対策セミナーⅠ
アフレコ実習Ⅰ 舞台実習Ⅰ 修了制作
4限目
12:10 - 13:00
        修了制作
5限目
13:10 - 14:00
ビジネススキルⅠ 演技基礎 音声表現 ダンスⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
基礎ゼミ 演技基礎 音声表現 ダンスⅠ  
7限目
15:10 - 16:00
基礎ゼミ 演技基礎      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
アフレコ実習Ⅱ   アフレコ実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
2限目
10:10 - 11:00
アフレコ実習Ⅱ オーディション
対策セミナーⅡ
アフレコ実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
3限目
11:10 - 12:00
アフレコ実習Ⅱ オーディション
対策セミナーⅡ
アフレコ実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
4限目
12:10 - 13:00
        卒業制作
5限目
13:10 - 14:00
ダンスⅡ ビジネススキルⅡ   ダンスⅡ  
6限目
14:10 - 15:00
ダンスⅡ 業界セミナー   ダンスⅡ 応用ゼミ
7限目
15:10 - 16:00
  業界セミナー     応用ゼミ

声優・演劇科/
俳優コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

舞台実習Ⅰ
舞台演技の基本を学びます。戯曲分析から読み合わせ、立ち稽古、本番と一連の流れを経験します。
オーディション
対策セミナーⅠ
オーディションでは色々なことを見られます。その場で最高のパフォーマンスをする為に自己プロデュース技術の習得を目指します。
ヴォーカル
トレーニングⅠ
声楽の講師による呼吸法~発声法、そして歌を学びます。マンツーマンでのレッスンなので歌に自信のない人でも安心です。
音声表現
正しい日本語のイントネーション、発音などを学びます。間違って使っている言葉も直していきます。
ダンスⅠ
役者としての体作り。筋力、肺活量、体力の向上を目標にストレッチ、筋トレ、ダンスの基礎を学びます。
演技基礎
感情表現、身体表現の基本となる感情解放、役としてのコミュニケーション等、演技の本質を学びます。
修了制作
1年間の集大成となる公演を作り上げます。お客様の前での生アフレコや舞台発表を行います。
基礎ゼミ
俳優を目指すうえで「公演」がどのように作られているか仕組を理解します。

2年次

舞台実習Ⅱ
1年次の基礎を踏まえてさらにステップアップした内容の作品を作りあげます。
オーディション
対策セミナーⅡ
基本を踏まえたうえで模擬オーディションを実施します。
ヴォーカル
トレーニングⅡ
より実践的なレッスンの実施、学んだ曲の発表を行います。課題曲のほかに自由曲を選べるのでミュージカルナンバーにもチャレンジできます!
ダンスⅡ
音楽に合わせた身体表現を学びます。ジャズダンスの発表会を目指して一つの作品を作ります。
業界セミナー
プロダクションや劇団の方から、業界で求められる人材についてやオーディションで必要なことなどを学びます。
卒業制作
2年間の集大成となる舞台作品を作り上げます。
応用ゼミ
エンターテイメントの枠だけでなく、社会の中でどのような役割を担っているかを理解します。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    舞台実習Ⅰ アフレコ実習Ⅰ 修了制作
2限目
10:10 - 11:00
ヴォーカルトレーニングⅠ オーディション
対策セミナーⅠ
舞台実習Ⅰ アフレコ実習Ⅰ 修了制作
3限目
11:10 - 12:00
ヴォーカルトレーニングⅠ オーディション
対策セミナーⅠ
舞台実習Ⅰ アフレコ実習Ⅰ 修了制作
4限目
12:10 - 13:00
ヴォーカルトレーニングⅠ       修了制作
5限目
13:10 - 14:00
ビジネススキルⅠ 演技基礎 音声表現 ダンスⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
基礎ゼミ 演技基礎 音声表現 ダンスⅠ  
7限目
15:10 - 16:00
基礎ゼミ 演技基礎      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
舞台実習Ⅱ   舞台実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
2限目
10:10 - 11:00
舞台実習Ⅱ オーディション
対策セミナーⅡ
舞台実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
3限目
11:10 - 12:00
舞台実習Ⅱ オーディション
対策セミナーⅡ
舞台実習Ⅱ ヴォーカル
トレーニングⅡ
卒業制作
4限目
12:10 - 13:00
        卒業制作
5限目
13:10 - 14:00
ダンスⅡ ビジネススキルⅡ   ダンスⅡ  
6限目
14:10 - 15:00
ダンスⅡ 業界セミナー   ダンスⅡ 応用ゼミ
7限目
15:10 - 16:00
  業界セミナー   オーディション
対策セミナーⅡ
応用ゼミ

声優・演劇科/大学コース
声優専攻/俳優専攻

声優、俳優業界で幅広く活躍する人材育成を目標に専門性の高い授業に加え、大学で学ぶ一般教養を兼ね備えた授業を展開! 1・2年次には「ヴォイストレーニング」や「アフレコ実習」「舞台実習」「ジャズダンス」など表現者として必要な基礎をしっかりと学ぶと同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次には1・2年次に学んだ表現者としての技術をもとに、さらに高い技術習得を目指します。このように4年間をかけじっくりと声優、俳優としての技術を高めると同時に教養を身につけた人材を育成します! または、「放送芸術科」「音響芸術科」「コンサート・イベント科」「ミュージック科」の基礎課程を学ぶことも可能です。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

ゲームクリエーター科/
ゲームクリエーターコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

プランニング講座Ⅰ
各自志向するゲーム作品の企画を立案し、世界観・システム・キャラクターの構築を行い企画書にまとめる技術を学びます。
プログラム講座Ⅰ
ゲーム開発におけるプログラミング工程で必要となる基礎的な知識と技術を学習します。開発環境HTML5+JavaScriptにより、Windows上で動作するゲームプ ログラムの作成を行い、個人でゲーム制作を行えるよう目指します。
シナリオ講座Ⅰ
原稿用紙の使い方や、プロットの書き方などシナリオを書く上で必要な基本的な技術の習得を目指します。
2Dグラフィック講座Ⅰ
Photoshop、Illustratorの基本的な機能を理解し、作品制作を行える技術を養います。
3Dグラフィック制作
3DCGの概念を理解し、モデリング、アニメーション、レンダリングの基礎を学習します。
基礎ゼミⅠA・ⅠB
ゲーム市場の感覚を養うと共に市場に投⼊できる基礎的なゲームの開発⼒を養います。
プレゼンテーション
講座Ⅰ
ゲームや玩具のコンテンツ制作において、自己満足ではなく第三者にしっかりプレゼンできるものを、企画を踏まえて視覚化するプロセスを講義・実習します。就職活動時に活用するポートフォリオ作りの足固めを行います。
業界研究講座Ⅰ
ゲーム・玩具のメーカーや開発会社を招き、各業界の全体の動向を知ると共にマーケット感覚を養う講座を行うことで、業界への造詣を深めます。また企業へビジネスの提案なども行います。
ビジネススキルⅠ
社会に出た際に必要な基本的マナー及びスキルを学ぶと共に、就職活動に必要な知識の習得を目指します。

2年次

プランニング講座Ⅱ
1年次で作成した企画素案から企画書をまとめ、就職活動に活用できる企画書作成をサポートします。
プログラム講座Ⅱ
ゲーム開発におけるプログラミング工程で必要となる応用的な知識と技術を学習します。マルチプラットフォームでのゲームプログラム作成を行い、個人でゲーム制作を行えるよう目指します。
サウンド講座Ⅱ
音楽制作ソフトCubaseを使用し、応用的なBGMの作り方や効果音の編集方法を学習します。
キャラクター研究
応用講座
キャラクターの歴史・役割を考え、キャラクタービジネスとマーケティングの方法を養います。
応⽤ゼミⅡA・ⅡB
「ゲームの⼒で活性化!⼩⾦井商店街!」1年次に養ったマーケット感覚や開発⼒を基に商店街を調査・分析しゲーム的なアプローチで活性化に挑戦します。
2Dグラフィック講座Ⅱ
Photoshop、Illustratorの応用的な機能を理解し、作品制作を行なえる技術を養います。また作業を効率化するための専門用語や時間短縮方法の習得を目指します。
3Dグラフィック講座Ⅱ
3DCGのモデリング、アニメーション、レンダリングについての応用技術を身につけるほか、ポートフォリオ用の作品を制作します。
ゲーム制作演習Ⅱ
各自が企画・制作した作品を就職活動に活用できるようにまとめる作業を中心とします。企画・作品のコンセプト作りに必要な技術の向上を目指しプレゼンテーションを繰り返し行うことで、クリエーターとしての素養を高めます。
プレゼンテーション
講座Ⅱ
各自が企画・制作した作品を就職活動に活用できる様にまとめる作業を中心とします。そのために必要な技術のサポートと、企画・作品のコンセプト作りとその確認に力を入れ、プレゼンテーションを繰り返し行い、クリエーターとしての素養を高めます。
業界研究講座Ⅱ
ゲーム・玩具のメーカーや開発会社を招き、各業界の全体の動向を知ると共にマーケット感覚を養う講座を行うことで、業界への造詣を深めます。また企業へビジネスの提案なども行います。
ビジネススキルⅡ
社会に出た際の基本的なマナーや就職活動に必要な履歴書の書き方、面接での受け答えの方法等を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
        シナリオ講座Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
プログラム講座Ⅰ プランニング講座Ⅰ 3Dグラフィック制作 グループ開発演習 シナリオ講座Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
プログラム講座Ⅰ プランニング講座Ⅰ 3Dグラフィック制作 グループ開発演習 ビジネススキルⅠ
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
基礎ゼミⅠA・ⅠB プログラム講座Ⅰ プログラム講座Ⅰ 業界研究講座Ⅰ プレゼンテーション講座Ⅰ
6限目
14:10 - 15:00
基礎ゼミⅠA・ⅠB プログラム講座Ⅰ プログラム講座Ⅰ 業界研究講座Ⅰ プレゼンテーション講座Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
    プログラム講座Ⅰ   2Dグラフィック講座Ⅰ
8限目
16:10 - 17:00
        2Dグラフィック講座Ⅰ

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    3Dグラフィック講座Ⅱ   ビジネススキルⅡ
2限目
10:10 - 11:00
ゲーム制作演習Ⅱ プログラム講座Ⅱ 3Dグラフィック講座Ⅱ キャラクター研究
応用講座
2Dグラフィック講座Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
ゲーム制作演習Ⅱ プログラム講座Ⅱ 3Dグラフィック講座Ⅱ キャラクター研究
応用講座
2Dグラフィック講座Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
サウンド講座Ⅱ プログラム講座Ⅱ 業界研究講座Ⅱ   プレゼンテーション
講座Ⅱ
6限目
14:10 - 15:00
サウンド講座Ⅱ プログラム講座Ⅱ 業界研究講座Ⅱ プランニング講座Ⅱ プレゼンテーション
講座Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
  応⽤ゼミⅡA・ⅡB   プランニング講座Ⅱ  
8限目
16:10 - 17:00
  応⽤ゼミⅡA・ⅡB      

ゲームクリエーター科/
おもちゃクリエーターコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎講座Ⅰ
玩具開発の基礎となるプランニング方法や、スケジュール管理、プロトタイプモデルの制作方法などを学びます。
立体デザイン基礎演習Ⅰ
手書きでの3面図の作成や、3DCADでの造形方法から塗装方法まで、玩具を立体的にデザインする事の基礎を学びます。
立体造形Ⅰ
ファンド造形でフィギュアの基礎造形を学び、材料と道具の使い方を経験し基礎造形力と立体感覚の向上を目指します。
CAD設計講座Ⅰ
3CADの基本的な技術の習得と、3Dでの空間把握能力を養います。
トイ・プログラミングⅠ
電子玩具に関係するプログラミングの基礎を、C言語プログラミングの実習を通して学びます。
2Dグラフィック講座Ⅰ
Photoshop、Illustratorの基本的な機能を理解し、作品制作を行える技術を養います。
玩具開発講座Ⅰ
斬新な玩具のアイデアの出し方についての技法を学ぶと共に、企画書の基本的な書き方を学習します。
基礎ゼミⅠA・ⅠB
玩具・ホビー市場の感覚を養うと共に市場に投⼊できる基礎的な開発⼒を養います。
プレゼンテーション
講座Ⅰ
ゲームや玩具のコンテンツ制作において、自己満足ではなく第三者にしっかりプレゼンできるものを、企画を踏まえて視覚化するプロセスを講義・実習します。就職活動時に活用するポートフォリオ作りの足固めを行います。
業界研究講座Ⅰ
ゲーム・玩具のメーカーや開発会社を招き、各業界の全体の動向を知ると共にマーケット感覚を養う講座を行うことで、業界への造詣を深めます。また企業へビジネスの提案なども行います。
ビジネススキルⅠ
社会に出た際に必要な基本的マナー及びスキルを学ぶと共に、就職活動に必要な知識の習得を目指します。

2年次

応⽤ゼミⅡA・ⅡB
「地域とがっちりタッグ!新玩具開発!」1年次に養ったマーケット感覚や開発⼒を基に地域企業と連携し新しい玩具を開発します。
卒業制作
業作品展に展示する作品を制作すると共に、就職活動に必要なポートフォリオに収める作品を制作します。
立体造形Ⅱ
ファンド原型制作(分割およびサーフェーサー仕上げ)による造形力の向上と、作品ファイルの制作方法を学びます。
CAD設計講座Ⅱ
金型を使用しての量産に対応できる設計方法など、より実践的な設計方法を学びます。
トイ・プログラミングⅡ
電子玩具に組み込むC言語プログラミングの応用を学び、トレーニングボードで動作する玩具を制作します。
キャラクター研究
応用講座
キャラクターの歴史・役割を考え、キャラクタービジネスのマーケティングの方法を養います。
2Dグラフィック講座Ⅱ
Photoshop、Illustratorの応用的な機能を理解し、作品制作を行なえる技術を養います。また作業を効率化するための専門用語や時間短縮方法の習得を目指します。
玩具開発講座Ⅱ
斬新な玩具のアイデアの出し方についての技法を学ぶと共に、企画書の応用的な書き方を学習します。また企業に赴き制作した玩具の評価を直接もらうなど、自己向上心を養います。
プレゼンテーション
講座Ⅱ
各自が企画・制作した作品を就職活動に活用できるようにまとめる作業を中心とします。企画・作品のコンセプト作りに必要な技術の向上を目指しプレゼンテーションを繰り返し行うことで、クリエーターとしての素養を高めます。
業界研究講座Ⅱ
ゲーム・玩具のメーカーや開発会社を招き、各業界の全体の動向を知ると共にマーケット感覚を養う講座を行うことで、業界への造詣を深めます。また企業へビジネスの提案なども行います。
ビジネススキルⅡ
社会に出た際の基本的なマナーや就職活動に必要な履歴書の書き方、面接での受け答えの方法等を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
著作権 立体造形Ⅰ CAD設計講座Ⅰ   ビジネススキルⅠ
2限目
10:10 - 11:00
著作権 立体造形Ⅰ CAD設計講座Ⅰ 業界研究講座Ⅰ プレゼンテーション
講座Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
  立体造形Ⅰ CAD設計講座Ⅰ 業界研究講座Ⅰ プレゼンテーション
講座Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
基礎ゼミⅠA・ⅠB トイ・プログラミングⅠ トイプランニングⅠ 玩具開発講座Ⅰ 2Dグラフィック講座Ⅰ
6限目
14:10 - 15:00
基礎ゼミⅠA・ⅠB トイ・プログラミングⅠ トイプランニングⅠ 玩具開発講座Ⅰ 2Dグラフィック講座Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
  トイ・プログラミングⅠ      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  トイ・プログラミングⅡ      
2限目
10:10 - 11:00
著作権 トイ・プログラミングⅡ 卒業制作 キャラクター研究応⽤講座 2Dグラフィック講座Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
著作権 トイ・プログラミングⅡ 卒業制作 キャラクター研究応⽤講座 2Dグラフィック講座Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
応⽤ゼミⅡA・ⅡB 立体造形Ⅱ CAD設計講座Ⅱ 玩具開発講座Ⅱ プレゼンテーション
講座Ⅱ
6限目
14:10 - 15:00
応⽤ゼミⅡA・ⅡB 立体造形Ⅱ CAD設計講座Ⅱ 玩具開発講座Ⅱ プレゼンテーション
講座Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
  立体造形Ⅱ CAD設計講座Ⅱ   ビジネススキルⅡ

ゲームクリエーター科/大学コース
ゲームクリエーター専攻/おもちゃクリエーター専攻

1・2年次には「プログラミング」や「2D・3Dグラフィック」「ゲームプランニング」などゲーム作りの基礎からしっかりと学ぶと同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次には1・2年次に学んだゲーム制作の知識や技術をもとに、さらに高度な専門知識と技術を学びます。大学科目は卒業に必要な単位分を取得し、ゲームプログラミングの専門力と大学科目で学んだ幅広い知識を活かして、就職活動を行っていきます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

CGクリエーター科/
CGクリエーターコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

CG実習1
プロ用ソフト、Mayaを使った3DCGを基礎から学び、作品として仕上げていきます。
CG実習2
PhotoshopやIllustratorの基本的な操作から応用まで学び、CG制作に必要な素材作りなどを行います。
サウンド
3DCG作品に使用する音源をデジタルで制作する技法や作曲、編曲を学びます。
ビジネススキルⅠ
就職活動に必要な一般常識や心構えなどを実践的な練習で身につけます。
画像制作
PhotoshopやIllustratorで制作したグラフィックやスキャンした画像を動画にする技術を学びます。
映像表現Ⅰ
ジャンルにとらわれない映像作品を教材に、その効果はいかに生み出されているかを見つけていきます。
映像編集
3DCG作品をアニメーションにするための技法を基本から学び、さらにいかに動いているのかを理解していきます。
デザインワーク
デザインの基礎を学び、デジタルではない作品を仕上げる過程で、クリエイティヴな能力を身につけます。
基礎ゼミ
CGによる可能性をみんなで考えつつ、新しい企画をCGに置き換えてみたりします。

2年次

CG制作
1年次で学んだことに加えて応用を学び、あらゆるシーンで通用する3DCG作品を仕上げていきます。
クリエイティヴワーク
デザイン能力に加え、オリジナリティーの高い作品を生み出す発想力を身につけます。
アートワーク
3DCG制作に必要な色彩構成や背景の効果など、デジタルならではの表現技法を学びます。
ビジネススキルⅡ
業界の動向や業種の知識と研究も含め、就職後に必要な社会人マナーを身につけます。
映像表現Ⅱ
1年次よりも深く、制作者の意図を探り、その効果を研究し自らの作品に活かしていきます。
メディアデザイン
PCでデザインをすることの特性を知り、より商品的で、実践的な作品を制作します。
映像制作
より本格的なアニメーションにするために、動きの研究も含め、意図するものにいかに近づけるかを学んでいきます。
メディア応用B
デザイン能力に加え、オリジナリティーの高い作品やブランド化することの課題に取り組みます。
応用ゼミ
CGをはじめとするクリエイティブなものを扱う企業はどうやって作品や写真を管理しているのかを考えて、これからのCGを生み出す環境を考えます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
CG実習1 サウンド デザインワーク 映像表現Ⅰ 映像編集
2限目
10:10 - 11:00
CG実習1 サウンド デザインワーク 映像表現Ⅰ 映像編集
3限目
11:10 - 12:00
CG実習1 サウンド デザインワーク 映像表現Ⅰ 映像編集
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
  CG実習1 大学支援科目 CG実習2 ビジネススキル
6限目
14:10 - 15:00
  CG実習1 大学支援科目 CG実習2 基礎ゼミ
7限目
15:10 - 16:00
  CG実習1 大学支援科目 CG実習2 基礎ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
    大学支援科目    

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
応用ゼミ     メディアデザイン  
2限目
10:10 - 11:00
応用ゼミ メディア応用B   メディアデザイン  
3限目
11:10 - 12:00
  メディア応用B   メディアデザイン  
4限目
12:10 - 13:00
CG制作       CG制作
5限目
13:10 - 14:00
CG制作 クリエイティヴワーク 大学支援科目 ビジネススキルⅡ 映像制作
6限目
14:10 - 15:00
CG制作 クリエイティヴワーク 大学支援科目 映像表現Ⅱ 映像制作
7限目
15:10 - 16:00
CG制作 クリエイティヴワーク 大学支援科目 映像表現Ⅱ 映像制作
8限目
16:10 - 17:00
CG制作   大学支援科目 映像表現Ⅱ 映像制作

CGクリエーター科/大学コース
CGクリエーター専攻

2年次までに3DCGの応用や、アニメーションやサウンド、デッサン、表現方法などを学び、企業での即戦力になる人材を育成。ビジネスの分野など、大学の科目も同時に履修していきます。3年次からは専門の実習でさらに高度な応用を学びつつ、大学の科目で将来企業の重要なポストに就いた場合や、独立、個人経営をしていくうえで大事なこと、法律や税金のことなどを幅広く学び、手に職を付けた社会人としてのいいスタートを切ることができます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

Webデザイン科/
Webデザインコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

Web制作Ⅰ
Webサイトをデザインするための基本的な知識を学び、制作→UPまでの流れを学びます。
HTML実習
Webサイト制作に必要なHTMLを基本から学び、自由に制作できるまでのスキルを身につけます。
ビジネススキルⅠ
就職活動に必要な一般常識や心構えなどを実践的な練習で身につけます。
グラフィックデザイン
PhotoshopやIllustratorの基本的な操作から応用まで学び、Web制作に必要な素材作りなどを行います。
Webサイト
プランニングⅠ
実際にWebサイトを制作し、その更新や運営をどうするべきなのかを学んでいきます。
インタラクティヴ実習
Web上での双方向のやり取りの必要性を学び、そのためのスキルを身につけていきます。
映像表現Ⅰ
ジャンルにとらわれない映像作品を教材に、その効果はいかに生み出されているかを見つけていきます。
デザインワーク
デザインの基礎を学び、デジタルではない作品を仕上げる過程で、クリエイティヴな能力を身につけます。
基礎ゼミ
Webによる可能性をみんなで考えつつ、新しい企画書をWebに置き換えていきます。

2年次

Web制作Ⅱ
1年次で学んだことをすべて駆使し、すぐにでもUPできるような完成度の高い作品を制作します。また動画制作⇨投稿の表現も学びます。
クリエイティヴワーク
デザイン能力に加え、オリジナリティーの高い作品を生み出す発想力を身につけます。
Webサイト
プランニングⅡ
Web業界の動向や運営がどのようにされているかなどを考えてサイトを制作していきます。
ビジネススキルⅡ
業界の動向や業種の知識と研究も含め、就職後に必要な社会人マナーを身につけます。
映像表現Ⅱ
1年次よりも深く、制作者の意図を探り、その効果を研究し自らの作品に活かしていきます。
メディアデザイン
PCでデザインをすることの特性を知り、より商品的で、実践的な作品を制作します。
応用ゼミ
Webをはじめとるするクリエイティブなものを扱う企業はどうやって作品や社員を管理しているのか考えて、これからのWebを生み出す環境を考えます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
Webサイト
プランニングⅠ
インタラクティヴ   映像表現Ⅰ  
2限目
10:10 - 11:00
Webサイト
プランニングⅠ
インタラクティヴ   映像表現Ⅰ  
3限目
11:10 - 12:00
Webサイト
プランニングⅠ
Webデザイン実習   映像表現Ⅰ  
4限目
12:10 - 13:00
  Webデザイン実習   インタラクティヴ 基礎ゼミ
5限目
13:10 - 14:00
基礎ゼミ Webデザイン実習 大学支援科目
/自由選択
  ビジネススキルⅠ
6限目
14:10 - 15:00
  Webデザイン実習 大学支援科目
/自由選択
グラフィック Web制作Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
  Webデザイン実習 大学支援科目 グラフィック Web制作Ⅰ
8限目
16:10 - 17:00
  Webデザイン実習 大学支援科目 グラフィック Web制作Ⅰ

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
応用ゼミ   Webサイト
プランニングⅡ
メディアデザイン Web制作Ⅱ
2限目
10:10 - 11:00
応用ゼミ   Webサイト
プランニングⅡ
メディアデザイン Web制作Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
    Webサイト
プランニングⅡ
メディアデザイン Web制作Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
        Web制作Ⅱ
5限目
13:10 - 14:00
Webサイト
プランニングⅡ
クリエイティヴワーク 大学支援科目 ビジネススキルⅡ  
6限目
14:10 - 15:00
Webサイト
プランニングⅡ
クリエイティヴワーク 大学支援科目 映像表現Ⅱ Web制作Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
Webサイト
プランニングⅡ
クリエイティヴワーク 大学支援科目 映像表現Ⅱ Web制作Ⅱ
8限目
16:10 - 17:00
    大学支援科目 映像表現Ⅱ  

Webデザイン科/大学コース
Webデザイン専攻

2年次までにHTMLやCSSが自由に扱えるようになり、サーバーの管理者としてWeb業界の即戦力を育成しながら、デザインの基本となるイメージ力や企画力を養います。同時に大学の科目ではビジネス面の知識を身に付けます。3年次からはWeb業界の新しい可能性を拡げるために、より高度なプロデュース能力や法律、経営などダブルスクールの利点を生かしてより多く履修します。幅広く手に職を付けこれからの業界人としてスタートします。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

マンガ科/
マンガコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎画力
パソコンの使い方からはじまり、ソフトの機能、魅力的な画面の作り方、効率的な作業の仕方、今業界に求められている技術を勉強します。
デッサン
絵の基礎となるデッサン・クロッキーを通して、物の形を観察して描く方法や濃淡のつけ方、速描などを勉強します。
キャラクター制作Ⅰ
描き分けやバランスのとり方、魅力ある設定の作り方など、マンガには欠かせないキャラクターの作り方を徹底的に勉強します。
ストーリー
マンガのシナリオやイラストのストーリー性を豊かにするために、物語の作り方や盛り上げ方、プロット、ネーム、構図を勉強します。
基礎背景・パース
自然物、建築物などあらゆる背景を資料選びから、パース、効果的な処理の仕方、仕上げ方まで徹底的に学びます。
色彩・デザインⅠ
コピック、カラーインク、水彩、色鉛筆、デジタルなど様々な画材を使った多様な技法で絵を描く方法と、全体のバランスを整えるデザイン力を基礎から勉強します。
基礎ゼミ
テクノスカレッジのイベントをマンガやイラストで表現し、SNS等で世界へ配信します。
ビジネススキルⅠ
社会に出た時に必要な基本的なマナー、スキルを学び、就職活動を行います。
デジタルテクニックⅠ
デジタルでマンガ・イラストを描く方法、マンガ的処理をする方法を一から、即戦力となる応用まで効率よく勉強します。

2年次

応用ゼミ
小金井市内の飲食店の食レポマンガや店舗ポスター制作。小金井市の観光客増加を目指します。
ビジネススキルⅡ
社会に出た時に必要な基本的なマナー、スキルを学び、就職活動を行います。
制作実習Ⅱ
コンペティション応募、就職活動用の作品制作のための授業です。常にプロのアドバイスを受けて制作していきます。
演出・シナリオ
読者を引き込む魅力的な演出効果や、売れる・魅力のあるシナリオ作りを作例やオリジナルシナリオ制作を通してプロの目線から勉強します。
キャラクター制作Ⅱ
基本キャラクターを描けることを前提に、より魅力的に見えるキャラクターデザインや動き、アングルやバリエーションを勉強します。
応用背景
あらゆるアングルからの構図づくり、時間内に高クオリティで作画することを意識した、ワンランク上の背景作画を勉強します。
デジタルコミック実習
プロとして実際に活動するにあたり必要な知識、技術、作業の効率化を実践的に勉強します。
デジタルテクニックⅡ
構図・モチーフ・描き込み意識して、一枚一枚の完成度を上げることに重点を置いた授業です。
デッサン/クロッキー
1年次におこなったデッサンをより高度により速く描けるよう、モノの捉え方、描き方を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎画力   基礎背景・パース   基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
基礎画力 キャラクター
制作Ⅰ
基礎背景・パース   基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
基礎画力 キャラクター
制作Ⅰ
基礎背景・パース   ビジネススキルⅠ
4限目
12:10 - 13:00
  キャラクター
制作Ⅰ
     
5限目
13:10 - 14:00
デッサン   大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタル
テクニックⅠ
6限目
14:10 - 15:00
デッサン ストーリー 大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタル
テクニックⅠ
7限目
15:10 - 16:00
デッサン ストーリー 大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタル
テクニックⅠ
8限目
16:10 - 17:00
  ストーリー      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
応用ゼミ   応用背景   デジタルテクニックⅡ
2限目
10:10 - 11:00
応用ゼミ 演出・シナリオ 応用背景   デジタルテクニックⅡ
3限目
11:10 - 12:00
ビジネススキルⅡ 演出・シナリオ 応用背景   デジタルテクニックⅡ
4限目
12:10 - 13:00
  演出・シナリオ      
5限目
13:10 - 14:00
    大学コース授業 デジタル
コミック実習
デッサン/クロッキー
6限目
14:10 - 15:00
制作実習Ⅱ キャラクター
制作Ⅱ
大学コース授業 デジタル
コミック実習
デッサン/クロッキー
7限目
15:10 - 16:00
制作実習Ⅱ キャラクター
制作Ⅱ
大学コース授業 デジタル
コミック実習
デッサン/クロッキー
8限目
16:10 - 17:00
制作実習Ⅱ キャラクター
制作Ⅱ
     

マンガ科/
イラストレーションコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎画力
パソコンの使い方からはじまり、ソフトの機能、魅力的な画面の作り方、効率的な作業の仕方、今業界に求められている技術を勉強します。
デッサン
絵の基礎となるデッサン・クロッキーを通して、物の形を観察して描く方法や濃淡のつけ方、速描などを勉強します。
キャラクター制作Ⅰ
描き分けやバランスのとり方、魅力ある設定の作り方など、マンガには欠かせないキャラクターの作り方を徹底的に勉強します。
ストーリー
マンガのシナリオやイラストのストーリー性を豊かにするために、物語の作り方や盛り上げ方、プロット、ネーム、構図を勉強します。
基礎背景・パース
自然物、建築物などあらゆる背景を資料選びから、パース、効果的な処理の仕方、仕上げ方まで徹底的に学びます。
色彩・デザインⅠ
コピック、カラーインク、水彩、色鉛筆、デジタルなど様々な画材を使った多様な技法で絵を描く方法と、全体のバランスを整えるデザイン力を基礎から勉強します。
ビジネススキルⅠ
社会に出た時に必要な基本的なマナー、スキルを学び、就職活動を行います。
デジタルテクニックⅠ
デジタルでマンガ・イラストを描く方法、マンガ的処理をする方法を一から、即戦力となる応用まで効率よく勉強します。

2年次

ビジネススキルⅡ
社会に出た時に必要な基本的なマナー、スキルを学び、就職活動を行います。
制作実習Ⅱ
コンペティション応募、就職活動用の作品制作のための授業です。常にプロのアドバイスを受けて制作していきます。
演出・シナリオ
読者を引き込む魅力的な演出効果や、売れる・魅力のあるシナリオ作りを作例やオリジナルシナリオ制作を通してプロの目線から勉強します。
キャラクター制作Ⅱ
基本キャラクターを描けることを前提に、より魅力的に見えるキャラクターデザインや動き、アングルやバリエーションを勉強します。
応用背景
あらゆるアングルからの構図づくり、時間内に高クオリティで作画することを意識した、ワンランク上の背景作画を勉強します。
色彩・デザインⅡ
就職後に役立つような構図、レイアウト、配色をプロの目線から学んでワンランク上の作品制作を目指します。
デジタルテクニックⅡ
構図・モチーフ・描き込み意識して、一枚一枚の完成度を上げることに重点を置いた授業です。
デッサン/クロッキー
1年次におこなったデッサンをより高度により速く描けるよう、モノの捉え方、描き方を学びます

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎画力   基礎背景・パース   基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
基礎画力 キャラクター
制作Ⅰ
基礎背景・パース   基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
基礎画力 キャラクター
制作Ⅰ
基礎背景・パース   ビジネススキルⅠ
4限目
12:10 - 13:00
  キャラクター
制作Ⅰ
     
5限目
13:10 - 14:00
デッサン   大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタルテクニックⅠ
6限目
14:10 - 15:00
デッサン ストーリー 大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタルテクニックⅠ
7限目
15:10 - 16:00
デッサン ストーリー 大学コース授業 色彩・デザインⅠ デジタルテクニックⅠ
8限目
16:10 - 17:00
  ストーリー      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
応用ゼミ   応用背景 色彩・デザインⅡ デジタルテクニックⅡ
2限目
10:10 - 11:00
応用ゼミ 演出・シナリオ 応用背景 色彩・デザインⅡ デジタルテクニックⅡ
3限目
11:10 - 12:00
ビジネススキルⅡ 演出・シナリオ 応用背景 色彩・デザインⅡ デジタルテクニックⅡ
4限目
12:10 - 13:00
  演出・シナリオ      
5限目
13:10 - 14:00
    大学コース授業   デッサン/クロッキー
6限目
14:10 - 15:00
制作実習Ⅱ キャラクター制作Ⅱ 大学コース授業   デッサン/クロッキー
7限目
15:10 - 16:00
制作実習Ⅱ キャラクター制作Ⅱ 大学コース授業   デッサン/クロッキー
8限目
16:10 - 17:00
制作実習Ⅱ キャラクター制作Ⅱ      

マンガ科/大学コース
マンガ専攻/イラストレーション専攻

1・2年次には「クロッキー」「キャラクター制作」などのマンガ・イラストレーション作成に必要な基本的技術・知識を学び、同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次に学んだ基礎テクニックをもとにマンガのみならず、CGや画像処理といったデジタル技術も習得。さらに高度な映像制作の道へと進むスキルを身に付けます。同時に、卒業に必要な大学科目の単位を取得できます。マンガ・イラストの実践的なテクニックと知識、大学科目で学んだ知識を活かして、就職活動、進路決定をしていきます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

アニメーション科/
アニメーションコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

デッサン基礎
鉛筆などの画材に慣れ基本的なデッサン力を習得することで人体・動物・静物とアニメーション制作で必要な画力を養います。アニメに重要な背景について学びます。
描画基礎Ⅰ
画材を知り、表現する手法を学びます。対象をしっかりと観察する習慣をつけます。
アニメーション概論Ⅰ
日本国内に止まらず、世界的な視野でアニメーションの「歴史と現状と未来」について大学形式での講義を展開。レポート必須。
作画基礎1
テレコム・アニメーションフィルムの教育プログラム「テレコムアニメーションのアニメ塾EX アニメーション基礎教本」を使って基本的な動画の描き方を学びます。
演出
絵コンテを中心に、実写とアニメーションのカメラワークや構図を学びます。また、観客の感情を動かすための映像表現の手法、技法も学びます。
デジタル
アニメーション技術Ⅰ
PaintMan・CoreRETASを使って主に彩色・撮影・合成などの技術を習得します。
映像制作Ⅰ
主にデジタルによる制作実習。Photoshop・AfterEffects・Premiere等各ソフトの使い方を学び映像表現の幅を広げます。
アニメーション制作概論
日本のアニメーション制作工程の入口から出口までの流れを実践しながら学びます。
パフォーミングアート
色々な状況下で課題をこなし、アニメ制作者に必要な観察力・記憶力・応用力を鍛え、「引出し」を増やします。
特別講義1
アニメーションは色々な分野の仕事が連携して制作されていきます。映像以外の仕事を理解し広い視野を持つ必要性を学びます。
基礎ゼミ
自分自身でアニメーションの動きをパフォーマンス。演技と発声を磨きます。

※教本としてテレコム・アニメーションフィルムの教育プログラム「テレコム・アニメーションのアニメ塾EX アニメーション基礎教本」を使用

2年次

描画基礎Ⅱ
プロの作品を模写等することによってそのテクニックを学びます。人物の表情など、より繊細な表現の研究。
作画基礎2
「作画基礎1」を踏まえ、より複雑な作画を学びます。プロのスピードとクオリティーに近づくことを目標とします。
立体造形
こども向けの手作りおもちゃを制作。デザインと機能と面白さのリンクを体感します。
アニメーション概論Ⅱ
「アニメーション概論Ⅰ」と「Ⅱ」で完結する講義。1年生を相手に2年生が講義するという試練があったりします。
ビジネススキルⅡ
就職活動の指導とサポート。社会に出てからの人間関係の対処法や立ち居振る舞い、納税の仕方など、様々な事柄を学びます。
デジタル
アニメーション技術Ⅱ
PaintMan・CoreRETASを使って主に彩色・撮影・合成など、よりハイレベルな技術を習得します。
企画
卒業作品制作/企画を立てるところから始め、アニメーション作品を一本制作、完成させます。
映像制作Ⅱ
デジタル技術を学びつつ、制作実習の対象が自分たちの卒業制作となります。「企画」の授業ととリンクしています。
特別講義2
業界に通じるタイムリーな話題・問題を取り上げ、社会常識を補完。面接時に役立ちます。
応用ゼミ
ジャパニメーションとその制作風景をYouTubeで世界へ配信。日本が望むアニメーションの作品づくりをします。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎ゼミ アニメーション概論Ⅰ 演出 デジタル
アニメーション技術Ⅰ
映像制作Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
基礎ゼミ アニメーション概論Ⅰ ビジネススキルⅠ デジタル
アニメーション技術Ⅰ
映像制作Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
  アニメーション概論Ⅰ   デジタル
アニメーション技術Ⅰ
アニメーション
制作概論
4限目
12:10 - 13:00
デッサン基礎       アニメーション
制作概論
5限目
13:10 - 14:00
デッサン基礎 作画基礎Ⅰ   パフォーミングアートⅠ  
6限目
14:10 - 15:00
描画基礎Ⅰ 作画基礎Ⅰ   パフォーミングアートⅠ  
7限目
15:10 - 16:00
描画基礎Ⅰ 作画基礎Ⅰ      
8限目
16:10 - 17:00
描画基礎Ⅰ        

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
描画基礎Ⅱ 立体造形 企画・キャラクター
デザインⅠ
応用ゼミ  
2限目
10:10 - 11:00
描画基礎Ⅱ 立体造形 企画・キャラクター
デザインⅠ
応用ゼミ  
3限目
11:10 - 12:00
描画基礎Ⅱ   ビジネススキルⅡ   映像制作Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
  アニメーション概論Ⅱ   デジタル
アニメーション技術Ⅱ
映像制作Ⅱ
5限目
13:10 - 14:00
作画基礎Ⅱ アニメーション概論Ⅱ   デジタル
アニメーション技術Ⅱ
映像制作Ⅱ
6限目
14:10 - 15:00
作画基礎Ⅱ アニメーション概論Ⅱ   デジタル
アニメーション技術Ⅱ
卒業作品制作
7限目
15:10 - 16:00
作画基礎Ⅱ       卒業作品制作

アニメーション科/大学コース
アニメーション専攻

1・2年次には、アニメーション制作の各セクションに必要なスキル「描画基礎」「作画基礎」「デジタルアニメーション技術」など、テレコム・アニメーションフィルムによるカリキュラム「アニメ塾EX」を使用しアナログとデジタルの両面から学びます。並行して大学科目も履修します。大学コースはさらに上のレベルを目指すため、3・4年次は大学科目履修に加え、1・2年次に習得したアニメーション技術をさらに磨きます。1・2年次には出来なかったコンペティションへの作品応募、新たなソフトウェアのスキル習得などを経験し、広い視野と技術を得て希望のアニメプロダクションへの就職を目指します。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

グラフィックデザイン科/
グラフィックデザインコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

平面構成
「音楽をイメージした平面構成」など、自分のイメージやアイデアをカタチにしていくことを学びます。
エディトリアル
デザインⅠ
誌面レイアウトなど組版ソフト(InDesign)のオペレーションを学んでいきます。
色彩表現
色の表示方法、色の性質など色彩理論を学び、色の使い方をマスターします。「色彩検定3級」の合格レベルが目標。
ベーシック
デザインⅠ・Ⅱ
自分が選んだ本のブックデザインや、小型グラフィックの制作など、実践的な課題に取り組みます。
MacオペレーションⅠ
グラフィックデザイン業界必須のIllustratorとPhotoshopの基本操作を実習を通して学びます。
デッサン
物の見方や、形態の描法についての技術を高め、造形力や構成力の基礎を養います。
デザイントライアル
デザインの基礎授業として、イラスト制作や現地リサーチから企画・提案まで、幅広く学びます。
ビジネススキルⅠ
学生生活のケアや学生同士のコミュニケーションを深め、後期には就職に向けた取り組みを行います。
立体構成
実際に自分の手を動かして、デザインに必要な基礎的なアナログ作業の演習を行い身体的に学びます。
基礎ゼミ
「視覚でコミュニケーション」することの基礎を学習すると同時に、主体性と自律心を育成する様な内容です。

2年次

ブランディング
美術館のロゴや、飲食店のネーミングとブランドデザイン開発など実践的な課題でプレゼンテーション力を高めます。
ポートフォリオ制作
就職活動などに使用する、自分の代表作をまとめた作品ファイルの制作。提出先に応じて、効果的に情報を発信する方法を研究します。
エディトリアル
デザインⅡ
グループ実習として、雑誌の企画、構成、取材、編集に取り組みます。
パッケージデザインⅠ
実際の仕事と同じプロセスで商品パッケージを制作します。のど飴、ふりかけ、フィナンシエ(焼き菓子)など。完成した作品の商品撮影の実習も行います。
ビジネススキルⅡ
年間を通して就職活動を意識した授業内容です。学科の教職員やキャリアセンターのスタッフと連携して、模擬面接などを実施します。
MacオペレーションⅡ
IllustratorとPhotoshopの応用操作を、公募作品の制作などを通じて学びます。応用的な部分でのスキルアップを目指します。
コマーシャルフォト
写真の基礎理論、技術を学び、広告写真の中に商品のイメージを的確にビジュアライズすることを目的にします。
アドバタイジング
商品の特徴やイメージを効果的に伝える商品広告の企画と制作。カメラやワインをテーマに雑誌広告を制作します。
Webデザイン
Webデザインの基礎を学び、自分なりのWebサイトを構築。企画、デザイン力を高めます。
応用ゼミ
社会人としての一般教養や、広い視野や多角的な視点を身に着ける内容です。各学生の就職活動のサポート・フォローし、就職に導びきます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
デザイントライアル ビジネススキルⅠ デザインアートⅠ デッサン ベーシックデザインⅠ
2限目
10:10 - 11:00
デザイントライアル 基礎ゼミ デザインアートⅠ デッサン ベーシックデザインⅠ
3限目
11:10 - 12:00
デザイントライアル 基礎ゼミ デザインアートⅠ デッサン ベーシックデザインⅠ
4限目
12:10 - 13:00
      デッサン  
5限目
13:10 - 14:00
デザイン構成Ⅰ        
6限目
14:10 - 15:00
デザイン構成Ⅰ 色彩表現   MacオペレーションⅠ  
7限目
15:10 - 16:00
デザイン構成Ⅰ 色彩表現   MacオペレーションⅠ  
8限目
16:10 - 17:00
      MacオペレーションⅠ  

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
コマーシャルフォト ビジネススキルⅠ パッケージデザインⅠ Webデザイン  
2限目
10:10 - 11:00
コマーシャルフォト 応用ゼミ パッケージデザインⅠ Webデザイン  
3限目
11:10 - 12:00
コマーシャルフォト 応用ゼミ パッケージデザインⅠ Webデザイン  
4限目
12:10 - 13:00
         
5限目
13:10 - 14:00
ビジュアル制作 ポートフォリオ制作Ⅱ   MacオペレーションⅡ エディトリアルデザインⅡ
6限目
14:10 - 15:00
ビジュアル制作 ポートフォリオ制作Ⅱ   MacオペレーションⅡ エディトリアルデザインⅡ
7限目
15:10 - 16:00
ビジュアル制作 ポートフォリオ制作Ⅱ   MacオペレーションⅡ エディトリアルデザインⅡ

グラフィックデザイン科/大学コース
グラフィックデザイン専攻

グラフィックデザインの専門教育と並行して大学のカリキュラムを学習し、4年制大学卒業資格「学士」も取得できるコースです。1・2年次には「デッサン」「平面構成」などの基礎と、「パッケージデザイン」「ブランディング」などの専門科目とともに、大学の科目等履修生として学んでいきます。3・4年次にはインターンシップやより高度な課題で実践的な技術を学びます。大学科目を受講することで幅広い視点を養い、総合力のあるクリエーターとして、活躍できる人を育てます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

スポーツビジネス科/
スポーツトレーナーコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

エアロビックダンスⅠ
エアロビックダンスを通して実技指導をする能力を身につけ、指導者にふさわしい知識と体力を習得します。
スイミング指導Ⅰ
実際にスイミングの指導現場に立った時のトレーニングメニューや起こりうる状況を学生自ら体感し学びます。
救急処置法Ⅰ
身の回りで起こり得る危機に素早く対応する能力を習得します。CPR(心肺蘇生)とAED(自動体外除細動器)の資格取得を目指します。
トレーニング科学
トレーニングの基礎知識を学び、最高の身体パフォーマンスを達成するための分析能力を習得します。
クラブマネジメントⅠ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。
基礎ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに1年次ではスポーツの魅力を探求します。

2年次

エアロビックダンスⅡ
エアロビックダンスのより深い理論を学び、健康で安全な社会生活を営むために必要な能力を養うプログラム作りを習得します。
水泳指導Ⅱ
毎回テーマを決めて各自発表し、それがどのように指導に繋がっていくのかをディスカッションをします。
資格対策講座Ⅱ
健康運動実践指導者
スポーツクラブなどにおいて、人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導するための資格取得に向けて学びます。
救急処置法Ⅱ
1年次で習得した処置法を活かし、乳児・小児などにも処置の対象者を広げ発展的な処置法を習得します。
スポーツマッサージⅡ
1年次で習得したマッサージの基礎知識及び手技を用い、あらゆる部位・シチュエーションに対応できる能力を身につけます。
クラブマネジメントⅡ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。
応用ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに2年次ではスポーツの多様化を理解します。
栄養学
栄養素の役割やその重要性を学び、健康の維持増進に適切な食事指導を行う能力を身につけます。
発育・発達
発育発達の特徴について理解するとともに、その関連要因や発育発達を促進する社会的取組について学習する。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
スポーツ業界論 ストレッチⅠ
マッサージⅠ
スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎基礎ゼミ トレーニング指導Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
エアロビックスダンスⅠ エアロビックスダンスⅠ スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎ゼミⅠ トレーニング指導Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
救急処置法Ⅰ エアロビックスダンスⅠ 職場と接遇Ⅰ   トレーニング科学
4限目
12:10 - 13:00
テーピングⅠ     ホスピタリティー トレーニング科学
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択科目    
6限目
14:10 - 15:00
  機能解剖学 自由選択科目    
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    救急処置法Ⅱ 応用ゼミⅡ  
2限目
10:10 - 11:00
スポーツ経営学   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
応用ゼミⅡ  
3限目
11:10 - 12:00
スポーツビジネス論   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
就職対策講座  
4限目
12:10 - 13:00
        選択科目
5限目
13:10 - 14:00
  発育・発達
運動生理学
職場と接遇Ⅱ
スポーツ栄養学
コンピュータ実習
英会話
選択科目
6限目
14:10 - 15:00
  発育・発達
運動生理学
スポーツ栄養学 コンピュータ実習
英会話
クラブマネジメントⅡ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
ストレッチⅡ
マッサージⅡ
自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)

スポーツビジネス科/
スポーツインストラクターコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

エアロビックダンスⅠ
エアロビックダンスを通して実技指導をする能力を身につけ、指導者にふさわしい知識と体力を習得します。
スイミング指導Ⅰ
実際にスイミングの指導現場に立った時のトレーニングメニューや起こりうる状況を学生自ら体感し学びます。
救急処置法Ⅰ
身の回りで起こり得る危機に素早く対応する能力を習得します。CPR(心肺蘇生)とAED(自動体外除細動器)の資格取得を目指します。
トレーニング科学
トレーニングの基礎知識を学び、最高の身体パフォーマンスを達成するための分析能力を習得します。
クラブマネジメントⅠ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。
基礎ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに1年次ではスポーツの魅力を探求します。

2年次

エアロビックダンスⅡ
エアロビックダンスのより深い理論を学び、健康で安全な社会生活を営むために必要な能力を養うプログラム作りを習得します。
水泳指導Ⅱ
毎回テーマを決めて各自発表し、それがどのように指導に繋がっていくのかをディスカッションをします。
資格対策講座Ⅱ
健康運動実践指導者
スポーツクラブなどにおいて、人々の健康を維持・改善するために、安全かつ適切な運動プログラムを提案・指導するための資格取得に向けて学びます。
救急処置法Ⅱ
1年次で習得した処置法を活かし、乳児・小児などにも処置の対象者を広げ発展的な処置法を習得します。
スポーツマッサージⅡ
1年次で習得したマッサージの基礎知識及び手技を用い、あらゆる部位・シチュエーションに対応できる能力を身につけます。
クラブマネジメントⅡ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。
応用ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに2年次ではスポーツの多様化を理解します。
栄養学
栄養素の役割やその重要性を学び、健康の維持増進に適切な食事指導を行う能力を身につけます。
発育・発達
発育発達の特徴について理解するとともに、その関連要因や発育発達を促進する社会的取組について学習する。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
スポーツ業界論 ストレッチⅠ
マッサージⅠ
スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎ゼミⅠ トレーニング指導Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
エアロビックスダンスⅠ エアロビックスダンスⅠ スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎ゼミⅠ トレーニング指導Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
救急処置法Ⅰ エアロビックスダンスⅠ 職場と接遇Ⅰ   トレーニング科学
4限目
12:10 - 13:00
テーピングⅠ     ホスピタリティー トレーニング科学
5限目
13:10 - 14:00
  ホスピタリティー 自由選択科目    
6限目
14:10 - 15:00
  機能解剖学 自由選択科目    
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    救急処置法Ⅱ 応用ゼミⅡ  
2限目
10:10 - 11:00
スポーツ経営学   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
応用ゼミⅡ  
3限目
11:10 - 12:00
スポーツビジネス論   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
就職対策講座  
4限目
12:10 - 13:00
        選択科目
5限目
13:10 - 14:00
  発育・発達
運動生理学
職場と接遇Ⅱ
スポーツ栄養学
コンピュータ実習
英会話
選択科目
6限目
14:10 - 15:00
  発育・発達
運動生理学
スポーツ栄養学 コンピュータ実習
英会話
クラブマネジメントⅡ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
ストレッチⅡ
マッサージⅡ
自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)

スポーツビジネス科/
スポーツマネジメントコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

スポーツ業界論
スポーツ業界のさまざまな事例を基にスポーツビジネスについて考える
スポーツ経営学
スポーツ企業の事例を基にマネジメント理論を学ぶ
ビジネススキルⅠ
販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した資格の取得をサポートします。
基礎ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに1年次ではスポーツの魅力を探求します。
コンピュータ実習Ⅰ
基本的なビジネス文書の形式を覚えます。インターネットを活用し、有効な情報収集能力を身につけます。
クラブマネジメントⅠ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。

2年次

スポーツビジネス論
スポーツの価値を理解し、スポーツビジネスに関わる業種の紹介をします。日本と欧米のスポーツ文化を比較し、それぞれのスポーツビジネスのしくみを学びます。
コンピュータ実習Ⅱ
1年次で習得した基礎知識を活かし、MOS(Microsoft Office Specialist)検定の取得を目指します。
ビジネススキルⅡ
販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した資格の取得をサポートします。
英会話Ⅱ
ビジネスシーンを想定して、外国人と英会話でコミュニケーションを図るトレーニングをします。
救急処置法Ⅱ
1年次で習得した処置法を活かし、乳児・小児などにも処置の対象者を広げ発展的な処置法を習得します。
クラブマネジメントⅡ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。
応用ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに2年次ではスポーツの多様化を理解します。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
スポーツ業界論   スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎ゼミⅠ ビジネススキルⅠ
2限目
10:10 - 11:00
スポーツ経営学   スイミング指導法Ⅰ
フットサル指導法Ⅰ
基礎ゼミⅠ ビジネススキルⅠ
3限目
11:10 - 12:00
救急処置法Ⅰ ストレッチⅠ
マッサージⅠ
職場と接遇Ⅰ    
4限目
12:10 - 13:00
プレゼミ     ホスピタリティー  
5限目
13:10 - 14:00
  機能解剖学 自由選択科目    
6限目
14:10 - 15:00
    自由選択科目   クラブマネジメントⅠ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目 コンピュータ実習Ⅰ フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
    救急処置法Ⅱ 応用ゼミⅡ  
2限目
10:10 - 11:00
スポーツ経営学   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
応用ゼミⅡ  
3限目
11:10 - 12:00
スポーツビジネス論   スイミング指導法Ⅱ
フットサル指導法Ⅱ
就職対策講座  
4限目
12:10 - 13:00
        選択科目
5限目
13:10 - 14:00
  発育・発達
運動生理学
職場と接遇Ⅱ
スポーツ栄養学
コンピュータ実習
英会話
選択科目
6限目
14:10 - 15:00
  発育・発達
運動生理学
スポーツ栄養学 コンピュータ実習
英会話
クラブマネジメントⅡ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
ストレッチⅡ
マッサージⅡ
自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
  自由選択科目   フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
      スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)

スポーツビジネス科/
サッカーエキスパートコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

サッカー指導Ⅰ
インテルアカデミー実習
インテル独自の指導法や運営方法を、インテルアカデミーの現場にてイタリア人コーチの指導のもと、アカデミースタッフとして実践経験を養います。
フットサル指導法Ⅰ
フットサルのルール、基本的な技術・戦術を学ぶ。指導者にふさわしい知識と技術を習得します。
サッカービジネス論
サッカー業界でビジネスがどのように関わっているかを学び、理解します。またそれらを将来の仕事に活かせる応用力をつけます。
基礎ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに1年次ではスポーツの魅力を探求します。
プレゼンテーション
トッププレイヤーの名言を元に、自分の体験や考えを文章にし、他人に伝えることを訓練します。
コンピュータ実習Ⅰ
基本的なビジネス文書の形式を覚えます。インターネットを活用し、有効な情報収集能力を身につけます。
クラブマネジメントⅠ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。

2年次

スポーツビジネス論
スポーツの価値を理解し、スポーツビジネスに関わる業種の紹介をします。日本と欧米のスポーツ文化を比較し、それぞれのスポーツビジネスのしくみを学びます。
コンピュータ実習Ⅱ
1年次で習得した基礎知識を活かし、MOS(Microsoft Office Specialist)検定の取得を目指します。
応用ゼミ
スポーツで社会を明るくするをテーマに2年次ではスポーツの多様化を理解します。
英会話Ⅱ
ビジネスシーンを想定して、外国人と英会話でコミュニケーションを図るトレーニングをします。
救急処置法Ⅱ
1年次で習得した処置法を活かし、乳児・小児など処置の対象者を広げ発展的な処置法を習得します。
テーピングⅡ
1年次で習得したテーピングの基礎知識や技術を活かし、多種多様なテープを用いて実践能力を習得します。
クラブマネジメントⅡ
「テクノスポーツクラブ」での実習を通して発生した問題点を挙げ、その改善策や解決策を学ぶことでより高い実践能力を身につけます。
テクノスポーツクラブ
スポーツビジネス科の学生が主体となって運営するスポーツクラブ。運営業務やこどもの運動指導など、スポーツクラブの現場を体感します。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
スポーツ業界論   フットサル指導法Ⅰ 基礎ゼミⅠ トレーニング指導Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
救急処置法Ⅰ サッカービジネス論 フットサル指導法Ⅰ 基礎ゼミⅠ トレーニング指導Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
テーピングⅠ ストレッチⅠ
マッサージⅠ
職場と接遇Ⅰ   サッカー指導Ⅰ
4限目
12:10 - 13:00
      ホスピタリティー  
5限目
13:10 - 14:00
コンピュータ実習Ⅰ 機能解剖学      
6限目
14:10 - 15:00
コンピュータ実習Ⅰ       クラブマネジメントⅠ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
サッカー指導実技Ⅰ
(インテルアカデミージャパン現場実習)
※シフト制
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
フィットネス指導実技Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)
スポーツイベント演習Ⅰ
(テクノスポーツクラブ)

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
      応用ゼミⅡ  
2限目
10:10 - 11:00
  ストレッチⅡ
マッサージⅡ
フットサル指導法Ⅱ 応用ゼミⅡ サッカー指導Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
スポーツビジネス論   フットサル指導法Ⅱ 就職対策講座  
4限目
12:10 - 13:00
        選択科目
5限目
13:10 - 14:00
救急処置法Ⅱ 発育・発達
運動生理学
職場と接遇Ⅱ
スポーツ栄養学
コンピュータ実習
英会話
選択科目
6限目
14:10 - 15:00
救急処置法Ⅱ 発育・発達
運動生理学
スポーツ栄養学 コンピュータ実習
英会話
クラブマネジメントⅡ
7限目
15:10 - 16:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
サッカー指導実技Ⅰ
(インテルアカデミージャパン現場実習)
※シフト制
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
8限目
16:10 - 17:00
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
フィットネス指導実技Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
9限目
17:10 - 18:00
スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)
スポーツイベント演習Ⅱ
(テクノスポーツクラブ)

スポーツビジネス科/大学コース
スポーツトレーナー専攻/スポーツインストラクター専攻/スポーツマネジメント専攻/サッカーエキスパート専攻

1・2年次で、「フィットネス指導実技:テクノスポーツ」を履修し、スポーツ活動の現場に立って指導法を学びます。また、教職課程、スポーツ実技などの教育に関する基礎を固め、指導者の現場を学びます。このような授業の中で、水泳・サッカー関連資格を取得していきます。さらに、大学の科目を履修することにより、中・高等学校保健体育教諭の免許を目指したり、大学の卒業に必要な単位分を取得したりし、教員、指導者としての専門力と大学科目で学ぶ幅広い知識を活かせる人材を育てます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

スポーツビジネス科/大学コース
保健体育教諭1種専攻

1・2年次では、スポーツ指導者の基礎知識を勉強し、実務の授業「フィットネス指導実技」で行われている「テクノスポーツ」を行い、子どもたちにサッカー・水泳を指導し、指導の現場を経験します。同時に保健体育教諭の学習として「教職科目」や「教育実習」に必要な単位を取得し、教育者としての人材を育てます。

CURRICULUM受講科目例

  • 1・2年次 専門学校科目

    • トレーニング科学
    • 機能解剖学
    • 救急処置法Ⅰ・Ⅱ
    • フィットネス指導実技Ⅰ・Ⅱ
    • スイミング指導Ⅰ・Ⅱ
    • トレーニング指導 他
  • 1・2年次 大学科目

  • 3・4年次 専門学校科目

    • 教職科目Ⅰ・Ⅱ
    • 体育実技Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
    • 特別ゼミⅠ・Ⅱ
    • 教育実習事前指導
    • 教科科目Ⅰ・Ⅱ
    • 保健体育講座Ⅰ・Ⅱ
    • フィットネススポーツ論
    • 教員採用試験対策講座  他
  • 3・4年次 大学科目

※3年次に教育専攻科へ編入となります。

幼児教育学科/
保育士・幼稚園教諭2種コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

職場と接遇Ⅰ
保育士、幼稚園教諭になるという意識付けをし、勉強だけでなく実習に向けたサポートを行います。
社会福祉論
高齢者や障害者などに関する、「福祉」を身近な問題としてとらえ、基本的な知識を学びます。
こどもと造形Ⅰ
色彩の理論、画法の技術などを学びながら、壁面やカード作りのテクニックを学びます。
保育原理
保育の対象となる乳幼児の特性や保育の思想・制度の発達などの概観を通して、保育に関する基礎的な知識を培います。
保育の心理学Ⅰ
発達の原理や発達の基礎理論をあげつらいた後、各発達領域について述べていきます。
憲法
日本国憲法の基礎的な知識を身につけるために、日本国憲法と社会生活との関わりを具体的な事例を題材として学習します。
保育講座Ⅰ
保育の基本を学び、発達の理解・援助のあり方を学びます。また、保育所の地域でのあり方を学び、保育現場での事例研究をします。
こどもとリズム表現Ⅰ
リズム・拍・音・声・ことば・歌・動作とその表現について基本的な知識を身につけます。子どもを対象とした指導について学びます。
こどもと音楽表現Ⅰ
幼児教育においてピアノは表現豊かである上、現場で利用・活用できる楽器であると考え、一人ひとりが技術等学びます。

2年次

応用ゼミ
「こどもまつり」のイベント開催に向け、企画・運営を行います。制作、広報活動も行い、1年生との合同イベントに取り組みます。
職場と接遇Ⅱ
実習のサポートと共に、就職活動の指導が中心となります。個人指導を行い、進路指導を行います。
こどもの保健Ⅰ
予防注射・食生活・虐待・事故など社会面から現在潜んでいる小児保健の問題点を捉え、保育者として必要な知識、対応法を学びます。
相談援助
社会福祉における相談援助の役割について理解し、社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)の歴史的な成り立ちと体系について学びます。
こどもと体育Ⅰ
幼児期の身体活動や運動遊具の特性を理解し、具体的に運動遊具を使った活動ゲームを考案し、展開していきます。
保育教職実践演習
教職課程の科目や教職課程外など、様々な活動を通して得た力が教育現場の教員として身についているかを確認していきます。
こどもと言語表現
児童文学の絵本・紙芝居等の魅力を味わい、子どもにとってどのような役割を担っているか学びます。また、環境設定や技術なども学びます。
音楽指導実技Ⅱ
保育の現場で音楽活動を展開していくための実践力を学びます。ピアノ演奏に必要な技術や知識、構成力、表現力を育成します。
教育方法論
人間形成に関する心理学的な知見を体系化した学問です。本講義では、この教育心理学の基本的な知識を紹介していきます。
障害児保育
「一人ひとりの子どもの心と発達を大切にする取り組み」を考え学んでいきます。障害者観や理念、各障害についての基本的な知識を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  教育原理 基礎ゼミ 保育の心理学Ⅰ こどもと人間関係
2限目
10:10 - 11:00
保育講座Ⅰ 教育原理 基礎ゼミ 保育の心理学Ⅰ こどもと人間関係
3限目
11:10 - 12:00
保育講座Ⅰ 社会福祉論 職場と接遇Ⅰ 憲法 家庭支援論
4限目
12:10 - 13:00
  社会福祉論   憲法 家庭支援論
5限目
13:10 - 14:00
情報リテラシーと処理技術   保育原理    
6限目
14:10 - 15:00
情報リテラシーと処理技術 こどもと造形Ⅰ 保育原理 スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
職場と接遇Ⅰ こどもと造形Ⅰ 自由選択 スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
8限目
16:10 - 17:00
職場と接遇Ⅰ 選択ピアノⅠ 自由選択 こどもと音楽表現Ⅰ こどもとリズム表現
9限目
17:10 - 18:00
  選択ピアノⅠ   こどもと音楽表現Ⅰ こどもとリズム表現

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
選択ピアノⅡ こどもの食と栄養 応用ゼミ 英語コミュニケーション 教育方法論
2限目
10:10 - 11:00
選択ピアノⅡ こどもの食と栄養 応用ゼミ 英語コミュニケーション 教育方法論
3限目
11:10 - 12:00
こどもと言語表現 相談援助 職場と接遇Ⅱ 乳幼児保育 障害児保育
4限目
12:10 - 13:00
こどもと言語表現 相談援助   乳幼児保育 障害児保育
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択    
6限目
14:10 - 15:00
社会的養護内容 こどもと造形表現Ⅱ 自由選択 こどもと健康Ⅰ こどもと環境
7限目
15:10 - 16:00
社会的養護内容 こどもと造形表現Ⅱ こどもと音楽表現Ⅱ こどもと健康Ⅰ こどもと環境
8限目
16:10 - 17:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論 こどもと音楽表現Ⅱ 教育論 音楽指導実技
9限目
17:10 - 18:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論   教育論 音楽指導実技

幼児教育学科/
保育士コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

職場と接遇Ⅰ
保育士、幼稚園教諭になるという意識付けをし、勉強だけでなく実習に向けたサポートを行います。
社会福祉論
高齢者や障害者などに関する、「福祉」を身近な問題としてとらえ、基本的な知識を学びます。
こどもと造形Ⅰ
色彩の理論、画法の技術などを学びながら、壁面やカード作りのテクニックを学びます。
保育原理
保育の対象となる乳幼児の特性や保育の思想・制度の発達などの概観を通して、保育に関する基礎的な知識を培います。
保育の心理学Ⅰ
発達の原理や発達の基礎理論をあげつらいた後、各発達領域について述べていきます。
憲法
日本国憲法の基礎的な知識を身につけるために、日本国憲法と社会生活との関わりを具体的な事例を題材として学習します。
保育講座Ⅰ
保育の基本を学び、発達の理解・援助のあり方を学びます。また、保育所の地域でのあり方を学び、保育現場での事例研究をします。
こどもとリズム表現Ⅰ
リズム・拍・音・声・ことば・歌・動作とその表現について基本的な知識を身につけます。子どもを対象とした指導について学びます。
こどもと音楽表現Ⅰ
幼児教育においてピアノは表現豊かである上、現場で利用・活用できる楽器であると考え、一人ひとりが技術等学びます。

2年次

応用ゼミ
「こどもまつり」のイベント開催に向け、企画・運営を行います。制作、広報活動も行い、1年生との合同イベントに取り組みます。
職場と接遇Ⅱ
実習のサポートと共に、近畿大学豊岡短期大学の卒論指導や就職活動が中心となります。個人指導を行い、進路指導を行います。
こどもの保健Ⅰ
予防注射・食生活・虐待・事故など社会面から現在潜んでいる小児保健の問題点を捉え、保育者として必要な知識、対応法を学びます。
相談援助
社会福祉における相談援助の役割について理解し、社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)の歴史的な成り立ちと体系について学びます。
こどもと体育Ⅰ
幼児期の身体活動や運動遊具の特性を理解し、具体的に運動遊具を使った活動ゲームを考案し、展開していきます。
保育教職実践演習
保育課程の科目や教職課程外など、様々な活動を通して得た力が、保育や教育現場において、保育者として身についているかを確認していきます。
こどもと言語表現
児童文学の絵本・紙芝居等の魅力を味わい、子どもにとってどのような役割を担っているか、環境設定や技術などを学びます。
音楽指導実技Ⅱ
保育の現場で音楽活動を展開していくための実践力を学びます。ピアノ演奏に必要な技術や知識、構成力、表現力を育成します。
保育課程論
保育課程に関する理解を深め、カリキュラム開発に関係する知識や考え方を学びます。
障害児保育
「一人ひとりの子どもの心と発達を大切にする取り組み」を考え学んでいきます。障害者観や理念、各障害についての基本的な知識を学びます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  教育原理 基礎ゼミ 保育の心理学Ⅰ こどもと人間関係
2限目
10:10 - 11:00
保育講座Ⅰ 教育原理 基礎ゼミ 保育の心理学Ⅰ こどもと人間関係
3限目
11:10 - 12:00
保育講座Ⅰ 社会福祉論 職場と接遇Ⅰ 憲法 家庭支援論
4限目
12:10 - 13:00
  社会福祉論   憲法 家庭支援論
5限目
13:10 - 14:00
情報リテラシーと処理技術   保育原理    
6限目
14:10 - 15:00
情報リテラシーと処理技術 こどもと造形Ⅰ 保育原理 スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
職場と接遇Ⅰ こどもと造形Ⅰ 自由選択 スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
8限目
16:10 - 17:00
職場と接遇Ⅰ 選択ピアノⅠ 自由選択 こどもと音楽表現Ⅰ こどもとリズム表現
9限目
17:10 - 18:00
  選択ピアノⅠ   こどもと音楽表現Ⅰ こどもとリズム表現

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
選択ピアノⅡ こどもの食と栄養 応用ゼミ 英語コミュニケーション 保育課程論
2限目
10:10 - 11:00
選択ピアノⅡ こどもの食と栄養 応用ゼミ 英語コミュニケーション 保育課程論
3限目
11:10 - 12:00
こどもと言語表現 相談援助 職場と接遇Ⅱ 乳幼児保育 障害児保育
4限目
12:10 - 13:00
こどもと言語表現 相談援助   乳幼児保育 障害児保育
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択    
6限目
14:10 - 15:00
社会的養護内容 こどもと造形表現Ⅱ 自由選択 こどもと健康Ⅰ こどもと環境
7限目
15:10 - 16:00
社会的養護内容 こどもと造形表現Ⅱ こどもと音楽表現Ⅱ こどもと健康Ⅰ こどもと環境
8限目
16:10 - 17:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論 こどもと音楽表現Ⅱ 保育者論 音楽指導実技
9限目
17:10 - 18:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論   保育者論 音楽指導実技

こども学科/
保育士・幼稚園教諭2種コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

職場と接遇Ⅰ
保育士、幼稚園教諭になるという意識付けをします。そのため、履修科目と保育現場との関連性を考えさせていきます。
こどもと言葉
5領域において、全ての領域に関わるのが『言葉』です。領域『言葉』のねらいと内容に沿って学習し、実際に保育への展開を学びます。
社会的養護
家庭で養育を受けられない状況は複雑化し、求められる社会的養護の内容も多岐にわたります。この現状を理解し、知識や技術を習得していきます。
教育原理
人間の成長とはなにかという教育の本質的な問題に関わる基礎的な理論、教育実践に関わる諸問題について講義します。
保育実習指導Ⅰ
保育実習を円滑に行うために、実習に臨む心構えや指導計画案の作成、実習日誌の書き方等にかかわる知識と技術を身につけます。
健康科学
子どもの年齢・身体・精神の関係と運動の必要を理解し、発達段階に応じた適切な運動プログラムの作成や指導法について考えます。
英語コミュニケーション
簡単な自己紹介や歌や遊び、それらへの導入の英語を学びます。絵本や紙芝居などの造形物を作成して英語表現について学習します。
情報リテラシーと
処理技術
保育者として必要な情報リテラシーを習得し、コンピュータを使った情報収集とその積極的な活用法および教材作成技法などを習得します。
こどもの発達と
家庭支援論
家族の多様なニーズとそれらを取り巻く社会環境を理解し、保育者に求められる援助方法、また、関連機関との連携について講義していきます。
音楽指導実技Ⅰ
1年次ではピアノ奏法のレベルに合わせて又指導内容に合わせての基本的伴奏法を学びます。

2年次

応用ゼミ
「こどもまつり」のイベント開催に向け、企画・運営を行います。制作、広報活動も行い、1年生との合同イベントに取り組みます。
職場と接遇Ⅱ
学習管理や実習に向けたサポートを行います。個人指導や個人面談を多くとり、進路指導も並行して行います。
保育相談支援
保育現場で実際行われている支援を、実感できるように事例を多く取り入れて保育現場でどのような支援が行われているのかを理解していきます。
こどもの食と栄養
健全な心と体を維持するため、日常の食生活習慣を小児栄養学から自分自身に置き換え、理解と実践に結びつけます。
英語
コミュニケーションⅡ
インターナショナルウィークにおける、留学生とのかかわりに向け、英語を用いてのゲームや遊び、劇遊びなどを学びます。
こどもと健康
幼児期の各年齢における発育・発達を理解し、幼児の基本的生活習慣の獲得について学びます。
教育課程論
カリキュラム(教育課程)に関する理解を深め、カリキュラム開発に関係する知識や考え方を学び、論じることができることを目指します。
こどもと環境
乳幼児は遊びを通して環境とかかわり、人としての基礎を形成します。保育者としてどのような援助が必要かを学んでいきます。
こどもと音楽表現Ⅱ
2年次では実習等での経験を活かして、各自のピアノ奏法のレベルに合わせた指導をし、内容に合わせた独自の伴奏法を創作していきます。
保育内容総論
「幼稚園教育要領」「保育所保育指針」の基本を理解し、保育内容と方法について演習します。

3年次

発展ゼミ
子育て応援サークル「ちびっこどんぶり」の活動。子どもや保護者との関わり方や、遊びの提供方法を実践を通して学びます。
職場と接遇Ⅲ
就職活動が中心の動きとなります。また、“現場に出る”ということを意識付けしていきます。
社会的養護内容
児童福祉の考え方が発展してきた社会的背景を学ぶと共に、現在の日本での児童福祉制度について学習します。
こどもと造形表現Ⅱ
立体造形や絵画を、保育・教育現場で実践できるよう、使用する材質の研究や作品作りを行います。
教育相談
子どもの環境は様々な問題を抱えています。特に教育現場では、問題が山積しているので、様々な問題を援助する方法を学びます。
こどもと音楽表現Ⅲ
歌唱指導に必要な基本的読譜力等(ソルフェージュ)を身につけます。ピアノ奏法の基礎的事項等を学び、総合的なものを身につけます。
音楽指導実技Ⅲ
3年次では実習等での経験を活かして、各自のピアノ奏法のレベルに合わせた指導をし、内容に合わせた独自の伴奏法を創作していきます。
卒研ゼミ(選択制)
資格・免許の取得だけでなく“+α”をもった学生を育てるため、「サッカー指導」「造形」「調理」等から選択するゼミ。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  教育原理 基礎ゼミ 発達心理学 こどもと音楽
2限目
10:10 - 11:00
選択ピアノⅠ 教育原理 基礎ゼミ 発達心理学 こどもと音楽
3限目
11:10 - 12:00
選択ピアノⅠ 社会福祉論 職場と接遇Ⅰ 憲法 家庭支援論
4限目
12:10 - 13:00
  社会福祉論   憲法 家庭支援論
5限目
13:10 - 14:00
こどもと造形Ⅰ   自由選択    
6限目
14:10 - 15:00
こどもと造形Ⅰ こどもと造形Ⅰ 自由選択 スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
7限目
15:10 - 16:00
情報リテラシーと処理技術 こどもと造形Ⅰ こどもと音楽表現Ⅰ スポーツ実技 音楽指導実技Ⅰ
8限目
16:10 - 17:00
情報リテラシーと処理技術 保育原理 こどもと音楽表現Ⅰ 職場と接遇Ⅰ  
9限目
17:10 - 18:00
  保育原理   職場と接遇Ⅰ  

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  保育講座Ⅱ 応用ゼミ こどもと健康Ⅰ 教育方法論
2限目
10:10 - 11:00
  保育講座Ⅱ 応用ゼミ こどもと健康Ⅰ 教育方法論
3限目
11:10 - 12:00
保育相談支援 乳幼児保育 職場と接遇Ⅱ 英語コミュニケーション こどもと環境
4限目
12:10 - 13:00
保育相談支援 乳幼児保育   英語コミュニケーション こどもと環境
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択    
6限目
14:10 - 15:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論 自由選択 音楽指導実技Ⅱ 教育課程論
7限目
15:10 - 16:00
こどもと体育Ⅰ 保育内容総論   音楽指導実技Ⅱ 教育課程論
8限目
16:10 - 17:00
職場と接遇Ⅱ     こどもと環境  
9限目
17:10 - 18:00
職場と接遇Ⅱ     こどもと環境  

3年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  こどもと造形表現Ⅱ 発展ゼミ
(特別実習)
卒研:調理 障害児保育
2限目
10:10 - 11:00
  こどもと造形表現Ⅱ 発展ゼミ
(特別実習)
卒研:調理 障害児保育
3限目
11:10 - 12:00
社会的養護内容 教育相談 発展ゼミ
(特別実習)
卒研:調理 教育相談
4限目
12:10 - 13:00
社会的養護内容 教育相談   卒研:調理 教育相談
5限目
13:10 - 14:00
    発展ゼミ
(特別実習)
   
6限目
14:10 - 15:00
保育講座Ⅲ 卒研:サッカー指導 発展ゼミ
(特別実習)
音楽指導実技Ⅲ 卒研:造形
7限目
15:10 - 16:00
保育講座Ⅲ 卒研:サッカー指導 こどもと音楽表現Ⅲ 音楽指導実技Ⅲ 卒研:造形
8限目
16:10 - 17:00
  卒研:サッカー指導 こどもと音楽表現Ⅲ 職場と接遇Ⅲ 卒研:造形
9限目
17:10 - 18:00
  卒研:サッカー指導   職場と接遇Ⅲ 卒研:造形

幼児教育学科・こども学科/大学コース
保育士・幼稚園教諭1種専攻

1・2年次では、保育士資格および幼稚園教諭2種免許を取得するための学習として「保育原理」「教育原理」「教育心理学」「保育内容:環境・健康・人間関係・言葉・表現」「音楽表現:ピアノ」など保育や教育に関する基礎科目を履修します。同時に初等教育の学習として「国語」「算数」「生活」や「幼稚園の園長」に必要なスキルを持った保育者を育てます。また、本校内に設置されている認可保育園「東京工学院きしゃぽっぽ保育園」にて、実務演習としてこども達と携わることが出来ます。

CURRICULUM受講科目例

  • 1・2年次 専門学校科目

    • 保育講座Ⅰ・Ⅱ
    • 表現(手話)
    • 音楽指導実技(ピアノ)Ⅰ・Ⅱ
    • 課題研究Ⅰ・Ⅱ
    • 特別実習(子育て応援サークル)
    • 職場と接遇Ⅰ・Ⅱ
    • 卒業ゼミ
      (サッカー・造形・絵本・体操) 他
  • 1・2年次 大学科目

  • 3・4年次 専門学校科目

    • 基礎ゼミ(文章・漢字)
    • 特別ゼミ(教育実習指導)
    • 特別実習(地域ボランティア)
    • 資格対策講座(公務員:保育士)
    • 教職の基礎
    • 選択ピアノ
    • 実務演習
      (きしゃぽっぽ保育園) 他
  • 3・4年次 大学科目

※幼児教育学科は3年次、こども学科は4年次に教育専攻科へ編入となります。

幼児教育学科・こども学科/大学コース
小学校教諭1種専攻

1・2年次では、保育士資格および幼稚園教諭2種免許を取得するための学習として「保育原理」「教育原理」「教育心理学」「保育内容:環境・健康・人間関係・言葉・表現」「音楽表現:ピアノ」など保育や教育に関する基礎科目を履修します。同時に初等教育の学習として「小学校:教科科目の指導法」や「教育実習(小学校)」に必要な単位を取得したり、教育者としての人材を育てます。

CURRICULUM受講科目例

  • 1・2年次 専門学校科目

    • 保育講座Ⅰ・Ⅱ
    • 表現(手話)
    • 音楽指導実技(ピアノ)Ⅰ・Ⅱ
    • 課題研究Ⅰ・Ⅱ
    • 特別実習(子育て応援サークル)
    • 職場と接遇Ⅰ・Ⅱ
    • 卒業ゼミ
      (サッカー・造形・絵本・体操) 他
  • 1・2年次 大学科目

  • 3・4年次 専門学校科目

    • 基礎ゼミ(文章・漢字)
    • 特別ゼミ(教育実習指導)
    • 特別実習(地域ボランティア)
    • 資格対策講座
      (教員採用試験・公務員)
    • 教職の基礎
    • 選択ピアノ 他
  • 3・4年次 大学科目

※幼児教育学科は3年次、こども学科は4年次に教育専攻科へ編入となります。

公務員科/
公務員コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

数的処理Ⅰ
頭の体操のような問題を素早く解けるように練習します。公務員試験の合否の分かれ目となる重要科目です。
総合講座Ⅰa
読むことの基本から始め、読解力を養成していきます。慣用句やことわざ、漢字も同時に学んでいきます。
文章表現Ⅰ
公務員試験論文対策の授業です。作文と論文の違いを理解し、自分の考えを論じる力をつけていきます。
数学Ⅰa
公務員試験合格には数学的能力が必要です。苦手な学生も初歩的なことから、丁寧に解説していきます。
情報科学Ⅰ
書類作成に必要となるWord、Excel などの基本的操作を習います。
人文科学Ⅰa
公務員試験に出題される日本史・世界史・地理の分野を学習します。効率よく頻出分野に的を絞って進んでいきます。
社会科学Ⅰa
公務員試験に出題される政治・経済・社会の分野を学習します。効率よく頻出分野に的を絞って進んでいきます。
英語文法Ⅰ
公務員試験頻出の英文法と英文読解に重点をおいて学習します。初歩的なところの復習から始めます。
特別講座Ⅰd
SPI対策を行い、基礎力を高めます。
基礎ゼミ
行政に関わるインターンシップ実施

2年次

ケーススタディ
新聞記事やニュースを扱いつつ、公務員に必要な倫理を学びます。
心理学
人間の心の仕組みと働きについての基本を理解し、コミュニケーション能力の向上に役立てます。
自然科学Ⅱa
公務員試験に出題される物理・化学・生物・地学の分野を学習します。効率よく頻出分野に的を絞って進んでいきます。
数的処理Ⅱ
2年生では過去問を中心に解いていきます。制限時間内に解ける問題数を増やしていきます。
文章理解Ⅱa
1年生で学習した内容をもとに過去問を中心に練習していきます。読解力の仕上げとなります。
文章表現Ⅱ
与えられたテーマについて、制限時間内に指定された文字数の論文を書き上げられるように練習していきます。
数学Ⅱa
公務員試験に向けて実践練習を行っていきます。制限時間内に解ける問題数を増やしていきます。
英語文法Ⅱ
英文法と英文読解の総仕上げを行います。過去問を中心に問題演習を数多くこなしていきます。
教養Ⅱ
社会人の常識やマナーを学び、ビジネス能力検定(ジョブパス)の合格をめざします。
情報科学Ⅱ
初歩的なプログラミングを学びます。
応用ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~CO2削減の提案を自治体にせよ~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
数的処理Ⅰ   文章表現Ⅰ 総合講座Ⅰa 数的処理Ⅱ
2限目
10:10 - 11:00
数的処理Ⅰ 基礎ゼミ 文章表現Ⅰ 総合講座Ⅰa 数的処理Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
社会科学Ⅰa 英語文法Ⅰ 数的処理Ⅱ 数学Ⅰa 人文科学Ⅰa
4限目
12:10 - 13:00
社会科学Ⅰa 英語文法Ⅰ 数的処理Ⅱ 数学Ⅰa 人文科学Ⅰa
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
情報科学Ⅰ 数学Ⅱ 自由選択 特別講座Ⅰd ビジネススキル
7限目
15:10 - 16:00
情報科学Ⅰ 数学Ⅱ 自由選択 特別講座Ⅰd  

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
自然科学Ⅱa 英語文法Ⅱ 数的処理Ⅱ 数学Ⅱ 人文科学Ⅱ
2限目
10:10 - 11:00
自然科学Ⅱa 英語文法Ⅱ 数的処理Ⅱ 数学Ⅱ 人文科学Ⅱ
3限目
11:10 - 12:00
数的処理Ⅱ 数学Ⅱa 文章表現Ⅱ 文章理解Ⅱa 数的処理Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
数的処理Ⅱ 数学Ⅱa 文章表現Ⅱ 文章理解Ⅱa 数的処理Ⅱ
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
心理学 教養Ⅱ ケーススタディ 情報科学Ⅱ ビジネススキル
7限目
15:10 - 16:00
心理学 教養Ⅱ ケーススタディ 情報科学Ⅱ 応用ゼミ

公務員科/大学コース
公務員専攻

1・2年次には、「数的処理」「人文科学」「社会科学」「数学」「文章理解」「文章表現」など公務員試験全般に必要な事項を学び、大学の科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次で学習した事項をもとに、さらに高度な内容を学び、中級の公務員試験に対応できるように深化していきます。大学の科目は卒業に必要な単位を取得し、公務員試験で培った専門力と大学科目で学ぶ知識を活かして、公務員試験合格を第一に考えながら、幅広い分野での就職も可能にしていきます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

建築学科/
建築設計コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎製図
手書き製図の基本となる線の練習から、木造、コンクリートなどの建物の図面をトレースして製図の基本を学びます。
基礎デザイン
空間のデザインを模型で表現したり、紙と鉛筆によるスケッチ、アイソメ(立体を斜めから見た図)などを学びます。
建築計画
建築物の計画上の要素とその具体的検討事項、建物、歴史、コンセプト等について学びます。
設計製図1
住宅を中心とした課題で図面や模型を作成します。
材料工学
構造材の種類とその性質、用途、仕上げ材およびその性能について学びます。
一般構造
木構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造を中心に、構造の原理や骨組みの構成について学びます。
構造力学
台風や地震で壊れない建物の構造設計をする基礎として力学を学びます。
リフォーム概論
現代社会におけるリフォームの必要性と方法について課題を通して考えます。
建築史
日本と西洋の建築、インテリアデザインについての歴史を概観し代表的な様式を学び、知識の習得を目指します。
基礎ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~CO2を削減する世界中の建物をレポートしよう~

2年次

建築法規
建築基準法の概要を知り、建築関係法令集に慣れ、読解力をつけます。
建築施工
建築物を完成させるための工程を知り、高品質高性能の建築を完成させるための施工について学びます。
建築設計製図3~6
設計製図のエスキス(下絵)と作図について読みとり方、規模の決め方、まとめかたを課題を通して学びます。
建築構造設計
安全性を検討する必要がある建築物の基礎的な構造計算の方法を学びます。
建築設備
一般的に用いられる設備機器の仕組みや使い方、プランニング上の注意点を学びます。
建築CAD
3D CADソフト formZによる建築設計、初歩的な設計演習を通して、基礎的な立体模型を作成します。
測量実習
敷地の条件を知る手段として方位、面積、高低差を正確に調べるための方法を実習を通して学びます。
二級建築士講座
卒業後に受験する二級建築士対策講座。
卒業制作
2年間の集大成として各自がテーマを設定し作品を完成させます。
応用ゼミ
「緊急時や災害時における市民の避難場所」~「仮設/避難空間」を提案して自治体に提案しよう~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史   CAD実習
2限目
10:10 - 11:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史 設計製図1 CAD実習
3限目
11:10 - 12:00
基礎製図 基礎デザイン 建築環境・設備 設計製図1 CAD実習
4限目
12:10 - 13:00
    建築環境・設備 設計製図1  
5限目
13:10 - 14:00
構造力学 材料工学     建築概論
6限目
14:10 - 15:00
構造力学 材料工学 自由選択科目 建築計画 建築概論
7限目
15:10 - 16:00
  一般構造 自由選択科目 建築計画 基礎ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
  一般構造 自由選択科目   CADデザイナー

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
建築CAD 建築法規      
2限目
10:10 - 11:00
建築CAD 建築法規 設計製図4 設計製図6 測量実習
3限目
11:10 - 12:00
建築CAD 建築設備 設計製図4 設計製図6 測量実習
4限目
12:10 - 13:00
  建築設備 設計製図4 設計製図6  
5限目
13:10 - 14:00
建築構造設計       建築計画2
6限目
14:10 - 15:00
建築構造設計 建築デザイン 自由選択科目 プレゼンテーション演習 建築計画2
7限目
15:10 - 16:00
建築施工 建築デザイン 自由選択科目 プレゼンテーション演習 応用ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
建築施工 建築デザイン 自由選択科目 プレゼンテーション演習 積算概論

建築学科/
建築工学コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎製図
手書き製図の基本となる線の練習から、木造、コンクリートなどの建物の図面をトレースして製図の基本を学びます。
基礎デザイン
空間のデザインを模型で表現したり、紙と鉛筆によるスケッチ、アイソメ(立体を斜めから見た図)などを学びます。
建築計画
建築物の計画上の要素とその具体的検討事項、建物、歴史、コンセプト等について学びます。
設計製図1
住宅を中心とした課題で図面や模型を作成します。
材料工学
構造材の種類とその性質、用途、仕上げ材およびその性能について学びます。
一般構造
木構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造を中心に、構造の原理や骨組みの構成について学びます。
構造力学
台風や地震で壊れない建物の構造設計をする基礎として力学を学びます。
リフォーム概論
現代社会におけるリフォームの必要性と方法について課題を通して考えます。
建築史
日本と西洋の建築、インテリアデザインについての歴史を概観し代表的な様式を学び、知識の習得を目指します。
基礎ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~CO2を削減する世界中の建物をレポートしよう~

2年次

建築法規
建築基準法の概要を知り、建築関係法令集に慣れ、読解力をつけます。
建築施工
建築物を完成させるための工程を知り、高品質高性能の建築を完成させるための施工について学びます。
建築構法
木造で古くから使われている在来軸組み工法について実習を通して学びます。
建築構造設計
安全性を検討する必要がある建築物の基礎的な構造計算の方法を学びます。
建築設備
一般的に使用される設備機器の仕組みや使い方、プランニング上の注意点を学びます。
建築施工演習
建築工事実習。テーマに合わせて様々な架構方法や施工手順を学びます。
測量実習
敷地の条件を知る手段として方位、面積、高低差を正確に調べる方法を、実習を通して学びます。
二級建築士講座
卒業後に受験する二級建築士対策講座。
卒業制作
2年間の集大成としてコース全員でテーマを設定し作品を完成させます。
応用ゼミ
「緊急時や災害時における市民の避難場所」~「仮設/避難空間」を提案して自治体に提案しよう~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史   CAD実習
2限目
10:10 - 11:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史 設計製図1 CAD実習
3限目
11:10 - 12:00
基礎製図 基礎デザイン 建築環境・設備 設計製図1 CAD実習
4限目
12:10 - 13:00
    建築環境・設備 設計製図1  
5限目
13:10 - 14:00
構造力学 材料工学     建築概論
6限目
14:10 - 15:00
構造力学 材料工学 自由選択科目 建築計画 建築概論
7限目
15:10 - 16:00
  一般構造 自由選択科目 建築計画 基礎ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
  一般構造 自由選択科目   CADデザイナー

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
建築CAD 建築法規      
2限目
10:10 - 11:00
建築CAD 建築法規 設計製図4 建築施工2 測量実習
3限目
11:10 - 12:00
建築CAD 建築設備 設計製図4 建築施工2 測量実習
4限目
12:10 - 13:00
  建築設備 設計製図4 建築施工2  
5限目
13:10 - 14:00
建築構造設計       建築計画2
6限目
14:10 - 15:00
建築構造設計 建築構法 自由選択科目 建築施工演習 建築計画2
7限目
15:10 - 16:00
建築施工 建築構法 自由選択科目 建築施工演習 応用ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
建築施工 建築構法 自由選択科目 建築施工演習  

建築学科/
福祉住環境デザインコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

基礎製図
手書き製図の基本となる線の練習から、木造、コンクリートなどの建物の図面をトレースして製図の基本を学びます。
基礎デザイン
空間のデザインを模型で表現したり、紙と鉛筆によるスケッチ、アイソメ(立体を斜めから見た図)などを学びます。
建築計画
建築物の計画上の要素とその具体的検討事項、建物、歴史、コンセプト等について学びます。
設計製図1
住宅を中心とした課題で図面や模型を作成します。
材料工学
構造材の種類とその性質、用途、仕上げ材およびその性能について学びます。
一般構造
木構造、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造を中心に、構造の原理や骨組みの構成について学びます。
構造力学
台風や地震で壊れない建物の構造設計をする基礎として力学を学びます。
リフォーム概論
現代社会におけるリフォームの必要性と方法について課題を通して考えます。
建築史
日本と西洋の建築、インテリアデザインについての歴史を概観し代表的な様式を学び、知識の習得を目指します。
基礎ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~CO2を削減する世界中の建物をレポートしよう~

2年次

建築法規
建築基準法の概要を知り、建築関係法令集に慣れ、読解力をつけます。
住環境デザイン
住環境の快適性と人にやさしいデザインや環境について学びます。
在宅ケアー・環境心理
高齢者、社会的弱者に対してのケアやコミュニケーション、バリアフリー、ユニバーサルデザインとのかかわりを確認します。
バリアフリーリフォーム
バリアフリーに対応した改装やリフォームを図面上だけでなく実習を通して学びます。
建築設備
住宅に用いられる主な住宅設備機器の仕組みや使い方、プランニング上の注意点を学びます。
建築CAD
3D CADソフト formZによる建築設計、初歩的な設計演習を通して、基礎的な立体模型を作成します。
プレゼンテーション演習
コマーシャルやアートなど多彩な表現方法を用いてプレゼンテーションするスキルとセンスを養います。
二級建築士講座
卒業後に受験する二級建築士対策講座。
卒業制作
2年間の集大成として各自がテーマを設定し作品を完成させます。
応用ゼミ
「緊急時や災害時における市民の避難場所」~「仮設/避難空間」を提案して自治体に提案しよう~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史   CAD実習
2限目
10:10 - 11:00
基礎製図 基礎デザイン 建築史 設計製図1 CAD実習
3限目
11:10 - 12:00
基礎製図 基礎デザイン 建築環境・設備 設計製図1 CAD実習
4限目
12:10 - 13:00
    建築環境・設備 設計製図1  
5限目
13:10 - 14:00
構造力学 材料工学     建築概論
6限目
14:10 - 15:00
構造力学 材料工学 自由選択科目 建築計画 建築概論
7限目
15:10 - 16:00
  一般構造 自由選択科目 建築計画 基礎ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
  一般構造 自由選択科目   CADデザイナー

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
建築CAD 建築法規      
2限目
10:10 - 11:00
建築CAD 建築法規 バリアフリー設計製図 住環境デザイン 測量実習
3限目
11:10 - 12:00
建築CAD 建築設備 バリアフリー設計製図 住環境デザイン 測量実習
4限目
12:10 - 13:00
  建築設備 バリアフリー設計製図 住環境デザイン  
5限目
13:10 - 14:00
建築構造設計       建築計画2
6限目
14:10 - 15:00
建築構造設計 バリアフリーリフォーム 自由選択科目 プレゼンテーション演習 建築計画2
7限目
15:10 - 16:00
建築施工 バリアフリーリフォーム 自由選択科目 プレゼンテーション演習 応用ゼミ
8限目
16:10 - 17:00
建築施工 バリアフリーリフォーム 自由選択科目 プレゼンテーション演習  

建築学科/大学コース
建築設計専攻/建築工学専攻/福祉住環境デザイン専攻

会社経営ノウハウを有する「建築士」養成コースです。将来建築関連の新会社を起業できる、また経営センスを持ち合せる建築技術者の人材育成を目的にカリキュラムが構成されています。1・2年次では「建築士」受験認定を受けるための専門科目を、また経営学のベースを大学授業で学びます。3・4年次では、在学中に国家資格「二級建築士」合格を第一目標に、宅建による商取引の知識、経営系の科目を通して、建設業界全般で活躍できる人材を育てます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

インテリアデザイン科/
インテリアデザインコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

デザインワーク1
家具の図面の書き方、見方を学びオリジナルのデザインのスツール制作を行います。
基礎デザイン
空間のデザインを模型で表現したり、紙と鉛筆によるスケッチ、アイソメ(立体を斜めから見た図)などを学びます。
空間デザイン1
快適で暮らしよい住生活のための、動線、インテリアスペースなど様々な計画を学びます。
インテリアエレメント
空間のトータルコーディネートが行えるように各エレメントの基本的な用語や基礎知識を学びます。
色彩学1
色彩に関する基礎的な知識を学びます。
居住学
住まいの空間や生活の場、さらに地域や都市の住環境の居住条件整備の方法を学びます。
CAD演習1
CAD操作を学び、建物の図面を作成する練習を行います。
インテリアデザイン史
日本と西洋の建築、インテリアデザインについての歴史を概観し代表的な様式を学び、知識の習得を目指します。
基礎ゼミ
「思わず座ってしまう」学内スツール コンテスト

2年次

デザインワーク2
収納のデザインを通して箱物の納まり性質と加工法を学びます。
CAD実習
3D CADソフト formZによる建築設計、初歩的な設計演習を通して、基礎的な立体模型を作成します。
色彩学2
色彩科学、心理、配色システムなどの基礎知識をもとに、インテリア、環境について専門性を高めます。
インテリア
コーディネーター演習
プレゼンテーションのための展開図、パース、着彩などの技術を学びます。
建築設備
住宅に用いられる主な住宅設備機器の仕組みや使い方、プランニング上の注意点を学びます。
空間デザイン2
L・D・Kのインテリアプラン、戸建て住宅のインテリアプランを考えます。
ファイナル
デザインワーク
家具、照明等の生活空間にあるモノのデザインの構造や機能を考察し、制作を行います。
スケッチアップ講座
平面CADで作成した図面を基に3Dとして表現する技術を学び、インテリアのデザインを表現できるように練習します。
卒業制作
2年間の集大成として各自テーマを設定し記憶に残る空間の設計作品を完成させます。
応用ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~CO2を削減する生活空間を提案せよ~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
デザインワーク1 基礎デザイン インテリアデザイン史   CAD演習1
2限目
10:10 - 11:00
デザインワーク1 基礎デザイン インテリアデザイン史   CAD演習1
3限目
11:10 - 12:00
デザインワーク1 基礎デザイン 色彩学1   CAD演習1
4限目
12:10 - 13:00
    色彩学1    
5限目
13:10 - 14:00
居住学 インテリアエレメント     基礎ゼミ
6限目
14:10 - 15:00
居住学 インテリアエレメント 自由選択科目 空間デザイン1  
7限目
15:10 - 16:00
ユニバーサル
デザイン概論
一般構造 自由選択科目 空間デザイン1  
8限目
16:10 - 17:00
ユニバーサル
デザイン概論
一般構造 自由選択科目 空間デザイン1  

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
CAD実習        
2限目
10:10 - 11:00
CAD実習   CAD演習2 インテリア
コーディネーター演習
 
3限目
11:10 - 12:00
CAD実習 建築設備 CAD演習2 インテリア
コーディネーター演習
応用ゼミ
4限目
12:10 - 13:00
  建築設備 CAD演習2 インテリア
コーディネーター演習
 
5限目
13:10 - 14:00
デザインワーク2       設計製図2
6限目
14:10 - 15:00
デザインワーク2 空間デザイン2 自由選択科目 プレゼンテーション演習 設計製図2
7限目
15:10 - 16:00
デザインワーク2 空間デザイン2 自由選択科目 プレゼンテーション演習 設計製図2
8限目
16:10 - 17:00
デザインワーク2 空間デザイン2 自由選択科目 プレゼンテーション演習  

インテリアデザイン科/大学コース
インテリアデザイン専攻

インテリアに関するデザインからプレゼンテーション、商材のコーディネートから販売までが出来る「インテリアデザイナー」の養成コースです。1・2年次ではインテリアに関する基礎知識を幅広く学びます。3・4年次ではインテリアコーディネーター、インテリアプランナー、キッチンスペシャリストなどの資格取得を目指します。また、経営・販売などを大学科目で学び、家具販売、住宅設備機器販売、プランニングアドバイザー、内装工事のコーディネートに携わる職業人、起業家になるための知識を深めます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

情報システム科/
情報システムコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

プログラミング実習1
IT技術者に必要なプログラム技術の基礎を、パソコン単体で動作するJavaアプリケーションを使って学びます。ウィンドウ表示のプログラム作成から始まり、データベースの操作を行うプログラムまで、プログラム作成の基本を身につけます。
アルゴリズム
プログラムを作成するために、コンピュータにどのような手順で仕事をしてもらうかを考える科目です。情報処理技術者を目指す人は、コンピュータの気持ちになって、仕事の順番を考えられなければなりません。なお、プログラム言語の文法学習、国家試験の対策も行います。
コンピュータ概論
コンピュータのハードウェア・ソフトウェア・ネットワークの仕組みを理解し、IT系資格取得に必要な知識を身につけます。また、国家試験対策として基本情報技術者試験の午前試験免除にも対応しています。1年次でITパスポート、2年次に基本情報技術者の内容を学びます。
一般教養
目標である情報系企業への内定を確実にするために、一般教養を再確認する科目です。就職試験で出題される数学・国語を中心に、採用試験突破に必要な知識を学びます。また、作文や論文の書き方や、面接における注意事項も学びます。
ネットワーク概論
現代社会において、コンピュータを使うということは、ネットワーク(インターネット)を使うということです。インターネットはどのようにして世界中とつながっているのか?その仕組みや危険性なども学びながら、正しくネットワークを利用できるIT技術者になるための知識・技術を身につけます。
アプリケーションⅠ
コンピュータ技術者というよりも、社会人にとって必須能力であるワープロソフトを使ったビジネス文書の作成と、表計算ソフトを使ったデータ分析資料作成に関する技術を学びます。目指す検定試験は、実践的なアプリケーション操作能力を問う日商PC検定の合格を目指します。
HTML実習
ネットショッピングなどのWebシステム構築に必要であるWebページ作成技術を、Webページ作成ツールを使わずに、HTMLのタグ、CSS(スタイルシート)を記述し、HTMLの文書作法から学びます。また、実力確認の為にWebクリエイター能力認定試験にも挑戦します。
ビジネスマナー
社会人として常識であるビジネス用語や、ビジネスシーンにおいて取るべき行動などを学び、ビジネス能力検定で実力確認をします。また、履歴書の書き方や注意事項も学びます。
英語1
インターネットで、世界中とつながっているコンピュータの世界で、英語を避けて通ることはできません。簡単な英会話を実践形式で行いながら、リスニングの訓練や、ライティング、リーディングなど、英語の苦手意識を無くすことが目的の授業が行われます。
SQL実習
ソフトウェア開発において、欠かすことのできないデータベース技術を、MySQLを使って学びます。データベースの検索から、構築(データの追加・更新・削除)まで、データベース操作に必要な記述文の書き方を学びます。
基礎ゼミ
① 翻訳NO.1アプリを探せ!!~テクノス学生1600人に教えてあげよう~
② かゆいところに手が届く!?ホテルマン&CAのサービス力を身に着けよう!!

2年次

プログラミング実習2
1年次に学んだプログラミング、データベース、HTMLの技術を使い、ショッピングサイトといったWebシステムを構築するための、JSP/サーブレットを学びます。卒業までに、IT業界に就職しても恥ずかしくない最低限の技術を身につけます。
システム設計
情報処理技術者に必要となる、システム開発の開発工程と手法を学びます。また、国家試験である基本情報技術者試験のシステム開発部分の知識を網羅し、資格試験対策としての役割も含みます。
プレゼンテーション
コミュニケーション能力の一つである、プレゼンテーション技術を身につけます。この力をつけることで、仕事だけでなく、人生そのものが豊かになります。話し方や聴き方を学び、発表を中心とした授業を行います。
ネットワーク実習
1年次に学んだネットワークの知識を活かし、Linux環境でのネットワーク構築やネットワーク設定、そして、各種サーバ構築とサービスの設定を学習します。また、UNIX系OSの操作を経験します。
セキュリティ概論
セキュリティの考え方から、GMITSとは、PDCAサイクルについて、C.I.A.とは、個人情報保護法について、ISMS、ファイアウォールの構築についてといった、IT技術者が意識しなければならないセキュリティについてを学習します。
資格試験対策
国家試験「基本情報技術者」の合格を目指すため、e-Learning教材を使った講座を受講し、午前試験の免除が許可される「修了試験」合格を目指します。また、午後問題の解答練習を中心とした授業を行います。
データベースソフト演習
ソフトウェア開発において利用されるデータベース構築のアプリケーション操作を学び、データベースをより簡単に扱うためのコツや、システム開発における利用例について学習します。
英語Ⅱ
1年次に引き続き、英語の苦手意識克服を目指します。国際交流イベントに参加し、自身の英語レベルや、英語の必要性を認識し、今後自主的に英語を学ぶ気持ちを持ってもらうために授業を行います。
応用ゼミ
SDGs#13「気候変動に具体的な対策を」チャレンジ~プログラミングでテクノスのCO2を削減しよう~

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
英語Ⅰ 一般教養(数)   ビジネスマナー プログラミング実習1
2限目
10:10 - 11:00
英語Ⅰ 一般教養(数)   ビジネスマナー プログラミング実習1
3限目
11:10 - 12:00
HTML実習 一般教養(文) プログラミング実習1 アルゴリズム プログラミング実習1
4限目
12:10 - 13:00
HTML実習 一般教養(文) 基礎ゼミ アルゴリズム  
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択   SQL実習
6限目
14:10 - 15:00
プログラミング実習1 コンピュータ概論 自由選択 アプリケーション1 SQL実習
7限目
15:10 - 16:00
プログラミング実習1 コンピュータ概論 自由選択 アプリケーション1 ネットワーク概論
8限目
16:10 - 17:00
プログラミング実習1 コンピュータ概論 自由選択 アプリケーション1 ネットワーク概論

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
データベースソフト演習     システム設計 ネットワーク実習
2限目
10:10 - 11:00
データベースソフト演習     システム設計 ネットワーク実習
3限目
11:10 - 12:00
英語Ⅱ 資格試験対策   プレゼンテーション ネットワーク実習
4限目
12:10 - 13:00
英語Ⅱ 資格試験対策   プレゼンテーション  
5限目
13:10 - 14:00
    自由選択   セキュリティ概論
6限目
14:10 - 15:00
応用プログラミング 応用プログラミング 自由選択 応用プログラミング セキュリティ概論
7限目
15:10 - 16:00
応用プログラミング 応用プログラミング 自由選択 応用プログラミング 応用プログラミング
8限目
16:10 - 17:00
応用プログラミング 応用ゼミ 自由選択 応用プログラミング 応用プログラミング

情報システム科/大学コース
情報システム専攻

1・2年次には、「コンピュータ概論」「プログラミング」「データベース」「システム設計」などIT技術者(プログラマやシステムエンジニア)としての基礎を学び、情報処理技術者試験のITパスポート試験や基本情報技術者試験を取得するとともに、大学の科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次で学習したプログラミングの知識や技術をもとに、さらに高度な専門知識・技術を学びます。大学の科目は卒業に必要な単位分を取得し、IT技術者としての専門力と大学科目で学ぶ経営学の幅広い知識を活かせる人材を育てます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

電気電子科/
電気工学コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

電気機器
洗濯機と新幹線のモーターはどう違うのか?電気の大きさは変えられるのか?そんな疑問を学びます。
電気材料
電気を扱うものにはどんな材料を使っているのか?材料の種類や特徴などについて学びます。
工事施工法
電線の接続はどうやるのか?など、電気火災・感電事故にならないように正しい施工法について学びます。
電気工事実習
階段の照明はどうして1階と2階のスイッチで点いたり消えたりするのか?いろいろな配線を作成してみます。
電気基礎実験
発電機は本当に発電するのか?電気は空気中でも流れるのか?など、授業で勉強した事を自分で確かめてみます。
電磁気学
静電気はどうして発生するのか?など、電気と磁気に関する現象について学びます。
基礎電子理論
トランジスタやICなどの動作原理や使用方法、これらを使った回路の特性などについて学びます。
電気回路
電気はどのように流れるのか?電流・電圧・抵抗って何?そんな疑問を学びます。
電気計測
目に見えない電気はどうやって測ればいいのか?そのための様々な測定方法を学びます。
基礎ゼミ
基礎国家資格にチャレンジ!

2年次

発変電工学
電気は何処で作っているのか?どんな作り方があるのか?そんな疑問を学びます。
送配電工学
電気はどうやって家まで送っているのか?電線が風雪に耐えるにはどうするのか?そんな疑問を学びます。
電気法規施設管理
電気を扱う時に気をつけることは何?してはいけないことは何?そんな電気の法規を学びます。
電力応用
部屋の明るさの計算方法は?エレベーターに必要な電気の大きさは?など、様々な疑問を学びます。
制御工学
エレベ-ターはボタンを押した通りにどうして動くのか?信号機は?そんな仕組みを学びます。
配線図
配線設計に必要な知識を知り、各種の電気設備図面やシ-ケンス図面などの作成方法を学びます。
コンピュータ工学
コンピュ-タの歴史は?どういう作り?などハード構成やソフト・プログラムについて学びます。
パワーエレクトロニクス
インバータとは?電気は変化できるのか?など、様々な回路の動作や計算方法について学びます。
CAD設計
自分の家の電気配線ってどうなっているのか?工場は?など様々な配線をCADで作図してみます。
応用ゼミ
基礎国家資格を確かなものに!

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎電子理論 基礎数学 電気回路 電気工事実習Ⅰ 電気材料
2限目
10:10 - 11:00
基礎電子理論 基礎数学 電気回路 電気工事実習Ⅰ 電気材料
3限目
11:10 - 12:00
電気電子設計製図 電気機器Ⅰ 基礎ゼミ 電気工事実習Ⅰ 電気計測
4限目
12:10 - 13:00
電気電子設計製図 電気機器Ⅰ     電気計測
5限目
13:10 - 14:00
      電気基礎実験  
6限目
14:10 - 15:00
電気工事実習Ⅰ 電気工事実習Ⅰ   電気基礎実験 電磁気学
7限目
15:10 - 16:00
電気工事実習Ⅰ 電気工事実習Ⅰ   電気基礎実験 電磁気学
8限目
16:10 - 17:00
電気工事実習Ⅰ 電気工事実習Ⅰ   電気基礎実験 ビジネススキルⅠ
9限目
17:10 - 18:00
  電気工事実習Ⅰ      

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
電気工事実習Ⅱ パワーエレクトロニクス   電気応用実験 配線図
2限目
10:10 - 11:00
電気工事実習Ⅱ パワーエレクトロニクス   電気応用実験 配線図
3限目
11:10 - 12:00
電気工事実習Ⅱ 電気法規施設管理 発変電工学 電気応用実験 工事施工法Ⅱ
4限目
12:10 - 13:00
電気工事実習Ⅱ 電気法規施設管理 発変電工学 電気応用実験 工事施工法Ⅱ
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
送配電工学 電力応用 電気工事実習Ⅱ 電気機器Ⅱ 電気工事実習Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
送配電工学 電力応用 電気工事実習Ⅱ 電気機器Ⅱ 電気工事実習Ⅱ
8限目
16:10 - 17:00
  応用ゼミ 電気工事実習Ⅱ   電気工事実習Ⅱ

電気電子学科/
電子技術コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

コンピュータの仕組み
コンピュータの成り立ちから各部分の知識やプログラムの考え方など、基礎について学びます。
電子回路Ⅰ
トランジスタやICなどの動作原理や使用方法、これらを使った回路の特性などについて学びます。
電子実習Ⅰ
ダイオードやトランジスタなどの特性・回路動作など、授業で勉強した事を自分で確かめてみます。
デジタル回路Ⅰ
いろいろな論理回路やカウンタ、レジスタ、コンバータなどの基本回路の動作について学びます。
基礎プログラミング
初歩からC言語プログラミングの基礎を学びます。パソコンでプログラムを作成して、動作を確かめてみます。
電気電子設計製図
直線・円の描き方から始まり、電気・電力系の図面から論理回路図まで正しい図面の書き方を学びます。
基礎数学
電気電子を学ぶ上で欠かせない分野(三角関数・複素数など)について、計算中心に学びます。
電気回路
電気はどんなふうに流れるのか?電流・電圧・抵抗って何?そんな疑問を学びます。
電磁気学
静電気はどうして発生するのか?など、電気と磁気に関する現象について学びます。
基礎ゼミ
基礎国家資格にチャレンジ!

2年次

シーケンス制御
電気エネルギーでものを動作させたり、照明の明るさを調整したりするなどの仕組みを学びます。
データ通信
データ通信設備やプロトコル、インターネット、LANなどの仕組みや使用方法について学びます。
卒業制作研究
授業で学んできたことをもとに自分でテーマを決めて、その研究・作品制作などを行います。
電子実験実習Ⅱ
家電製品などに広く使われている各種回路の働きや特性について実験を通して理解を深めていきます。
パワーエレクトロニクス
インバータとは?電気の種類を変化できるのか?など、様々な回路の動作や計算方法について学びます。
応用プログラミング
C言語を使って、実際にモノを動かすためのプログラミング(組込みプログラミング)を学びます。
CAD設計
電気回路図や論理回路図など各種回路図をCADを使って作成していきます。
応用ゼミ
基礎国家資格を確かなものに!

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
電子回路Ⅰ 基礎数学 電気回路   デジタル回路Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
電子回路Ⅰ 基礎数学 電気回路   デジタル回路Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
電気電子設計製図 通信工学演習Ⅰ 基礎ゼミ   基礎プログラミング
4限目
12:10 - 13:00
電気電子設計製図 通信工学演習Ⅰ     基礎プログラミング
5限目
13:10 - 14:00
      電子実習Ⅰ  
6限目
14:10 - 15:00
  コンピュータの仕組み   電子実習Ⅰ 電磁気学
7限目
15:10 - 16:00
  コンピュータの仕組み   電子実習Ⅰ 電磁気学
8限目
16:10 - 17:00
      電子実習Ⅰ ビジネススキルⅠ

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
  パワーエレクトロニクス データ通信 電子回路Ⅱ  
2限目
10:10 - 11:00
デジタル回路Ⅱ パワーエレクトロニクス データ通信 電子回路Ⅱ  
3限目
11:10 - 12:00
デジタル回路Ⅱ        
4限目
12:10 - 13:00
  卒業制作研究 シーケンス制御 CAD設計  
5限目
13:10 - 14:00
電子実習Ⅱ 卒業制作研究 シーケンス制御 CAD設計 応用プログラミング
6限目
14:10 - 15:00
電子実習Ⅱ 卒業制作研究   応用ゼミ 応用プログラミング
7限目
15:10 - 16:00
電子実習Ⅱ       応用プログラミング
8限目
16:10 - 17:00
電子実習Ⅱ       ビジネススキル

電気電子学科/大学コース
電気工学専攻/電子技術専攻

『国家資格』を取得した『学士』を目指します。例えば電気工学コースでは、1・2年次を修了するだけで国家資格(第二種電気工事士、第二種・第三種電気主任技術者など)が、取得・認定されます。そして同時に、大学科目も履修していきます。3・4年次は、あえて第三種電気主任技術者資格を実力で合格することを目指し、大学科目の卒業に必要な単位を取得して行きます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

航空学科/
パイロットコース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

フライト
シミュレーションⅠb
元JAL機長の指導の下、本校設置のフライトシミュレーターを使用した操縦訓練を行います。
英語リスニングⅠa
TOEICスコアを意識した授業を展開していきます。聞く力を身につけていきます。
数学Ⅰa
高校で学んだ数学Ⅰ・A・Ⅱの基礎レベルを中心に扱います。基本レベルを徹底的に強化していきます。
自然科学Ⅰc
物理の力学分野を基本的なところから学んでいきます。必要に応じて実験も行っていきます。
航空無線(工学)
航空無線通信士の資格取得のために、電気電子工学の基礎を学びます。
航空無線(法規)
航空無線通信士の資格取得のために、電波法規の基礎を学びます。
数的処理Ⅰ
海上保安庁の試験(公務員試験)に対応するための科目です。公務員試験の合否の分かれ目となります。
社会科学Ⅰa
政治・経済・社会の分野を学習します。効率よく頻出分野に的を絞って進んでいきます。
基礎ゼミ
危機管理意識を身につけよう

2年次

フライト
シミュレーションⅡa
パイロット養成機関の2次・3次試験である操縦適性試験の対策を行います。
英語リスニングⅡ
TOEIC 600点(パイロット養成機関合格の水準)を目指した内容で、英語総合力をさらに磨いていきます。
数学Ⅱa
実践的な解法・テクニックを使いこなせるよう演習を行い、入試問題に対応できる応用力を養います。
自然科学Ⅱb
物理の電磁気学分野を中心に扱い、過去問を使って総合的な演習にも力を入れていきます。
数的処理Ⅱ
2年生では過去問を中心に解いていきます。制限時間内に解ける問題数を増やしていきます。
社会科学Ⅱb
過去問を中心に総合力を養います。また、時事問題も扱っていきます。
応用ゼミ
SDGs#16「平和と公正をすべての人に」チャレンジ

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
数的処理Ⅰ   英語(文法)Ⅰ 自然科学Ⅰc 英語(リーディング)Ⅰ
2限目
10:10 - 11:00
数的処理Ⅰ   英語(文法)Ⅰ 自然科学Ⅰc 英語(リーディング)Ⅰ
3限目
11:10 - 12:00
社会科学Ⅰa 英語リスニングⅠa 数的処理Ⅰ 数学Ⅰa フライト
シミュレーションⅠb
4限目
12:10 - 13:00
社会科学Ⅰa 英語リスニングⅠa 数的処理Ⅰ 数学Ⅰa フライト
シミュレーションⅠb
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
基礎ゼミ 数学Ⅰa 航空無線 英語リスニングⅠa  
7限目
15:10 - 16:00
  数学Ⅰa 総合講座Ⅰ 英語リスニングⅠa  

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
自然科学Ⅱb 数学Ⅱa 数的処理Ⅱ 数学  
2限目
10:10 - 11:00
自然科学Ⅱb 数学Ⅱa 数的処理Ⅱ 数学 応用ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
数的処理Ⅱ   文章理解Ⅱ 英語リスニングⅡ フライト
シミュレーションⅡb
4限目
12:10 - 13:00
数的処理Ⅱ   文章理解Ⅱ 英語リスニングⅡ フライト
シミュレーションⅡb
5限目
13:10 - 14:00
         
6限目
14:10 - 15:00
  英語(リーディング)Ⅱ   情報科学 英語(文法)Ⅱ
7限目
15:10 - 16:00
  英語(リーディング)Ⅱ   情報科学 英語(文法)Ⅱ

航空学科/大学コース
パイロット専攻

1・2年次には、「英語」「数学」「自然科学」「社会科学」「フライトシミュレーション」などパイロット養成機関合格に必要な事項を学び、大学の科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次で学習した事項をもとに、さらに高度な内容を学び、パイロット養成機関合格につき進んでいきます。大学の科目は卒業に必要な単位を取得し、パイロットになるための授業で培った専門力と大学科目で学ぶ知識を活かします。パイロット養成機関合格を第一に考えながら、幅広い分野での就職も可能にしていきます。

CURRICULUM受講科目例

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

大学併修学科

CURRICULUM主なカリキュラム

3年次

就職対策1
就職を見据えて、履歴書の書き方指導から、企業研究、ジョブカードの作成など就職に関することを学びます。
マーケティング論
産業能率大学の科目である、マーケティング論のリポート指導や科目修得試験の対策授業です。
発展ゼミ
学生がアンテナショップを運営し、起業するための力をつけます。
現代の経営学
産業能率大学の科目である、経営管理論のリポート指導や科目修得試験の対策授業です。
刑事政策
中央大学の科目である刑事政策のリポート指導や試験対策を行い、単位の取得を目指します。
コース選択授業
(簿記基礎)
企業の財務会計を学ぶ上で必要不可決なもの。簿記の基本の仕訳や決算を学びます。
コース選択授業(法学)
法律を使って、妥当な解決を導くための基礎を学びます。
テクノスゼミ
社会から求められる課題にチームで取り組み、研究・発表します。

※コース選択授業は、進学するコースにより受講する授業が異なります。

4年次

就職対策2
就職活動を実践しながら、面接指導などを行い、企業から内定獲得を目指します。
特別講座7
産業能率大学の科目である、グローバルアジアビジネスのリポート指導や科目修得試験の対策授業です。
チームワークの心理学
産業能率大学の科目である、ビジネス心理学のリポート指導や科目修得試験の対策授業です。
コース選択授業
(販売士2級対策講座)
日本商工会議所 販売士検定2級の資格対策講座。販売経営管理、マーケティングなど学びます。
大学コースゼミ
社会問題の背景を捉え、問題解決能力を育成します。
コース選択授業
(行政書士講座)
行政書士試験合格を目指して、法律知識と一般常識を身につけます。
労働法
中央大学の科目である労働法のリポート指導や試験対策を行い、単位の取得を目指します。
テクノスゼミ
社会から求められる課題にチームで取り組み、研究・発表します。

※コース選択授業は、進学するコースにより受講する授業が異なります。

TIME SCHEDULE時間割例

3年次

 
1限目
9:10 - 10:00
コース選択授業   コース選択授業   コース選択授業
2限目
10:10 - 11:00
就職対策1  
3限目
11:10 - 12:00
就職対策1  
4限目
12:10 - 13:00
   
5限目
13:10 - 14:00
プレゼンテーション1 現代の経営学
6限目
14:10 - 15:00
プレゼンテーション2 現代の経営学
7限目
15:10 - 16:00
マーケティング論 リーダーシップの実践
8限目
16:10 - 17:00
マーケティング論 リーダーシップの実践

4年次

 
1限目
9:10 - 10:00
コース選択授業 コース選択授業 コース選択授業 コース選択授業  
2限目
10:10 - 11:00
就職対策2
3限目
11:10 - 12:00
就職対策2
4限目
12:10 - 13:00
 
5限目
13:10 - 14:00
情報処理演習3
6限目
14:10 - 15:00
情報処理演習3
7限目
15:10 - 16:00
卒業研究1
8限目
16:10 - 17:00
卒業研究1

教育専攻科/
幼稚園教諭1種専攻

CURRICULUM主なカリキュラム

3年次

保育内容(環境 I )
社会的環境・自然環境など様々な環境による影響が子どもや家庭にどのような影響をもたらすのか可能性や問題点を考察します。
保育内容(健康Ⅱ)
基本的習慣の確立をはじめ、集団生活を通して健康で安定した生活を送ることができるような指導方法を学びます。
保育内容(人間関係Ⅱ)
人間形成上、重要な要素となる人間関係の本質を考察し、子どもの健全な成長・発達を見通した、様々な人間関係を視野に入れて検討します。
音楽Ⅰ(理論)
音楽用語を含む楽譜の基礎知識などを理解しています。
保育の表現技術(造形)
幼児の発達に即した造形表現のねらいと教科の内容を学び、幼児が楽しく表現できる支援や指導の在り方を学びます。
学校・学級経営論
学校教育の課題を踏まえながら、学校経営の意義・指導体制などの構築について学びます。集団生活の安全管理や学校事務について学びます。
発達心理学
発達の原理や発達の基礎理論をあげつらいた後、各発達領域について述べていきます。
体育
体育授業の計画・実践・評価などの教師に必要な知識を身につけ、子どもの発達を学び、模擬授業を行います。
発展ゼミ
教員としての「スキル」を上げるため指導法を見直していきます。
家庭支援論
家族の多様なニーズとそれらを取り巻く社会環境を理解し、保育者に求められる援助方法、また関連機関との連携について講義します。

4年次

資格対策講座
公務員試験や教員採用試験に向けた、対策講座を行います。
特別実習Ⅰ
子育て応援サークル「ちびっこどんぶり」の活動を有資格者(保育士資格・幼稚園教諭)として学生指導や保育を実践します。
教育課程の理論と方法
カリキュラムの構成理論について理解を踏まえ、指導計画について実践的に学びます。
音楽Ⅰ(理論)
知的障害、広汎性発達障害、学習障害、注意/欠陥多動性障害などを取り上げ、診断・支援方法・家族への支援などを学習します。
こども理解の理論と方法・保育原理
社会福祉における相談援助の役割について理解し、社会福祉援助技術(ソーシャルワーク)の歴史的な成り立ちと体系について学びます。保育場面に活用できるカウンセリングマインドについて理解し学習します。
保育原理
保育の基本原理を理解する。また保育思想の歴史を学び、その思想が現代の保育にどのような繋がりや影響をもつかを理解します。
保育の表現技術(声楽)
歌唱を通して、歌曲演奏や伴奏付けを行い、音楽的表現力を伸ばすとともに、実践力を養い、個性を活かした音楽活動を意識します。
音楽Ⅱ(ピアノ)
教育の現場で音楽活動を展開していくための実践力を学びます。ピアノ演奏に必要な技術や知識、構成力、表現力を育成します。
教育方法論
人間形成に関する心理学的な知見を体系化した学問です。本講義では、この教育心理学の基本的な知識を紹介していきます。
地域ボランティア
地域貢献の一環として地域ボランティアを実施し、現代社会の現状と課題を学び、教職を目指す者としての意識を高めます。

TIME SCHEDULE時間割例

3年次

 
1限目
9:10 - 10:00
保育内容(環境Ⅱ) 保育内容(人間関係Ⅱ) 音楽 I(理論) 国語 教育方法論
2限目
10:10 - 11:00
保育内容(環境Ⅱ) 保育内容(人間関係Ⅱ) 音楽 I(理論) 国語 教育方法論
3限目
11:10 - 12:00
保育内容(健康Ⅱ) 社会 保育の表現技術
(造形)
発達心理学 体育
4限目
12:10 - 13:00
保育内容(健康Ⅱ) 社会 保育の表現技術
(造形)
発達心理学 体育
5限目
13:10 - 14:00
    地域ボランティア    
6限目
14:10 - 15:00
選択ピアノ 特別活動指導法 地域ボランティア 保育内容(言葉) こども理解の
理論と方法
7限目
15:10 - 16:00
選択ピアノ 特別活動指導法 地域ボランティア 保育内容(言葉) こども理解の
理論と方法
8限目
16:10 - 17:00
発展ゼミ 保育内容総論   資格対策講座 教職論
9限目
17:10 - 18:00
発展ゼミ 保育内容総論   資格対策講座 教職論

4年次

 
1限目
9:10 - 10:00
保育原理 特別支援論 I 音楽 I(ピアノ) 国語 生活
2限目
10:10 - 11:00
保育原理 特別支援論 I 音楽 I(ピアノ) 国語 生活
3限目
11:10 - 12:00
選択ピアノ 社会 地域ボランティア   資格対策講座
4限目
12:10 - 13:00
選択ピアノ 社会 地域ボランティア   資格対策講座
5限目
13:10 - 14:00
    地域ボランティア    
6限目
14:10 - 15:00
職場と接遇Ⅳ 特別活動指導法 地域ボランティア 資格対策講座 こども理解の
理論と方法
7限目
15:10 - 16:00
職場と接遇Ⅳ 特別活動指導法   資格対策講座 こども理解の
理論と方法
8限目
16:10 - 17:00
      教育課程論 保育の表現技術
(声楽)
9限目
17:10 - 18:00
      教育課程論 保育の表現技術
(声楽)

教育専攻科/
小学校教諭1種専攻

CURRICULUM主なカリキュラム

3年次

資格対策講座
公務員試験や教員採用試験に向けた、対策講座を行います。
特別支援論 I
各障がいについて、その症状と支援に関する基礎力を学びます。
道徳教育論
道徳とは何かを他の概念と比較し、検討します。また、現在の道徳教育で何が問われているかも検討していきます。
音楽 I(理論)
音楽用語を含む楽譜の基礎知識などを理解していきます。
算数
小学校算数科の主要な単元に関する教材研究を通して、学習内容を学び、その指導方法を習得します。
国語
小学校国語科の主要な単元に関する教材研究を通して、学習内容を学び、その指導方法を習得します。
社会
日本における社会科の成立過程を理解し、指導要領の目標を確認。そして、授業の実践例を通して授業づくりの理論と方法を学びます。
教育制度行政論
我が国の教育制度、教育行政の基本理念、体系について、憲法・教育基本法などの法規を通して、理解を深めていきます。
教育課程論
教育について理解を踏まえ、指導計画について実践的に学びます。
家庭科指導法
家庭科教育がめざすものや現代の生活課題をふまえ、各自が問題意識を持って新教育課程にそった家庭科の授業を提案し検討していきます。

4年次

理科指導法
実験や自然観察を通して、発見学習や思考学習の組み立てを行い、学習指導案や理科教員としての素質を養います。
総合的な学習の
時間の指導法
問題を解決する資質や能力を育てることをねらいとして、学習のあり方を考えていきます。
教育実習事後指導
各自、各実習の問題点を整理して課題を見出し、将来を見据えた実践的指導力の向上に繋げていきます。
外国語(英語)
第二言語習得のプロセス、異文化理解に関する基礎知識を習得します。
こども理解と
理論の方法
保育場面に活用できるカウンセリングマインドについて理解し学習します。
特別活動指導法
学級活動や児童会活動、クラブ活動の内容・指導を通して、自主的、実践的態度等の促しや自覚への理解を深めます。
生徒指導進路指導
生徒指導の究極的な目的について理解するとともに、学校の教育活動全体におよぶ機能的な役割について理解を深めます。
社会科指導法
小学校社会科の実践記録の分析、地域教材や歴史教材などの構成および実践的な指導法について学びます。
算数科指導法
小学校算数科の主要な単元に関する教材研究を通して、小単元の指導案を作成し、模擬授業を行い、その指導方法を習得します。

TIME SCHEDULE時間割例

3年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎ゼミ 教育相談 音楽 I(理論) 算数 教育方法論
2限目
10:10 - 11:00
基礎ゼミ 教育相談 音楽 I(理論) 算数 教育方法論
3限目
11:10 - 12:00
教職の基本 道徳教育論   教育制度行政論 教育
4限目
12:10 - 13:00
教職の基本 道徳教育論 地域ボランティア 教育制度行政論 教育
5限目
13:10 - 14:00
    地域ボランティア    
6限目
14:10 - 15:00
教育実習論 国語 地域ボランティア 生活 特別支援論 I
7限目
15:10 - 16:00
教育実習論 国語 地域ボランティア 生活 特別支援論 I
8限目
16:10 - 17:00
      資格対策講座 教職論
9限目
17:10 - 18:00
      資格対策講座 教職論

4年次

 
1限目
9:10 - 10:00
基礎ゼミ 国語科指導法 音楽Ⅱ(ピアノ) 特別活動指導法 家庭支援論
2限目
10:10 - 11:00
基礎ゼミ 国語科指導法 音楽Ⅱ(ピアノ) 特別活動指導法 家庭支援論
3限目
11:10 - 12:00
教職の基本 社会科指導法 理科指導法 こども理解と理論の方法 資格対策講座
4限目
12:10 - 13:00
教職の基本 社会科指導法 理科指導法 こども理解と理論の方法 資格対策講座
5限目
13:10 - 14:00
  地域ボランティア      
6限目
14:10 - 15:00
教育実習論 地域ボランティア 外国語(英語) 資格対策講座 生徒指導・進路指導
7限目
15:10 - 16:00
教育実習論 地域ボランティア 外国語(英語) 資格対策講座 生徒指導・進路指導
8限目
16:10 - 17:00
  地域ボランティア   教育課程論  
9限目
17:10 - 18:00
      教育課程論  

教育専攻科/
保健体育教諭1種専攻

CURRICULUM主なカリキュラム

3年次

教科科目
星槎大学で履修する教科に関する科目のサポート授業として開講します。「スポーツ心理学」「スポーツ原理」「運動学」 他
教職基礎科目
星槎大学で履修する教職に関する科目のサポート授業として開講します。「教師論」「教育原理」「教育心理学」 他
生理学科目
星槎大学で履修する生理学に関連する科目のサポート授業として開講します。「スポーツ生理学」「生理学」 他
体育実技(各種)
保健体育教諭に必要な体育実技を初級として実践します。「体操」「水泳」「球技:バレー・バスケット」「ダンス」「トレーニング」 他
保健体育指導法Ⅰ
星槎大学で履修する保健体育指導法に関するサポート授業と、実際の指導演習を実施します。 他
教育実習事前指導
中学校・高等学校で実施する教育実習での心構えや指導案の作成をサポート授業として行います。
特別ゼミ
保健体育教諭として最低限必要になる「知識」「技能」「スキル」を身につけます。
実習ゼミ
教育実習(中学・高校)の指導について学びます。
模擬授業
教育実習に向けた研究授業対策。指導案づくり、学生が授業を行います。

4年次

学校保健科目
星槎大学で履修する学校保健科目に関する科目のサポート授業として開講します。「学校保健概論」「救急処置法」
衛生科目
星槎大学で履修する衛生学に関連する科目のサポート授業として開講します。「公衆衛生」「衛生学」
生徒指導科目
星槎大学で履修する生徒指導に関連する科目のサポート授業として開講します。「生徒指導進路指導」「教育相談」「カウンセリング」
体育実技(各種)
保健体育教諭に必要な体育実技を上級として実践します。「体操」「水泳」「ダンス」「トレーニング」 他
応用ゼミ
教職として最低限必要になる「知識」「技能」「スキル」を身につけ、卒業研究として開講します。
自由選択
テクノスカレッジの特色である、各学科で提供されている科目を履修することができます。
基礎ゼミ
星稜大学の基礎科目のサポートを行います。
教員採用試験対策
論文、専門科目、教職科目を行い試験に向けた対策を行います。

TIME SCHEDULE時間割例

3年次

 
1限目
9:10 - 10:00
教職基礎科目 模擬授業 体育実技(体操) 資格対策講座 保健体育講座
2限目
10:10 - 11:00
教職基礎科目 模擬授業 体育実技(体操) 資格対策講座 保健体育講座
3限目
11:10 - 12:00
教科科目(保体) 体育実技(トレーニングI)   救急法  
4限目
12:10 - 13:00
教科科目(保体) 体育実技(トレーニングI)   救急法  
5限目
13:10 - 14:00
    大学コースゼミ    
6限目
14:10 - 15:00
体育実技(球技) 体育実技(球技) 大学コースゼミ 保健体育指導法I 特別ゼミ I
7限目
15:10 - 16:00
体育実技(球技) 体育実技(球技) 教育実習事前指導 保健体育指導法I 特別ゼミ I
8限目
16:10 - 17:00
    教育実習事前指導 保健体育指導法I 特別ゼミ I

4年次

 
1限目
9:10 - 10:00
スポーツトレーナー 体育実技(トレーニングⅡ) 体育実技(水泳Ⅱ) 体育実技
(レクリエーション)
基礎ゼミ
2限目
10:10 - 11:00
スポーツトレーナー 体育実技(トレーニングⅡ) 体育実技(水泳Ⅱ) 体育実技
(レクリエーション)
基礎ゼミ
3限目
11:10 - 12:00
学校保健科目 教員採用試験対策   体育理論 教育実習対策
4限目
12:10 - 13:00
学校保健科目 教員採用試験対策   体育理論 教育実習対策
5限目
13:10 - 14:00
    大学コースゼミ    
6限目
14:10 - 15:00
体育実技(選択) 保健体育指導法Ⅲ 大学コースゼミ 生徒指導科目 演習ゼミ
(卒業論文)
7限目
15:10 - 16:00
体育実技(選択) 保健体育指導法Ⅲ   生徒指導科目 演習ゼミ
(卒業論文)
8限目
16:10 - 17:00
体育実技(選択)     応用ゼミ  
9限目
17:10 - 18:00
      応用ゼミ  

法律情報科/
法律情報コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

商法(会社法)
会社の設立から始まり、会社の運営に関わる機関や、資金調達の手段、法令遵守(コンプライアンス)、会社の社会的責任(CSR)等、会社に関する法について学びます。
刑法総論
犯罪が成立するのはどのような場合か、刑罰にはどのような種類があるのか、等について学びます。
憲法
基本的人権の保障や、三権分立について学び、国の最高法規とされる憲法の基礎を理解します。
簿記検定対策
企業会計の基礎を身につけ、全国経理学校教育協会簿記能力検定試験合格を目指します。
Word
1人1台のパソコンを使用して、Wordの操作方法を学習。Microsoft Office Specialist 合格を目指します。
宅建対策
不動産取引に関する資格である宅地建物取引士試験合格を目指します。
企業実習
企業にて実習を行います。
基礎ゼミ
テクノスカレッジ35学科の目指す業界における法的な問題について検討します。

2年次

民法3(債権総論)
お金や物を引き渡すことを請求できる権利(債権)についての法律の基礎を学びます。
民法4(債権各論)
賃貸借契約や交通事故等によって生まれた権利や義務を定めた法律の基礎を学びます。
刑法各論
窃盗罪や殺人罪等、個々の犯罪がどのような場合に成立するのかについて学びます。
ホームページ
1人1台のパソコンを使用して、ホームページの制作に必要な知識を身につけます。
Excel
1人1台のパソコンを使用して、Excelの操作方法を学習。Microsoft Office Specialist合格を目指します。
民法5(親族相続)
相続、婚姻等、家族に関する法律の基礎を学びます。
行政書士試験対策
行政書士試験合格を目指して、法律知識と一般常識を身につけます。
実務実習
企業にて実習を行います。
応用ゼミ
テクノスカレッジ各学科が取り組む実学内容について、法的アドバイスを考えます。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
ホームルーム 刑法総論   簿記検定対策 宅建対策
2限目
10:10 - 11:00
ホームルーム 刑法総論 商法(会社法) 簿記検定対策 宅建対策
3限目
11:10 - 12:00
Word 基礎ゼミ 商法(会社法) 憲法 宅建対策
4限目
12:10 - 13:00
Word 基礎ゼミ   憲法  
5限目
13:10 - 14:00
企業にて企業実習
(デュアルシステム)
6限目
14:10 - 15:00
7限目
15:10 - 16:00
8限目
16:10 - 17:00

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
民法3 民法4   Excel 行政書士試験対策
2限目
10:10 - 11:00
民法3 民法4 ホームページ Excel 行政書士試験対策
3限目
11:10 - 12:00
ホームルーム 刑法各論 ホームページ 民法5 応用ゼミ
4限目
12:10 - 13:00
ホームルーム 刑法各論   民法5 応用ゼミ
5限目
13:10 - 14:00
企業にて企業実習
(デュアルシステム)
6限目
14:10 - 15:00
7限目
15:10 - 16:00
8限目
16:10 - 17:00

法律情報科/大学コース
法律情報専攻

1・2年次には「宅建対策」、「行政書士試験対策」、「Word」、「Excel」等、ビジネスで必要な知識、技術について資格検定試験合格を目指して習得し、大学の科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次で学んだことを踏まえ、現役の行政書士による「行政書士実務講座」等、得た知識を実務で使えるために必要な能力を身に付けます。

CURRICULUM受講科目例

  • 1・2年次 専門学校科目

    • 簿記検定対策
    • 宅建対策
    • 行政書士試験対策
    • Word
    • ホームページ
    • Excel
    • 基礎ゼミ
    • 応用ゼミ 他
  • 1・2年次 大学科目

  • 3・4年次 専門学校科目

    • 行政書士実務講座
    • プレゼンテーション
    • 就職対策
    • 発展ゼミ
    • 大学コースゼミ 他
  • 3・4年次 大学科目

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

経営情報科/
経営情報コース

CURRICULUM主なカリキュラム

1年次

販売士検定3級対策
日本商工会議所 販売士検定3級の資格対策講座。販売技術、在庫管理、マーケティングなど学びます。
資格対策
ITに関する知識や技能を学んで、情報系資格取得を目指します。
経営学
経営やマネジメントに関して基本的な知識から実践的な能力を学びます。
ホームページの活用
ホームページの作成の第一歩、HTML5.0やCSSなどのコンピュータ言語を学びます。
アプリケーション実習
パソコンの基本スキルとして、MicroSoftのOffice(Excel)の使い方と資格取得を目指します。
企業実習
企業にて実習を行います。(希望者のみ) ※希望しない場合は授業が組み込まれます。
基礎ゼミ
テクノスカレッジ35学科の目指す業界について、経営上の問題を検討します。

2年次

販売士検定2級対策
日本商工会議所 販売士検定2級の資格対策講座。販売経営管理、マーケティングなど学びます。
簿記基礎
簿記の基本である仕訳や決算を学びます。
資格対策演習
資格の対策講座で「日商簿記3級」を目指します。
ホームページの活用2
ホームページの作成の応用、HTML5.0やCSSに続きJavaScriptなどのコンピュータ言語を学びます。
実務実習
企業にて実習を行います。(希望者のみ) ※希望しない場合は授業が組み込まれます。
応用ゼミ
学内カフェ&ショップ「TECHNOS PORT」の有効活用について検討し、運営します。

TIME SCHEDULE時間割例

1年次

 
1限目
9:10 - 10:00
販売士検定3級対策 経営演習 アプリケーション実習 資格対策 経営学
2限目
10:10 - 11:00
販売士検定3級対策 経営演習 アプリケーション実習 資格対策 経営学
3限目
11:10 - 12:00
販売士検定3級対策 英語 ホームページの活用 資格対策 経営学
4限目
12:10 - 13:00
販売士検定3級対策 英語 ホームページの活用 資格対策 経営学
5限目
13:10 - 14:00
企業にて企業実習
(デュアルシステム)
6限目
14:10 - 15:00
7限目
15:10 - 16:00
8限目
16:10 - 17:00

2年次

 
1限目
9:10 - 10:00
簿記基礎 資格対策演習 応用ゼミ 販売士検定2級対策 ホームページの活用2
2限目
10:10 - 11:00
簿記基礎 資格対策演習 応用ゼミ 販売士検定2級対策 ホームページの活用2
3限目
11:10 - 12:00
簿記基礎 資格対策演習 英語 販売士検定2級対策 アプリケーション実習
4限目
12:10 - 13:00
簿記基礎 資格対策演習 英語 販売士検定2級対策 アプリケーション実習
5限目
13:10 - 14:00
企業にて企業実習
(デュアルシステム)
6限目
14:10 - 15:00
7限目
15:10 - 16:00
8限目
16:10 - 17:00

経営情報科/大学コース
経営情報専攻

1・2年次には「簿記検定対策」、「リテールマーケティング(販売士)対策」、「Excel」、「Word」等、ビジネスで必要な知識、技術について資格検定試験合格を目指して習得し、実学「経営演習」を通して経営業務に関する事を肌で感じながら習得し、大学の科目も履修していきます。3・4年次には、1・2年次で学んだことを踏まえながら、「ビジネスデータ分析」や効率的なアプリケーションソフトの使いこなし方など、実務として対抗できる能力を身に付けていきます。

CURRICULUM受講科目例

  • 1・2年次 専門学校科目

    • 簿記検定対策
    • リテールマーケティング
      (販売士)対策
    • 経営演習
    • Excel
    • ホームページ
    • Word
    • 基礎ゼミ
    • 応用ゼミ 他
  • 1・2年次 大学科目

  • 3・4年次 専門学校科目

    • FP検定対策
    • プレゼンテーション
    • 経営演習
    • ビジネスデータ分析
    • 就職対策
    • 発展ゼミ
    • 大学コースゼミ 他
  • 3・4年次 大学科目

※3年次に大学併修学科・教育専攻科へ編入となります。

大学コース(各提携大学の主なカリキュラム)

※大学科目は、夏休み、春休み等の長期休暇期間中に行われるスクーリング受講や科目修得試験(単位認定試験)受験により単位を修得します。
本校大学コースでは、大学単位取得のためのサポート授業を開講します。

CURRICULUM主なカリキュラム

産業能率大学通信教育課程 情報マネジメント学部 現代マネジメント学科

1年次

ビジネス文書や
メールの書き方
ビジネス文書やメールの書き方等を目的に応じてどのように活用していけばよいのかを学習します。
マーケティング戦略論
マーケティングの基礎知識を体系的に概観しながら、「顧客価値の創造」というマーケティング・マインドについて理解しながら、マーケティング活動の中核的な手法についても学習します。
問題発見・
解決力を伸ばす
社会人となって、勘と経験と度胸、見よう見まねで問題解決をしてきた方に、社会人が日々直面するさまざまな問題を取り上げて、標準的な技法を使い問題解決の進め方を学習します。
経営戦略論
経営戦略が企業経営上どのような意識を持つのかを理解するとともに、具体的な事例に触れながら戦略を概説し、戦略的発想を持って実践に取り込める知識・スキルを学びます。
発想力を鍛える
創造の原理原則を理解したうえで、発想の方法・手法を習得し、様々な角度・レベルから多様なものが出せるかという柔軟性に重点を置いて学習を進めます。

2年次

現代企業がわかる
企業の形態、組織構造、経営のしくみ、戦略、政府との関係など様々な観点から、現代企業とは何かについて明らかにし、社会的責任や国際化への対応など今日の課題についても学習します。
現代の経営管理
経営管理の基本的な考え方・理論、技法についての理解を深めるとともに、その知識を実践にどのように活用するかについて考察します。
リスクマネジメントの
基本と実践
現場感覚のリスクマネジメントを理解し、職場で実行するための知恵を身につけ、積極的にリスクを発見し、対策を講じようとする手法など職場におけるリスクマネジメントの実践力を養います。
コミュニケーション論
モノや情報は足りていても、心が満たされるコミュニケーションがない、という状況が現代の情報化社会では起きているので、対人コミュニケーションに的を絞り、行動学にもとづいた実践的コミュニケーションの方法を学びます。
説得・交渉力を高める
「理論的に思考し、表現する力」を基本にした説得力と交渉力を、様々なケーススタディを通して学習します。

1・2年次 大学科目

  • 伝える力を伸ばす
  • 情報分析力を鍛える
  • 経営思想の流れをつかむ
  • ビジネスコミュニケーション
  • 仕事に役立つ雑談力
  • コミュニケーション論
  • 経済学
  • 企画力を強化する
  • ドラッカーに学ぶマネジメント
  • リーダーシップの実践
  • 問題発見・解決力を伸ばす
  • 教える力をつける 他

3・4年次 大学科目

  • ビジネス倫理
  • リスクマネジメントの基本
  • グローバルアジアビジネス戦略論
  • 経営戦略論
  • 職場マネジメント論
  • 仕事の上手な教え方
  • 情報セキュリティ
  • マーケティング戦略論
  • 人材マネジメント実践論
  • チームワークの心理学 他

中央大学法学部 通信教育課程

1年次

刑法総論
犯罪が成立するのはどのような場合か、刑罰にはどのような種類があるのか、等について学びます。
民法1
売買契約や相続、婚姻などについて定めた法律(民法)の基礎を学びます。
憲法
基本的人権の保障や、三権分立について学び、国の最高法規とされる憲法の基礎を理解します。
商法(会社法)
会社の設立から始まり、会社の運営に関わる機関や、資金調達の手段、法令遵守(コンプライアンス)、会社の社会的責任(CSR)等、会社に関する法について学びます。

2年次

民法3(債権総論)
お金や物を引き渡すことを請求できる権利(債権)についての法律の基礎を学びます。
民法4(債権各論)
賃貸借契約や交通事故等によって生まれた権利や義務を定めた法律の基礎を学びます。
刑法各論
窃盗罪や殺人罪等、個々の犯罪がどのような場合に成立するのかについて学びます。
民法5(親族相続)
相続、婚姻等、家族に関する法律の基礎を学びます。

1・2年次 大学科目

  • 憲法
  • 刑法総論
  • 民法1(総則)
  • 民法2(物権)
  • 民法3(債権総論)
  • 民法4(債権各論)
  • 民法5(親族・相続)
  • 刑法各論 他

3・4年次 大学科目

  • 商法(会社法)
  • 商法(手形・小切手法)
  • 刑事訴訟法
  • 刑事政策
  • 商法(総論・総則)
  • 民事訴訟法
  • 国際法
  • 労働法(集団的労働法)
  • 労働法(個別的労働法)
  • 商法(商行為法) 他

日本大学文理学部文学専攻(国文学) 通信教育課程

1年次

国文学基礎講義
古事記などの古典作品を丁寧に読み解き、各時代の特徴と変遷を学びます。
国文学講義Ⅲ(中世)
「枕草子」など平安期(古代後期)と中世を代表する基本ジャンルを読み、理解を深めます。
国文学史Ⅰ
文学史以前から中世(鎌倉・室町時代)までの文学を学び、時代の傾向と特色を理解します。
国文学講義V(近代)
幕末から開化期・明治、大正期までの文学結社などから近代日本文学の流れを学びます。
国文学概論
古代から近代の日本文学の主要なジャンルの形態や変遷と、最新研究の動向を理解します。
国文学講義Ⅵ(現代)
近代から現代に至る文学的特性と作家や作品の主題・時代背景についての理解を深めます。

2年次

国文法
現代語と古語を比較して、文法が文を構成している法則・決まりであることを理解します。
国語学講義
主に奈良時代から鎌倉時代までの日本語の歴史から、国語史上重要な現象を見出す力をつけます。
国文学講義Ⅰ(上代)
記紀の歌謡や万葉集の内容、文学性、特色のほか、言葉の芸術としての文学を考えます。
文章表現法
日本語の特色や文章の性格、目的、種類を理解し、表現の基礎力をつけます。
漢文学Ⅰ
代表的な作品から漢文学の広く深淵な内容に触れ、漢文の基礎を学び、読解力をつけます。
国語音声学
音声学の基本を理解し、日本語の音声と現象、音節、アクセントについて学びます。

1・2年次 大学科目

  • 国文学史Ⅰ
  • 国文学史Ⅱ
  • 国文学概論
  • 国文学講義I(上代)
  • 国文学講義Ⅲ(中世)
  • 国文学講義VI(現代) 他

3・4年次 大学科目

  • 国文学基礎講義
  • 国文学演習Ⅰ
  • 国文学特殊講義Ⅰ
  • 国文学特殊講義Ⅱ
  • 国文学講義V(近代)
  • 国文学演習Ⅰ
  • 国文学演習Ⅱ 他

姫路大学教育学部こども未来学科 通信教育部

取得可能資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭1種免許
  • 小学校教諭1種免許

1年次

憲法
憲法を学ぶことは、国民、個人の生命、自由、幸福の追求を学び、より良い生活条件、人間の尊厳を実現することであり、すなわち、人間の幸福のために国家の存在の妥当性を確認する。
スポーツ(実技)
生涯にわたって運動、スポーツを実践することが出来る能力を身に付けることを目的に「集団的スポーツ」「個人的スポーツ」「ルール」「審判」「準備、片付け」など様々な立場から運動、スポーツついての基礎を学ぶ。
情報処理技術Ⅰ(基礎)
情報技術を使って仕事ができるように、情報技術の基礎を学ぶ。マイクロソフト・ワード・ならびにエクセルの基礎について学び、演習により使いこなせるようにする。
教育原理
教育的な作用一般について基本的な認識を得るとともに、児童福祉的視点との関連性について考える。「教育の概念・根拠・可能」など教育の意義を示すとともに、広く教育の歴史や制度に関する基本的なことを学ぶ。
保育原理
保育所保育の在り方についての基本的な認識を得ることを目指す。保育所保育指針に基づいた保育の考え方を実践的に示しながら、保育の歴史の概略、保育の内容と方法、現代社会における保育の課題等について学ぶ。

2年次

教育論
教職の意義および教員の役割、教員の職務内容についての基本的な知識を養い、教職に対する意欲と志向性を高めることを目的とする。教師とはどのような職業であるか、教師に求められる資質、能力とは何かを学習していく。
教育心理学
こどもの心身の発達についての理解を深め、保育実践に役立てられる心理学的理論を身につけることを目標とする。こどもの発達と学習の分野を中心にパーソナリティや適応の問題まで、教育心理学の基礎を広範囲にわたって理解を深める。
こどもの保健
生命の保持と情緒の安定を図る保育における小児の健康の意味を認識し、保育実践における保健活動の重要性を理解する。具体的な内容として、こどもの身体発育、生理機能、運動機能ならびに精神機能の発達について理解を深める。
英語コミュニケーション
小学校における外国語活動の導入も念頭に入れ、英語の基本的知識の復習に始まり、英語絵本の読み聞かせができるような英語力の育成を目指す。
保育講座
幼稚園教諭に必要な教育指導要領についての基礎的な内容を理解させる。また、保育士に必要な保育士保育指針についての基礎的な内容を理解させる。

※教職課程認定申請中(ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。)

1・2年次 大学科目

  • 保育原理
  • 教育原理
  • 社会福祉論
  • こどもと音楽
  • こども学概論
  • こどもと造形Ⅰ・Ⅱ
  • こどもとリズム表現
  • こどもと環境・健康・人間関係
  • 教育心理学 他

3・4年次 大学科目

  • 国語科指導法
  • 社会科指導法
  • 算数科指導法
  • 音楽科指導法
  • 図工科指導法
  • 体育科指導法
  • 教育実習(小学校)
  • 教育実習事前・事後指導(実習)
  • 教育実習(幼稚園)
  • 地域ボランティア 他

星槎大学共生科学部共生科学科 通信教育課程

取得可能資格

  • 中学校教諭1種免許(保健体育・社会)
  • 高等学校教諭1種免許(保健体育・公民)

1年次

プレゼミ
星槎大学での学修を始めるにあたって、学び方やレポート作成の基礎をみにつけるための科目である。学修の進め方に不安のある方は、まず、プレゼミから履修する。
星槎学
星槎グループは、必要とされる人々のために新たな道を創造し、人々が共生しえる社会の実現を目指し、それを成し遂げており、そのことを教育理念として掲げている。今までなされていた取り組みを貫いている「三つの約束」「共生」「共感理解教育」といった理念を改めて実践的に理解する。
共生科学概説
「人と人の共生」のための自己理解、他者理解、コミュニケーション、ライフヒストリーの視点に基づく人間理解および「国と国、国内の外国人との共生」のためのWAやグローカルという考え方を学び、さらに連携協働のための具体的な手法であるファシリテーションが実践できることを目指す。
スポーツ(1)
参加する学生達の年齢や性別、体力に応じて、適宜ルールの改変等を行い誰でも参加できるような授業を行う。勝敗にこだわらず、身体活動の楽しさや爽快感を感じることを大切にする。
教育原理
教育とは何であるかを原理的にまた、多様な視点から理解することを学ぶ。教育や教育問題については、常識的に知っているものとしてとらえることが多いが、改めて教育の本質を考えることで教育に対するものの見方を広げ深めていくことを目指す。

2年次

水泳Ⅰ
水中での運動は、日常生活とは異なった環境であるので、動作そのものや筋肉の動きも異なることを理解し、安全かつ適切な泳法の技術を学ぶ。主たる泳法について、速く泳ぐことだけでなく長い距離を泳げるような技術を身につけることを目標とする。
公衆衛生
衛生学では、多岐に及び健康、保健とその阻害要因などについて学ぶ。主に疫学的な手法を用いて、その解決について検討を図るものである。本授業では、エビデンスに基づく保健活動、ひいては学校における健康指導に繋がるよう、理解を深められるようにする。
体つくり運動Ⅰ
他の運動領域との関係性を念頭に適切かつ効果的な指導を行うことや、運動の苦手な学習者に対しての教育的配慮、また、力強さとスピードのある動き方に重点を置いて指導する事が必要である。生涯に渡り積極的に運動・スポーツを行う姿勢を養うことを目標とする。
柔道Ⅰ
中学校学習指導要領の改訂に伴い、武道が必修化された。本授業では、柔道の基本動作や基本技を身につけ、応用動作や乱取りによって技をかける楽しさや相手と競い合う楽しさを学ぶ。また、安全性を確保する方法や礼儀作法、体幹などを鍛える方法を学ぶ。
サッカーⅠ
サッカーはボールを足で扱うスポーツである。本授業のねらいは、サッカーをするうえでの基礎的な技術の修得に重点を置く。そして、サッカーの試合を行うことでゲームの楽しさを知り、仲間と協力し、規律を守ることの重要性を学ぶ。

1・2年次 大学科目

  • 共生科学概論
  • 教職論
  • 生徒進路指導
  • 特別活動の指導法
  • スポーツ実技Ⅰ・Ⅱ
  • 水泳Ⅰ・Ⅱ
  • スポーツ指導論
  • スポーツ原理
  • スポーツ生理学 他

3・4年次 大学科目

  • 保健体育指導法Ⅰ・Ⅱ
  • 体操/サッカー/ダンス 他
  • スポーツ社会学
  • 教育相談
  • スポーツマネージメント
  • 野外スポーツ演習
  • レクレーション概論
  • 教育実習/中等教育学校
  • 教職実践演習(中・高) 他

※カリキュラムは一部変更になる可能性があります。

学科・コース 一覧

芸術・
エンターテイメント系
芸術・クリエーター系
スポーツ・教育系
工学・情報系
経営・法律・
エクステンション系
研究科