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★留学レポート ~オーストラリア(ワーキングホリデー)編~★

2020.02.03

みなさん こんにちは!

東京エアトラベル・ホテル専門学校の留学ブログです。

サンドイッチ留学では語学留学の後に、ワーキングホリデー等で仕事を経験してくる学生もいます。

今日は、オーストラリアのワーキングホリデーではメジャーな“Farm(農家)”の仕事をホテル科Sさんがレポートしてくれます。

それではスタート♪

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こんにちは!

私は7か月間のオーストラリア留学のうち約5か月間ファームで過ごしました。場所はCaboolture(カブルチャー)というBrisbane(ブリスベン)から電車で1時間ほどのところです。

 

親会社はすべて同じQFMTというところでしたが、イチゴ、ラズベリー、レタスの3種類のファームで過ごしました。イチゴとラズベリーでは歩合制のピッカーとして計3か月半働きました。どちらもとても有名且つ規模の大きなファームだったので多くの国籍、年齢の人たちと出会えました。

 

特にイチゴのファームでは多い時で150人ほどが働いていました。

初めはピッキングも遅く、緊張から自分から話しかけることも少なかったため、日本人の限られた友達しかできませんでした。しかし、引っ越しを機に多くの外国の友達ができました。皆、同じファームで働いているため、お互いに励まし合いながら仕事ができました。また、ワーキングホリデーのセカンドビザ取得を目的にしている人が多いため、日々新しい人との出会いがあります。

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レタスのファームでは、オージーの家族がオーナーの15人ほどのチームで時給の仕事でした。そのうち日本人は二人しかおらず仕事中はもちろん英語のため、働く人数は少なくとも英語だけの生活でした。時給の仕事なので他の仕事に比べると自由度もなく、休みも取りにくいですが、給料は安定して貰えました。そして、ファームジョブでは珍しいオージー家族経営のチーム制の仕事なのでオーストラリアの文化や、中学校、高校生の生活についてなど新しい発見が多かったです。

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ネットの口コミではファームジョブはキツイ、田舎でつまらない、国籍びいきがあるなどの悪いものが多いようですが、私はそのようなものは全く感じませんでした。朝は4時起き、ハイシーズンの時は12時間働く、雨が降っても仕事をするなどの事はありますが、もちろん自然の食物相手の仕事なので仕方のないことですし、何より私たちが普段何気なく食べているものにも多くの人が関わっていることの再確認ができてよかったです。また、Cabooltureに行く前に2か月間Perthで語学学校に通い、ホームステイも経験しましたが、その時にはできなかった自炊や収支管理などがファームをしながらできたことも留学でよかったことです。

人との出会いが好きな方、アウトドアなかたにお勧めです!

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次回もお楽しみに!!

 

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皆様のお越しを心よりお待ちしております!