高等教育の就学支援新制度の対象行となりました。 高等教育の就学支援新制度の対象行となりました。

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2020TECHNOS祭 今こそ夢をあきらめない 2020TECHNOS祭 今こそ夢をあきらめない

今こそ夢をあきらめない

すべての学生が自分の成長を実感するための学びイベント「TECHNOS祭」は、
2020年、新しいことにチャレンジしました。

学生たち自らが個性的なプログラムを企画・運営する中で入場制限や複数会場での開催など、
徹底した環境管理を行い、夢の実現へとつなげるTECHNOS祭を安全・安心に実施。
外部会場での開催や、YouTube LIVE配信など、これまでにない規模での取り組みに挑戦しました。

世の中の常識が変わった、今こそ夢をあきらめない。

ここでは、3日間、夢に挑戦してきた学生たちの様子をダイジェスト版とした動画や
このTECHNOS祭を中心となって考え成功に導いた学生スタッフの声、
ご協力頂いた企業・団体、会場の皆さまをご紹介させていただきます。

テクノスカレッジでは、安心安全を徹底しながら、今後も新しいことにチャレンジを続け、
「未来に生きる学び」の機会を一つでも多く学生・高校生に伝えていきます。

TECHNOS祭3日間の軌跡を動画で見る TECHNOS祭3日間の軌跡を動画で見る

TECHNOS祭の企画・運営を行った学生スタッフ(PBL)の声 TECHNOS祭の企画・運営を行った学生スタッフ(PBL)の声

プロジェクトベースドラーニング参加 TECHNOS祭 実行委員長

プロジェクトベースドラーニング参加TECHNOS祭 実行委員長

TECHNOS祭は他学科や地域の方と繋がれる一大イベントですが、今年はコロナウイルスの影響でオンライン配信になってしまいました。初めて会う実行委員の仲間とオンライン上でコミュニケーションをとる難しさ、テーマに沿った作品を考えるのはとても大変でした。文化祭を終えるまで多くの人に楽しんでいただけるか不安でいっぱいでしたが、全学科の協力があったからこそ素敵な夢の形を作り上げ成功することが出来たと思います。コロナ禍で大変ですがTECHNOS祭を通して皆さんに少しでも元気をお届けできていたら嬉しいです。

TECHNOS祭に参加した学生の声 TECHNOS祭に参加した学生の声

情報システム科2年 プロジェクトリーダー

情報システム科2年プロジェクトリーダー

情報システム科では、「夢をつなぐ」オンラインセッションを企画しました。情報システム科の学生だけでなく、TECHNOS祭に参加した方も一緒に、マイクロソフトでOS開発を行っていたご経歴をもつ、田代様と実りのあるセッションを行いました。田代様のお話は、これまで考えもしなかった新しい発見の連続です。また、田代様のご厚意で北海道やシアトルから第一線で活躍されているエンジニアの方にも友情出演して頂きました。今回のセッションでお話し頂いた業界で必要な考え方などは、私たちにとって非常に得難い経験となり、新しく夢に挑戦するための力を頂けたと感じています。

情報システム科2年 プロジェクトリーダー

音響芸術科2年ふるさとホール/
テクノスホール音響配信
チームリーダー

レコーディングエンジニアになりたい!という思いで入学を決意。1年次に、体育館のメインステージで行われたバンドコンテストのライブレコーディングを経験しました。レコーディングの面白さにひかれ、プロのスタジオ会社にてインターンに参加。色々と経験を積んでいる最中に、コロナで状況が変わりました。目標を失っていた中、「今こそ夢をあきらめない」というテーマに僕もエンジニアの道は実現したいと強く思い、配信チームのリーダーとして参加することにしました。今年のTECHNOS祭は今まで経験したことのないことばかりで、配信番組も長丁場と、一瞬の気のゆるみも許されない状況でした。そのプレッシャーの中でも、TECHNOS祭をLIVE視聴している方たちに楽しめるようなコンテンツを届けるため「音」という重要な部分の責任を任せられたのは、とても貴重な経験となりました。様々な学科が関われる、そして繋がれたTECHNOS祭はとても楽しかったです!

情報システム科2年 プロジェクトリーダー

英語キャリア科クラスリーダー

海外の方とのZoomミーティングでコロナ禍の状況やこれからの夢について話し合い、また文化比較に関する動画をYouTube配信しました。集まれる時間が少ない中クラスが協力して準備を進めた結果、「学生が元気になったプログラム」賞をいただくことが出来ました。学年を超えて親交を深めることが出来、思い出深い学院祭となりました。また、世界との新しいつながり方を模索できたこともあり、来年のTECHNOS祭では、グローバルをもっと身近に感じられるものにしたいと思います。

ご協力いただきました、企業・団体の皆さまご支援・
ご協力ありがとうございました。
皆さまに深く感謝申し上げるとともに、
引き続きのご理解・ご支援をお願い申し上げます。